株式会社TIMEWELLの濱本です。
「喜ばれるものを造ろう」「安心を売る」を経営理念に掲げ、徹底した現場主義とものづくり営業で、顧客が想像していなかった提案をし、HUB企業として、品質保証から技術コーディネートまで一貫して行えるのがエースの強みです。
徹底的な現場主義から見出したエースの役割
エースは、単なる加工業者にとどまらず、製品全体のコーディネートを通じて、顧客のニーズに最適なソリューションを提供する「HUB企業」としての役割を果たしています。加工の精度や段取りを図面だけでなく現場で確認する「徹底した現場主義」の姿勢は、多くの信頼を集めています。
例えば、工場の生産現場で治具の摩耗具合や精度の課題を確認し、顧客の生産ラインに最適な提案を行っています。このような現場密着型の対応により、顧客に対する品質保証と安心感、信頼感を提供しています。
強固なネットワークを駆使した対応力
そして、エースのものづくり力を支えるのが、全国200社以上の協力企業とのネットワークです。このネットワークは、西村社長自らが日本全国を飛び回り、現地の工場を一つひとつ訪問し、信頼できるパートナーを見つけ出すという粘り強い活動によって築かれました。「現場を見なければ分からない」「直接話さなければ信頼は生まれない」という先代から引き継がれるエースの哲学が、この体制を実現させたのです。
その結果、エースは自社単独では対応が難しい複雑な案件にも、協力企業と連携することで、顧客の満足するソリューションを提供することができるのです。
このように、技術力と現場力、そして連携力を駆使したものづくり営業が可能であることが、エースの大きな強みなのです。
未来を見据えた技術開発と社会貢献
株式会社エースは、農業生産性向上のための直播き機の開発や、急傾斜地の草刈りロボットといった技術革新にも、大田区から生まれた共同事業体であるI-OTAの運営メンバーとして取り組んでいます。こうした挑戦は、地方や発展途上国が抱える社会課題の解決を目指し、持続可能な社会に向けた一歩となっています。
株式会社エースは、部品加工の技術力だけでなく、品質保証や現場密着型の提案力で顧客の課題解決に寄り添っています。HUB企業として多くの協力企業と連携し、ものづくりの未来を形にするその姿勢こそ、エースの最大の強みです。
