今こそ、AIネイティブな組織づくりを。
会社を変える人を、現場から育てる。
最初の1ヶ月で、自分の業務を変える一歩を。そこから試作・検証・社内展開へ。現場の課題を題材に、AIと働く組織をつくる推進人材を育てる3ヶ月の実践プログラムです。

- 期間
- 3ヶ月集中
- 学習
- 計32時間+個別メンタリング
- 推奨人数
- 10〜20名

500+ 累計受講者
東京都協定事業の運営実績
受講者の所属企業(一部・敬称略)
- ソニー
- テックファーム
- パナソニック
- NTT
AIネイティブ人材の育成を支える、WARP全体の受講実績です。東京都協定事業はWARP ENTREの運営実績です。
BUILD AN AI-NATIVE ORGANISATION
最初の1ヶ月から、変革の一歩を。
目指すのは、AIを知っている人から、業務を変える提案と試作ができる人へ。1ヶ月目は課題の整理と小さな改善案づくりを目標に、3ヶ月を通じて実装と展開を学びます。
- 1ヶ月目 / 基礎と課題設定
変える業務を一つ決める
AIの基礎を実践しながら、現場の負担を整理。改善案と初期の試作を目標にします。
- 2ヶ月目 / 実装と検証
動く仕組みをつくり、試す
メンタリングを活用し、ワークフローを実装。出力の品質と現場での使いやすさを確かめます。
- 3ヶ月目 / 共有と展開
会社に広げる提案へ
成果と課題をまとめ、経営層・関係部署に共有。継続して使うための運用を考えます。
上記は学習の到達目標です。進行は参加者の経験・業務テーマに合わせて調整します。標準の受講期間は3ヶ月です。
FROM LEARNING TO WORK
受講後の仕事を、具体的にイメージする。
BEFORE資料を探し、読み比べ、毎回ゼロから書いている。
AFTER / 目指す姿AIで下書きと整理を進め、人は根拠の確認と提案の質に集中する。
- 01
目的と参照資料を整理
- 02
AIで要点と下書きを作成
- 03
人が出典・数字を確認
- 04
修正し、再利用できる型に
学習内容を業務に当てはめる例です。扱うテーマや実装の深さはコースにより異なります。実務では社内ルールに沿った情報の取り扱いと、人による確認を組み込みます。
目的に合わせて、学び方を選ぶ。
3ヶ月で実践スキルを習得
計32時間+個別メンタリングで、業務への実装を目指す
Day 1〜3
レベル1:基礎編
- AIとプロンプト設計の基礎
- カスタムAIアシスタントの作成と活用
- ノーコード・ローコード開発の基礎
Day 4〜6
レベル2:実践編
- 業務効率化ワークフロー設計
- AIを活用したコンテンツ生成
- AIツールを活用した社内業務効率化
Day 7〜9
レベル3:応用編
- 社内アプリケーション開発手法
- 複合的なワークフロー自動化
- 組織全体への展開戦略
Day 10
成果発表
- 実践プロジェクトの成果発表
- 経営層・関係部署への共有
- 今後の展開提言
含まれる内容
プログラム内容
- 計32時間のカリキュラム
- 個別メンタリング(月1回30分×3回)
- 教材一式
- WARP BASIC 1年間無料利用権
- お客様の利用環境に合わせたプログラムカスタマイズ
対象者
DX・AI推進リーダー
社内のデジタル変革・AI活用を推進する中核人材
現場リーダー
各部門で活躍するマネージャー・リーダー層
新規事業担当者
AIを活用した新規事業開発を担う人材
理想の受講スタイル
DX・AI推進リーダー × 現場リーダー の同時受講
推進担当者と現場リーダーが一緒に受講することで、AI活用の共通言語が生まれ、 現場への展開がスムーズに進みます。学んだことをすぐに業務で実践できる体制が整います。
もちろん、単独での受講もOK
DX・AI推進リーダーのみ、現場リーダーのみでのご受講も問題ありません。 貴社の状況に合わせて最適な受講体制をご提案いたします。
講師紹介
現役のAI開発者が直接指導

代表講師
濱本 隆太
代表取締役 / 信州大学 特任准教授
信州大学 特任准教授(AI教育担当)
大手製造業でDX・AI導入プロジェクトを推進
DXコンサルティング実績10社以上
AIエージェントを自社開発・提供
料金プラン
WARP NEXT
3ヶ月集中型AI人材育成プログラム
¥250,000
税別 / 人 (税込¥275,000)
特典
WARP NEXTご契約者はWARP BASICを1年間無料でご利用いただけます
期間
3ヶ月
総学習時間
計32時間
推奨人数
10〜20名
経済産業省・厚生労働省 補助金対象講座
経済産業省「第四次産業革命スキル習得講座」および厚生労働省「人材開発支援助成金」の対象となる場合があります。詳細はお問い合わせください。
※ オンライン / 対面(カスタマイズ可能)で実施いたします
アンケート結果概要
当社では、受講者の皆様から講座に対するフィードバックとその後のフォローアップ結果を収集し、透明性を確保するために概要を公開しています。これにより、講座の効果をより深くご理解いただくと同時に、今後の改善点を明確にしてまいります。
講師の評価
- 教え方の評価: 明確で具体的な説明が好評。実例をさらに増やすとの声あり。
- 対応力: 質疑応答の時間が評価され、さらに拡充を検討。
講義内容の理解度
- 難易度と適切性に関しては、全体的に満足度が高いですが、一部の内容が難しいとの声もあり、基礎部分の追加を予定。
テキスト・資料の評価
- 内容の充実度に高評価。さらにわかりやすい図解や具体例を追加予定。
演習の評価
- 演習の効果が高く評価されていますが、ボリュームと時間配分についての改善希望あり。
設備環境の評価
- オンラインツールの使いやすさとサポート体制が好評。さらなる機能追加を検討中。
全体的な満足度
- 講座の進行ペースや時間配分におおむね満足の声。さらに細やかな調整を行います。
受講者からのコメント(匿名)
“大企業のイノベーション阻害要因に関する事例が非常に役立ちました。”
“講師のフィードバック時間をもっと増やしてほしい。”
“課題発見のプロセスが面白かったが、もう少し時間が欲しい。”
“ピッチトレーニングで自信がつきました。他の受講生の意見も新鮮でした。”
改善予定と今後の取り組み
- 実例を増やし、基礎知識部分の拡充。
- ワークショップやフィードバック時間の延長。
- UXデザインや実証実験の具体例の追加。
- オンラインツールのさらなる最適化。
学んだスキルや知識の実務活用状況
- イノベーション阻害要因を考慮し新規プロジェクトを承認を得た事例あり。
- UXデザインやAI活用で業務改善を実現。
職場での処遇や役割の変化
- 配置転換: DXやイノベーション推進チームへ兼務発令した事例あり。
さらなる学習・スキル向上へのニーズ
- 学びたい内容: AI技術の応用、データ分析、リーダーシップスキル。
- 追加サポート: フォローアップセッションやピアレビューの場が求められる。