学生の「つくりたい」を、
AIで形にする
生成AIを活用した探究学習の設計から、生徒が自分の問いをプロダクトとして作り切るまでの伴走プログラム。N-E.X.T.ハイスクール時代の学校・教育機関向けに、AI駆動開発と学生エンパワーメントの両輪で支援します。
料金・実施形態は学校の状況に合わせて個別にご提案します(お問い合わせベース)
学校現場から、こんなご相談をいただきます
探究学習と生成AIの接続方法がわからない
総合的な探究の時間にAIを取り入れたいが、何から手を付ければよいか設計の段階で止まっている。
生徒がAIに丸投げしてしまう不安がある
レポートをAIに書かせて終わり、にならない課題設計と評価の仕組みをつくりたい。
教員だけでは伴走しきれない
AIツールの進化が速く、プロダクト制作まで到達させるには外部の実務家の力が必要。
改革先導拠点・実行計画への対応を迫られている
N-E.X.T.ハイスクール構想を踏まえた取組を検討したいが、産業界との連携先が見つからない。
WARP for Schools の提供内容
単発の講演ではなく、学びの設計から生徒の成果物まで一気通貫で伴走します。内容は学校の状況に合わせて組み合わせます。
探究×AIのカリキュラム設計支援
丸投げが起きない問いの設計、AIの利用方針づくり、評価の観点まで。既存の探究プログラムへの組み込みから支援します。
生徒向けAI駆動開発ワークショップ
生成AIを使って、生徒が自分の問いからWebサイトやアプリなど「動くプロダクト」を作り切る実践型プログラムです。プログラミング経験は不要です。
教員向け研修(コアチーム型)
全教員一律ではなく、探究担当・情報科を核とした少人数チームに集中投資し、校内展開できる体制をつくります。
成果発表・進路接続の伴走
校内発表会やコンテスト出品、ポートフォリオ化まで。生徒の成果を進路につながる形に仕上げます。
N-E.X.T.ハイスクール構想への対応
文部科学省は2026年2月、2040年に向けた高校教育改革のグランドデザイン「N-E.X.T.ハイスクール構想」を公表しました。AIに代替されない力の育成と、AIを活用して価値を生み出す素地づくりが柱です。WARP for Schoolsは、この構想が求める探究的・実践的な学びと外部連携を、AI活用の面から支援します。構想の内容は解説記事シリーズをご覧ください。
WARPが選ばれる理由
東京都協定事業の運営実績
起業家向けプログラムWARP ENTREを東京都協定事業として運営。行政と連携した教育プログラムの設計・運営に慣れています。
累計250名以上への伴走実績
WARPシリーズ全体で累計250名以上にAI駆動開発を指導。初学者がプロダクト完成まで到達するカリキュラムを磨き続けています。
現役のAI開発企業が直接指導
教材ベンダーではなく、企業向けAI導入・開発を本業とするメンバーが登壇します。実務の温度感をそのまま教室に持ち込みます。
よくある質問
対象はどのような学校ですか?
高校を中心に、中等教育学校、高等専門学校、大学、教育委員会単位でのご相談にも対応しています。改革先導拠点への応募を検討中の学校からのご相談も歓迎です。
費用はいくらですか?
実施内容・期間・人数によって大きく変わるため、一律の料金は設けていません。ご予算の状況も含めてお問い合わせいただければ、状況に合わせたプランをご提案します。
どのくらいの期間・形態で実施できますか?
単発のワークショップ(半日〜1日)から、探究の年間カリキュラムに組み込む通年伴走まで対応しています。オンライン・対面いずれも可能です。
教員向け研修だけの依頼もできますか?
できます。生成AIの授業活用や探究指導の研修のみのご依頼も承っています。まずは現状の課題をお聞かせください。
まずは情報交換から始めませんか
「何から相談すればよいかわからない」段階で大丈夫です。学校の状況をお聞きして、できること・できないことを率直にお伝えします。
お問い合わせ教育委員会・自治体からのご相談にも対応しています