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本日のPRTIMESの PR記事3つを読んで Vol.1

2026-01-21濱本

本日からTIMEWELLMEDIAでは PR TIMESの注目記事をピックアップ して、コラム的に記事化していこうと思いま す。お時間ある時にご覧ください。 まず初めのプレスリリースは株式会社Gau diy(ガウディ)と

本日のPRTIMESの PR記事3つを読んで Vol.1
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株式会社TIMEWELLの濱本です。

本日のPRTIMESの PR記事3つを読んで Vol.1

本日取り上げるプレスリリースは以下の3つです。

・Gaudiy(ガウディ)とBALCOLONY.がクリエイターのための新会社「C4C Labs」を設立 (https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000035719.html)

・メタバース領域で事業を展開するBrave groupが、事業拡大及びグローバル展開を見据え13.7億円の資金調達を実施。累計調達額は23億円に。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000092.000044525.html)

・“新しいパン経済圏”をつくる株式会社パンフォーユー、総額約6億円の資金調達を実施  (https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000110.000023945.html)

こんにちはONE Xのしゅんやです。本日からPR TIMESの注目記事をピックアップして、コラム的に記事化していこうと思います。お時間ある時にご覧ください。

まず初めのプレスリリースは株式会社Gaudiy(ガウディ)と有限会社BALCOLONY.の共同出資による新会社の設立についてです。「君の名は。」「鬼滅の刃」などのクリエイティブ制作に関わるBALCOLONY.がWeb3時代のファンプラットフォーム「Gaudiy Fanlink」を提供するGaudiyと新会社を設立し、Web3領域における制作事業や教育事業を行うというものです。設立の背景として、Web3の流れとその拡大に乗り遅れることなく、クリエイターが活躍できる場とその機会をクリエイターのために提供する必要があったとのことです。

次のプレスリリースは株式会社Brave groupがメタバース領域及びWeb3領域での事業の拡大及びグローバル展開を見据え、新たに行った13.7億円の資金調達について、併せて「ぶいすぽっ!」等を運営する株式会社バーチャルエンターテイメント、「Palette Project」等を運営するMateReal株式会社をM&Aにより行った経営統合についてです。Brave groupはバーチャルIP事業、メタバースマーケティング事業を展開しています。その中で既存事業の運営体制やグローバル事業の展開のための体制強化、メタバースマーケティング事業における法人向けソリューションサービスの拡充や「Brave Engine」の追加開発、新規事業開発及び経営体制強化のために、この資金調達を行ったとのことです。

最後のプレスリリースは新しいパン経済圏を作る株式会社パンフォーユーが総額約6億円の資金調達を実施したことについてです。パンを「作る人」「売る人」「食べる人」の三方のスムーズな連携強化のため、全事業の拡大に向けたマーケティングやシステム開発の推進を行っていくとのことです。

この3つのプレスリリースを読んだ私の感想としては、web3領域の拡大とそれに関連する事業への投資に注目が集まっていることです。Web3の時代はブロックチェーン技術により中央集権型のビジネス構造から権力分散型のビジネス構造に移り変わると言われており、特にクリエイターにとってはこの移り変わりの流れはプラスに働くものだと筆者は考えています。そしてこれまで非常に人気を博した作品のクリエイティブ制作に関わってきたBALCOLONYが今回こちらの領域での制作事業や教育事業に関わってくるため、非常に期待が集まりそうです。

また、Vtuber事業を行う企業がメタバース事業の拡大に意欲を見せている点も非常に関心の集まりを感じられます。Vtuber事業を行っている会社がメタバース事業に積極的な例は他にもあります。「ホロライブ」を運営するカバー株式会社もその一つです。ライブや配信などで常に多くの視聴者を抱えているといった側面が、3Dモデルの技術はもちろん配信技術、メタバースのサーバーの負荷テストなどに役立っており、非常にVtuber事業とメタバース事業のシナジーの良さを表しているように思います。

そして、新たなプラットフォームとして私が関心を寄せたのがパンフォーユーのプレスリリースです。食の廃棄問題は廃棄までが時間的に早いという面があります。パン屋さんも同様にパンの売れ残り廃棄が問題としてある中で、冷凍することで品質を損ねることなく、廃棄を減らしていける可能性があるという発見は非常に価値が高く、他のビジネスモデルでも対応できるように思います。

ライター:濱本 舜也

このAIコラムは、オンラインアシスタントサービス 「TIMEWELL」が制作しています。

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