株式会社TIMEWELLの濱本です。
デザインツールとして、もはやビジネスシーンに不可欠な存在となりつつあるCanva。そのCanvaが年に2回行う大規模アップデートイベント「Canva Create」が、今年も2025年4月10日(ロサンゼルス時間)に開催されました。
今回発表されたのは、なんと過去最大規模となる40以上の新機能・アップデート。これは、単なる機能追加にとどまらず、Canvaがデザインの枠を超え、ビジネスにおける生産性向上ツールへと進化を遂げようとしていることの表れと言えるでしょう。
特に注目すべきは、スプレッドシート機能「Canvaシート」の登場や、AI機能の大幅な強化です。これまで別々のツールで行っていた作業が、Canva上でシームレスに連携できるようになり、私たちの働き方を大きく変える可能性を秘めています。
本記事では、このCanva Create 2025で発表された衝撃的なアップデート内容を、デモンストレーションの具体例も交えながら、ビジネス活用の視点から徹底的に解説していきます。まだ実装されていない機能もありますが、いち早く情報をキャッチアップし、来るべき変化に備えましょう。
Canvaの新時代を告げる革命的機能「Canvaシート」徹底解剖 Canva AIの進化とプラットフォーム全体の機能強化 かゆい所に手が届く!ホワイトボード・フォトエディター・アニメーションの進化 まとめ Canvaの新時代を告げる革命的機能「Canvaシート」徹底解剖
今回のCanva Create 2025における最大の目玉と言っても過言ではないのが、新機能「Canvaシート」の登場です。これは、多くのビジネスパーソンが日常的に利用しているGoogle スプレッドシートやMicrosoft Excelのような表計算機能をCanvaプラットフォーム内に統合したもので、デザイン作成とデータ管理・分析がシームレスに行えるようになります。これまで、デザイン資料にグラフや表を挿入する場合、別途スプレッドシートソフトでデータを作成・編集し、それを画像として貼り付けたり、データをインポートしたりする必要がありましたが、Canvaシートを使えば、Canvaのデザイン編集画面から離れることなく、データの入力、計算、グラフ化、そしてデザインへの反映までを一気通貫で行うことが可能になります。
Canvaのホーム画面を見ると、新たに追加された「スプレッドシート」という項目が目に入り、これをクリックすると、見慣れたグリッド状のインターフェースが表示され、直感的に操作を開始できます。セルにテキストや数値を入力したり、基本的な表計算を行ったりすることはもちろん、注目すべきはCanvaならではの機能との融合です。
例えば、セル内に直接画像を挿入することが可能となり、プロジェクト管理表で担当者の顔写真を入れたり、商品リストに商品画像を加えたりすることで、視覚的に分かりやすいドキュメントを簡単に作成できるのです。
さらに、プルダウンリストを作成して入力項目を制限したり、日付データをカレンダー形式で入力したりといった、データ入力の効率化と標準化に役立つ機能も備わっています。
テンプレート機能も充実しており、「デザイン」タブからは様々な用途に合わせたテンプレートが提供されています。旅行日程の計画表、プロジェクトの進捗管理表、イベントの予算管理シート、顧客リスト、さらには価格計算ツールとして売上管理に使えるテンプレートまで、多岐にわたるフォーマットが用意されています。
これらのテンプレートを活用すれば、ゼロからシートを設計する手間が省け、すぐに実用的なドキュメント作成に取り掛かれます。例えば、「応募者プロフィール」テンプレートでは、応募者の氏名や連絡先といった基本情報に加え、面接日時の入力欄や、選考ステータスをプルダウンで選択できる項目、ポートフォリオ画像の挿入セルなどが予め設定されており、採用管理業務を効率化できるのです。
さらに、Canvaシートを強力にサポートするのが、AIを活用した「マジック関数」と「マジック分析」機能です。
まず「マジック関数」ですが、これは自然言語で指示するだけで、AIが適切な関数を提案・入力してくれる機能です。
例えば、売上データが入力された表があるとします。合計金額を算出したいセルを選択し、画面上部のアクションメニューから「マジック関数」を選び、「B列を合計して」のように日本語で入力すると、AIがSUM関数などを自動で判断し、計算結果を表示してくれます。「Bに追加」ボタンを押せば、その計算結果が指定したセルに入力されます。関数に詳しくないユーザーでも、複雑な計算を簡単に行えるようになる画期的な機能です。
次に「マジック分析」機能(Canva Pro限定、ベータ版)は、選択したデータ範囲について、AIが自動で分析を行い、インサイトを提供してくれる機能です。
例えば、顧客満足度のアンケート結果データがあるとします。分析したいデータ範囲(例:満足度スコアの列)を選択し、アクションメニューから「マジック分析」を選び、「顧客満足度について分析して」と入力します。実行すると、AIがデータの傾向を分析し、「顧客満足度の平均は4.4です」「最高評価は〇〇です」といったテキストでの要約や、さらには棒グラフや円グラフといった視覚的な分析結果まで自動生成してくれます。
これらの分析結果は、テキストとしてコピーしてシート内に貼り付けたり、生成されたグラフをデザインに活用したりすることが可能なので、データに基づいた意思決定やレポート作成を強力に支援してくれるでしょう。
現在ベータ版であり、日本語での指示も可能ですが、複雑な分析依頼では英語の方が精度が高い場合や、アウトプットが出ない場合もある点には留意が必要です。Canva Proユーザーは月500回まで利用可能となっています。
さらに、AIは数式の入力ミスも指摘してくれます。ユーザーが入力した数式に誤りがある場合、AIがそれを検知し、赤いバツ印などで知らせてくれます。その印をクリックすると、「修正案を表示」という選択肢が現れ、AIが提案する正しい数式を確認できます。内容に問題がなければ「Bに追加」をクリックするだけで、正しい数式に置き換えることができます。これにより、計算ミスを防ぎ、データの正確性を高めることができます。
そして、データ視覚化に欠かせないグラフ作成も、「マジックグラフ」機能を使えば驚くほど簡単です。
グラフ化したいデータ範囲(例えば売上データ)を選択し、アクションメニューから「マジックグラフ」を選択します。円グラフ、棒グラフ、折れ線グラフ、ヒストグラム、ファネルチャートなど、様々な種類のグラフが候補として表示され、選択するだけで瞬時にグラフが生成されます。さらに多くのグラフタイプを見たい場合は、「全てのグラフを表示」から選択可能です。
生成されたグラフは、Canvaのデザイン編集機能を使って、色やフォント、スタイルなどを自由にカスタマイズできます。プレゼンテーション資料やレポートのデザインに合わせて、最適なグラフを作成できるのです。無料版でも利用できる点も嬉しいポイントです。
Canvaシートの登場により、データ管理、分析、そして視覚化まで、Canvaプラットフォーム内で一気通貫に行えるようになり、ビジネスドキュメント作成の効率が飛躍的に向上することが期待されます。
Canva AIの進化とプラットフォーム全体の機能強化
Canva Create 2025では、キャンバシート以外にも、プラットフォーム全体の利便性と表現力を向上させる多くのアップデートが発表されました。特に注目すべきは、Canva AI機能のさらなる進化と、既存機能の強化です。これにより、ユーザーはより直感的かつ効率的に、高度なデザインやコンテンツを作成できるようになります。
まず、Canvaのインターフェース(UI)が刷新され、より洗練されたデザインになりました。この新しいUIは順次全ユーザーに展開される予定です。大きな変更点として、画面左側のメニューに「Canva AI」という専用のボタンが追加されました。これをクリックすると、Canvaが提供する様々なAI機能(画像生成、文章生成、コード生成など)にダイレクトにアクセスできるハブ画面が表示されます。これにより、目的のAI機能を素早く見つけて利用開始できるようになり、作業効率が大幅に向上します。
Canva AIの画像生成機能も強化されました。プロンプト(指示文)を入力するだけで、AIがオリジナルの画像を生成します。日本語での指示も可能ですが、英語の方がより意図を正確に汲み取り、高品質な画像を生成できる傾向にあります。
デモンストレーションでは、「高価なフレグランスの撮影シーン。純白の原石の台座に金色のキャップが付いたローズのピンクの香水瓶が置かれています。その周辺にはジューシーなフルーツと半分に切った桃とネクタリンが粉段に並べられています」といった具体的なプロンプトで画像生成が行われ、プロンプトに忠実で見栄えの良い画像が4枚、比較的短時間で生成されました。
生成された画像の解像度は初期設定(例: 1472x832ピクセル)ですが、Canvaの編集機能を使えば、ワンクリックでより高解像度(例: 2900ピクセル程度)にアップスケールすることも可能です。生成された画像はそのままダウンロードしたり、Canvaのエディターで開き、さらに加工やデザインへの組み込みを行ったりすることができます。また、生成した画像をベースに、「似た画像を生成」機能を使ってバリエーションを作成したり、特定の部分(例: 桃をバナナに)を変更したりすることも可能です。スタイル(例: 写真風、水彩画風、アニメ風など)を変更して再生成することもでき、アイデア出しや素材作成の幅が大きく広がります。
さらに、新機能として「Canvaコード」が実装されました。これは、自然言語で指示するだけで、AIがHTML、CSS、JavaScriptなどを用いたインタラクティブなウェブコンテンツのコードを生成してくれる機能です。
デモンストレーションでは、「私のレストランにあったインタラクティブなメニューを作成してください」という指示と共に、メニュー項目(パスタ、ピザ、サラダなど)の情報を入力し、コード生成を行いました。生成には多少時間がかかりますが、結果として、実際にクリックして注文数を増減させたり、合計金額を確認したりできる、簡易的なインタラクティブメニューのウェブページが生成されました。
また、このコードはCanvaのデザイン内に埋め込むことも可能です。現時点では、この機能だけで本格的なウェブサイトやアプリケーションを構築するのは難しいかもしれませんが、プロトタイピングやデモンストレーション用のモックアップを手軽に作成するのに非常に役立ちます。アイデアを素早く形にし、関係者と共有する際に威力を発揮するでしょう。
Webサイト作成機能も大幅に強化されました。これまでCanvaで作成できるWebサイトにはページ数に制限がありましたが、今回のアップデートでその制限が撤廃されました。これにより、ページ数の多い、より本格的な企業サイトやポートフォリオサイトなどもCanvaで作成可能になります。ランディングページだけでなく、複数ページにわたる情報量の多いサイト構築のニーズにも応えられるようになりました。
デザインエディターにも重要な変更が加えられました。従来、一つのデザインファイル内では、基本的に同じサイズのページしか追加できませんでした。例えば、Instagram投稿(正方形)のデザインを作成中に、プレゼンテーション(横長)のスライドを追加したい場合は、別のデザインファイルを新規作成する必要がありましたが、新しいエディターでは、ページ追加ボタンの横に矢印が表示され、これをクリックすると、次に追加するページのサイズ(プレゼンテーション、A4文書、SNS投稿など)を選択できるようになりました。
これにより、一つのデザインプロジェクト内で、異なるサイズのコンテンツ(例: Instagram投稿、プレゼンテーション資料、ホワイトボードでのブレインストーミング)をシームレスに切り替えながら作成・管理できるようになります。タブを複数開いて作業する手間が省け、プロジェクト全体の進行がよりスムーズになるでしょう。
プレゼンテーション機能も強化され、各スライドの内容に基づいて、AIが発表用のスピーカーノート(メモ)を自動生成してくれる機能が追加されました(Canva Pro機能)。
スライド編集画面左下の「メモ」欄を開き、「メモ生成」ボタンをクリックすると、AIがスライド上のテキストや画像を解析し、その内容を説明するための適切なメモを作成してくれます。生成されたメモは、要約したり、よりカジュアルな口調に書き換えたり、別の表現で再生成したりすることも可能なので、プレゼンテーションの準備時間を大幅に短縮し、発表内容の質を高めるのに貢献してくれるでしょう。
さらに、待望の「オフラインプレゼンテーション機能」も実装されました。インターネット接続がない環境でも、事前に設定しておけばCanvaで作成したプレゼンテーションを行えるようになります。
Canvaのトップページにある「最近のデザイン」から、オフラインで使いたいプレゼンテーションファイルのメニュー(3点リーダー)を開き、「オフラインプレゼンテーション有効」を選択するだけです。これにより、デバイスにプレゼンデータがキャッシュされ、オフライン環境でも通常通りスライドショーを実行できます。ただし、埋め込まれたYouTube動画や外部Webサイトへのリンクなど、インターネット接続が必要なメディアは再生できない点には注意が必要です。これにより、会場のネットワーク環境に左右されずに、安定したプレゼンテーションが可能になります。
かゆい所に手が届く!ホワイトボード・フォトエディター・アニメーションの進化
Canva Create 2025では、主要機能の大幅アップデートに加え、日々のデザイン作業をより快適にするための細やかな機能改善も多数行われました。特に、ホワイトボード機能、フォトエディター、そしてアニメーション機能の進化は、ユーザーからの要望に応える形で実装されており、「かゆい所に手が届く」改善点として注目されています。
まず、ホワイトボード機能が強化され、図形や線の扱いが格段に向上しました。ホワイトボードの編集画面左側のツールバーには、新たにお絵描きツールや豊富な図形が追加され、思考の整理やブレインストーミングを視覚的にサポートします。特に注目すべきは、図形同士を線で繋ぐ際の挙動改善です。
従来、線を特定の図形に接続しようとすると、図形の中心点など、限られたポイントにしか吸着せず、意図した位置に綺麗に繋ぐのが難しい場合がありました。これが改善され、新しいバージョンでは、図形の辺上のどこにでも自由に線を吸着させることができるようになりました。これにより、フローチャートやマインドマップなどをより素早く、正確に作成できます。
また、図形を選択すると上下左右に矢印が表示され、これをクリックするだけで同じ図形をその方向へ簡単に追加できるようになり、図の拡張がスムーズに行えます。この線の吸着挙動の改善は、地味ながらヘビーユーザーにとっては非常に嬉しい「神アップデート」と言えるでしょう。
フォトエディターも独立した機能としてアクセスしやすくなり、機能が拡充されています。Canvaのトップページに「写真エディター」という専用アイコンが追加され、これをクリックすると、デザイン編集画面を開くことなく、直接写真をアップロードして編集作業を開始できるので、写真の簡単な調整や背景除去だけを行いたい場合に、わざわざデザインプロジェクトを作成する手間が省けます。
写真エディター内では、背景除去(ワンクリックで被写体を切り抜き)、色調補正(明るさ、コントラスト、彩度など)、フィルター適用といった基本的な編集機能に加え、AIを活用した高度な編集機能も利用できます。
「調整」機能の中には、新たに「クリック」という選択ツールが追加されました。これは、AIが写真内のオブジェクト(人物、物、空など)を自動で認識し、クリックするだけでその部分だけを選択できる機能です。選択した部分に対してのみ、色合いを変更したり、明るさを調整したりといった部分的な編集が可能になるので、例えば、人物の服の色だけを変えたり、背景の空の色味を調整したりといった作業が簡単に行えます。また、従来からあった「前景」「背景」を選択する機能に加え、この「クリック」機能が追加されたことで、より細かい範囲指定編集が実現しました。
さらに、AI機能「マジックスタジオ」の一部として、「背景生成」機能もフォトエディター内で利用できるようになりました(Canva Pro機能)。
被写体を切り抜いた後、背景をAIに生成させることができ、例えば、「日の出の温かな拡散光が広がる雪に覆われたアルプスの風景」といったプロンプトを入力すると、AIが元の写真の被写体に合わせて、指示通りの新しい背景を複数パターン生成してくれます。気に入った背景を選択すれば、簡単に合成写真を作成できるので、商品写真の背景を変えたり、人物写真を異なるシチュエーションに見せたりするのに便利です。
加えて、「切り抜き」ツールの中には「視点」調整機能が追加されました。これは、写真の歪みを補正するための機能で、スライダーを動かすことで、建物の傾きなどを修正し、より自然な見た目に調整することができます。
最後に、デザインに動きを加えて表現力を豊かにするアニメーション機能にも、新しい選択肢が追加されました。写真やテキストなどの要素を選択し、「アニメーション」タブを開くと、既存のアニメーション効果に加え、新たに以下の4種類が利用可能になっています。
1. シェイクズーム:オブジェクトが揺れながらズームイン・アウトするような、ダイナミックな動きです。
- ウィップスライド: オブジェクトが鞭のようにしなりながら画面内外へスライドする、スピード感のある動きです。
3. アナログテレビ:古いブラウン管テレビのようなノイズや歪みが加わりながら表示される、レトロな雰囲気の動きです。
4. クロムウェーブ:クロムのような光沢感のある波形エフェクトと共に表示される、未来的でインパクトのある動きです。
これらの新しいアニメーションを活用することで、SNS投稿やプレゼンテーション、動画広告などをより魅力的で記憶に残るものにすることができるでしょう。
これらのホワイトボード、フォトエディター、アニメーションのアップデートは、Canvaを単なる静止画デザインツールから、よりインタラクティブで表現力豊かなコンテンツ制作プラットフォームへと進化させるものです。日々の業務やクリエイティブ活動において、これらの新機能をぜひ試してみてください。
まとめ
Canva Create 2025で発表された40以上の新機能・アップデートは、Canvaがデザインの領域を超え、総合的なビジネスプロダクティビティプラットフォームへと進化しようとしている明確な証左です。特に、スプレッドシート機能「Canvaシート」の導入は画期的であり、データ管理・分析とデザイン作成の垣根を取り払いました。
マジック関数やマジック分析、マジックグラフといったAI機能との連携により、専門知識がないユーザーでも高度なデータ活用と視覚化が可能になります。これは、レポート作成、プロジェクト管理、マーケティング施策立案など、あらゆるビジネスシーンにおいて大きな効率化と質の向上をもたらすでしょう。
また、Canva AIの機能強化(画像生成、コード生成)、Webサイト作成機能のページ数制限撤廃、異なるサイズのページを同一ファイルで扱えるデザインエディターの改善、AIによるスピーカーノート生成やオフライン対応が可能になったプレゼンテーション機能、そしてホワイトボード、フォトエディター、アニメーション機能の細やかな改善など、多岐にわたるアップデートが行われました。これにより、Canva一つで完結できる作業領域が大幅に広がり、ユーザーは複数のツールを使い分ける手間から解放され、より創造的な作業に集中できるようになります。
これらの新機能は順次実装されていくため、まだ全ての機能を試せるわけではありませんが、今後のCanvaの進化から目が離せません。特にCanvaシートは、その活用方法次第で業務効率を劇的に改善できる可能性を秘めており、さらなる研究と活用事例の共有が期待されています。
Canvaは、無料プランでも多くの機能を利用できますが、Canva Proに登録することで、AI機能の利用回数制限の緩和、プレミアムテンプレートや素材へのアクセス、背景除去やマジックリサイズといった高度な機能を利用できるようになります。今回紹介した機能の中にもPro限定のものが含まれていますので、本格的にCanvaを活用したい方は、Pro版の導入を検討する価値があるでしょう。
今回のアップデートは、デザイナーだけでなく、マーケター、営業担当者、経営者、教育関係者など、あらゆるビジネスパーソンにとって、Canvaを新たな視点で見直すきっかけとなるはずです。ぜひ、これらの新機能を積極的に試し、ご自身の業務やビジネスにどのように活かせるかを探求してみてください。Canvaの進化と共に、私たちの働き方もまた、よりクリエイティブで効率的なものへと変わっていくのは間違いありません。
