株式会社TIMEWELLの濱本です。
SXSWセッションレポート#48【民主主義を変える力はあなたにある:投票イニシアティブから議会を変えるまで】
【要約】
今回は、講演者のアリソンさんがサーフィンやビジネス、母体の健康、自己ケアについて語った内容をまとめていきます。
まず、アリソンさんはサーフィンをすることの素晴らしさについて語りました。
彼女は、友人たちと集まり、昔の幼馴染みであるヘザーさんとも再会し、楽しい時間を過ごしたことを語りました。
また、母体の健康に対する情熱を持っており、自身が娘を出産した際に子癇前症に陥り、2ヶ月早く出産する苦しい体験をしたことから、映画『birthing justice』を制作し、予防可能な母体の健康問題に関して注意を喚起しました。
ビジネスについては、アリソンさんが起業したラミナータ社が、女性中心の製品を製造していることを紹介し、女性が資金調達の場で不利な立場にあることにも言及しました。彼女は、自身がアスリートであることから逆境に慣れていることや、ミッションに焦点を当てることが大切であると語りました。具体的には、カレンダーに予定を書き込むことで優先順位をつけることや、車で座ったままの自己ケアなどを実践しています。
さらに、アリソンさんは、Athleta社がアスリートに磨きをかける理由についても言及しました。彼女は、自身がOp Ed(論評)を発表したことでAthleta社から電話がかかってきたことを報告し、Athleta社が彼女の意見に耳を傾け、前進するための方法を見つけようとしていることを評価しています。
【ポイント】
アリソンさんは「birthing justice」という映画を制作し、母体の健康に対する情熱を持っている。彼女は子育てができない母親たちのために何かできることがあるだろうかと考えており、この分野で仕事を続けたいと思っている。
アリソンさん女性中心の製品を製造しているラミナータの起業家であり、女性が資金調達に占める割合が少ないことに対しても取り組んでいる。彼女は逆境に慣れており、自分自身のケアにも取り組んでいる。
また、アスリートとしても活動しており、自分の意見をしっかりと主張する一方で、常に前進するための方法を見つけようとしている。彼女は自分の価値を疑うことがあるものの、自分のミッションに向かって進んでいる。
このイベントレポートは、オンラインアシスタントサービス 「TIMEWELL」が制作しています。
