株式会社TIMEWELLの濱本です。
2024年2月2日、株式会社TIMEWELLは、書籍『好きな仕事だけやって、10倍速くなる最強の時短術』(ゴマブックス社)出版 & TIMEWELL Webアプリβ版ローンチ、そして一般社団法人ONE X創業5周年記念イベントを、PiO PARK(羽田)にて開催しました!
この記事では、終始熱気に包まれたイベント模様をお伝えするとともに、株式会社TIMEWELLの実際のサービスを詳しく紹介。
自分がやりたいことに全ての時間を使うための、ヒントが見つかるかもしれません!
■そもそも、株式会社TIMEWELLってどんな会社?何を実現したいの? ■TIMEWELLでは「何を依頼すればいい?」から相談できる!依頼内容の進捗確認も楽々 ■今日から実践できる考え方!トークセッション「心身ともに、満たされて幸せである状態=TIMEWELLに生きるには?」 ■株式会社TIMEWELLは、誰もが生き方を諦めずに挑戦できる社会を目指していく!
■そもそも、株式会社TIMEWELLってどんな会社?何を実現したいの?
TIMEWELLへの期待の高さが伺えます。
そもそも、株式会社TIMEWELLはどのように生まれ、何を実現したいのでしょうか?
オープニングセッションでは、株式会社TIMEWELL 共同創業者 兼 代表取締役CEO 濱本 隆太(はまもと りゅうた)さん、共同創業者 兼 取締役COO 太谷 成秀(おおたに なるひで)さんより、熱い想いが語られました。
株式会社TIMEWELL 太谷 成秀(おおたに なるひで)さん
【株式会社TIMEWELLの成り立ち】
太谷「一般社団法人ONE Xの始まりは5年前、TOYOTAやPanasonic、NTTといった大企業で活躍する若手社員が集まり、「何をしようか?」と議論するところから始まりました。
現在は、NPO法人G-netと協業して、行政等の地域の課題を、企業の副業者の方とともに解決する、“ふるさと兼業”を推進・実践しています。
そんな多様な副業者とともに活動していく中で、我々は「得意と苦手を補完し合えるチームは1 + 1=2以上の何倍もの力を出すことができる」ということに気づきました。実際に、自分の苦手なことをサポートしてくれる人がいて、自分の得意なことに専念できる状態になると、やりたいことがどんどん加速していきます。これ自体を仕組み化することで、「もっとやりたいことに集中できるサービスを作れないか?」と考え、カタチにしてきたのが、TIMEWELLです。株式会社TIMEWELLのメンバーには、一般社団法人ONE Xで一緒に活動してきていた仲間も、多く在籍しています。」
株式会社TIMEWELL 濱本 隆太(はまもと りゅうた)さん
【株式会社TIMEWELLが実現したい世界】
濱本「私の生きがいは、挑戦している人を支援することです。なので、株式会社TIMEWELLでは、挑戦したいのに、時間がなくて苦しむ人を支える、世界No.1の“挑戦インフラ”を作ります。そして、もう一度日本を元気にしたいと思っています。
また、我々のプロダクトビジョンは「やりたいことに全ての時間を」です。それを実現するために、私たちのサービスは、大きく3つの特徴があります。
1つ目は業務の因数分解。どの業務を切りだすべきなのか、プロとしてサポートします。2つ目は、実際に切り出された業務を、マーケティングや管理業務のプロによって、業務代行をします。そして3つ目は、独自AIを開発して、これら一連の流れを超効率化させます。この3つの特徴によって、お客様の「早く業務を終わらせたい」というニーズに愚直に向き合っています。
このように、早く業務が終わって時間が生まれると、プライベートも充実しますよね。なので、「育児や介護があるから、仕事を諦める」といった考え方もなくして、仕事もプライベートも、自分の人生を生きてほしいです。
そうすることで、心身共に、満たされて幸せである状態=“TIMEWELL”になると思うので、そんな世界をぜひ、皆さんと一緒に作っていきたいと思っています。」
濱本さんのプレゼンを聞いて「確かに、自分のやりたいことに、全ての時間を費やせているのかな……?」と一考する会場の皆さん。そして、超高速・超高品質な業務代行の依頼ができる、TIMEWELLのサービスにも興味津々です。
その後、山田 崇さんの乾杯を挟んだ後、2月2日にリリースされたTIMEWELL Webアプリβ版についてご紹介。
実際、どのようにしてTIMEWELLに業務代行の依頼ができるのでしょうか?詳しくみていきましょう!
■TIMEWELLでは「何を依頼すればいい?」から相談できる!依頼内容の進捗確認も楽々
【TIMEWELLへの業務代行 依頼方法】
太谷「TIMEWELLに業務代行依頼をする場合、まずは、お客様でポイントを購入いただきます。そのため、業務委託契約を締結する時のような、面倒な社内稟議や契約書作成、請求書のやり取りは、全て不要です。
また、見積も不要なので、スピーディーなご依頼が可能です。あとは購入したポイントで、40種類以上あるメニューから、必要な業務代行をご依頼いただけます。
例えば、自分がやらなくてもいいような、補助金申請や入札の情報収集から、紙のPDF化といった簡易作業まで依頼が可能です。さらに、インタビュー記事やプレスリリース、ランディングページ作成といった、コンテンツマーケティングに関する仕事も依頼できます。
また、「依頼する内容を考えるのも面倒」という方は、30分程度打ち合わせを実施し、やらなければいけないことを喋っていただくだけで大丈夫。あとはTIMEWELLがアプリ上で代行投入するので、納品を待つだけです。
進捗管理のイメージ画面。納品予定日や、ステータスが一目でわかる
そして、依頼内容の進捗状況は、アプリの画面で確認ができます。
例えば、10個依頼をしたら、自分のログイン画面上でそれぞれの進捗管理ができ、いつ納品で、どういったステータスなのかが、一目でわかる仕様です。
私たちは、「常に挑戦を続ける皆さんから、やりたくない業務をなくして、自分がやりたいことに全ての時間が使えるようにしてほしい」、という想いで、このサービスを作っています。」
このようにTIMEWELLの業務代行サービス(チャレンジャーアシスタントサービス)は、面倒な手続きは一切不要で、進捗確認もタイムリーに実施できながら、短納期で納品がされるのですね!
■今日から実践できる考え方!トークセッション「心身ともに、満たされて幸せである状態=TIMEWELLに生きるには?」
TIMEWELLアプリについての説明後は、スペシャルなトークセッションへ!
「TIMEWELLに生きるには?」をテーマに、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部学部長 伊藤 羊一(いとう・よういち)さんと、株式会社morich 代表取締役 AllRounderAgent 森本 千賀子(もりもと・ちかこ)さんをお招きしました。
トークセッションでは、今日から実践できる考え方が、ギュッと詰まっていました。
【心身共に、満たされて幸せである状態=TIMEWELLに生きるには?】
株式会社morich 代表取締役 AllRounderAgent 森本 千賀子(もりもと・ちかこ)さん
森本「そもそも、自分が幸せを感じる瞬間が、どういうシチュエーションなのかを、皆さんあまり意識してないと思うんです。なので、まずは自分がどういう時に幸せを感じるのかを、自分でちゃんと知っておくことが大切です。
私の場合、大好きな人たちに囲まれてるのが、幸せな状態です。そして、「幸せだな」と思う状態と、仕事をしている時の状態が、ピタッと合っていることが、とても健全だと思うんです。
一方で、自分の脳が疲れている時って、やっぱりやりたくないこと、苦手なことをやっている時なんですよね。
そこから解放するためには、自分がやりたくないことを、自分がやらなくてもいい状態を作ることが重要です。つまり、アウトソーシングしてしまうのです。
前職ではアシスタントさんがいたのですが、私がやりたくないことが、Aさんにとってはやりたいことであり、得意なことだったりするんですよ。なので、私なら1日かかることも、Aさんなら30分とかで、できてしまうわけです。
そしてもう一つ、アシスタントさんがいることで、さらに良い事があります。それは、自分の仕事で嬉しかったことや楽しかったことを、共有できることです。
アシスタントさんは、大変な時や紆余曲折あった時も、ずっと伴走してきてくださっています。なので、仕事がうまくいった時は、私以上に喜んでくださるんですよね。
また、苦手な仕事をアウトソーシングすると、自身の生産性も爆上がりします。そして、自分のやりたいことに時間とエネルギーが使えるようになれば、日本を元気にすることにも繋がります。なので、この考え方は、日本のためにも必要だと思っています。
皆さんはとてもお忙しいと思うので、アシスタントさんに入っていただくのは、自分が幸せに過ごす上で、本当におすすめです。ぜひ、試しにやってみていただきたいですね。」
(右)武蔵野大学アントレプレナーシップ学部学部長 伊藤 羊一(いとう・よういち)さん (左)株式会社morich 代表取締役 AllRounderAgent 森本 千賀子(もりもと・ちかこ)さん
伊藤「僕は森本さんと違って、どちらかというと内向的。だけどそのままでいると、人との繋がりできないじゃないですか。だから、自分が幸せでいるために、自分の慣習を意図的に外してきました。
具体的には、人と話した時に、「どう見られるか」「どう評価されるか」みたいなところの、こだわりを持たないようにすること。
僕自身、人のことなんか気にしないで、「人は人、自分は自分」と考えるようになったら、気張ることもなくなって、すごく幸せになりましたね。
実は、私にも、フルで働いてくださっているアシスタントさんが、2人いらっしゃいます。ですが、それでも漏れてしまう仕事って、めちゃくちゃあるんですよね。
なので、場合によっては私も入って、一緒に仕事を進めるのですが、気づいたら3人ともが疲弊してしまうんです。それでも、やりたいことをするためには、やりたくないことって、どうしても増えてしまうんですよね。
そんな時は、TIMEWELLみたいなところにアウトソーシングを検討するのは、めちゃめちゃ大事だと思いますね。それは、発注するかどうかを置いておいても、自分を客観視することができるからです。
なので、自分がTIMEWELLでいるために、まずはアウトソーシングを考えるところから、初めてみてほしいですね。」
■株式会社TIMEWELLは、誰もが生き方を諦めずに挑戦できる社会を目指していく!
集合写真ではTIMEWELLの“W”ポーズを満面の笑顔で!
森本さんや伊藤さんの話を踏まえて、「もっと自分のやりたいことに、集中できる方法はある!」と、参加者の皆さんも高揚した雰囲気に。
その後、山本 康二さん(Global Partners 代表取締役社長)の乾杯を挟んで行われた交流会では、これから一緒に何かを始める、ワクワクする話があちこちで繰り広げられていました。そして、時間ギリギリまで熱が冷めやらない大盛況の中、イベントも終了!
あなたも「やりたくない業務を手放して、もっと自分のやりたいことに集中したい!」「働くことを諦めていたけれど、やっぱり働きたい!」そう思ったら、ぜひ、株式会社TIMEWELLにご連絡をしてみてくださいね!
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