株式会社TIMEWELLの濱本です。
「世界No.1の挑戦インフラをつくる」というビジョンを掲げる株式会社TIMEWELL。このビジョンの実現に向けて、日々奮闘する社員たちの声をお届けします。
それぞれが異なるバックグラウンドを持ちながら、共通の価値観のもと、技術革新への探求心と人とのつながりを大切にする姿勢で日々の業務に取り組む彼ら。
本記事では、TIMEWELLで働く社員たちのインタビューを通じて、同社が目指す未来と、そこで実践されている新しい働き方・生き方をご紹介します。
TIMEWELLゼネラルマネージャーが語る、地域と人を繋ぐ新たな可能性 ロボット開発からWebサービスへ、理想の開発現場を追求するエンジニアの挑戦 精鋭チームで革新的イベントアプリを実現する、血の通ったエンジニアの挑戦 人生100年時代を全力で生きる、挑戦の民主化を目指す経営者の哲学 挑戦の民主化を実現する、TIMEWELL BASEに込められた未来への想い まとめ TIMEWELLゼネラルマネージャーが語る、地域と人を繋ぐ新たな可能性
TIMEWELLのゼネラルマネージャーとして、47都道府県を巡り地域活性化に取り組む林太郎氏。旅を通じた新たな発見と、地域の若者たちへ挑戦の機会を提供する活動について伺いました。
幼少期から企画立案と周囲を巻き込むことが得意だった林氏は、母から教わった「どんなに些細なことでも全力で楽しむ」姿勢を大切にしているそうです。愛知県の田舎出身という背景から、地域特有の課題や情報格差を理解し、外部からの押し付けではなく地域のキーマンと共に歩むアプローチを実践しています。
特に能登での震災復興プロジェクトでは、「悲しい場所ではなく、ワクワクした場所にしていく」という地域プレーヤーたちの想いに共感し、新たなチャレンジを支援。「今年が人生で一番楽しい年」と思えるよう生きてきた林氏の、仕事も遊びも全力で楽しむ姿勢が、地域活性化の新しい形を示しています。
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ロボット開発からWebサービスへ、理想の開発現場を追求するエンジニアの挑戦
株式会社TIMEWELLのテクノロジー部GM・プリンシパルエンジニアの安藤義記氏。ロボット開発の研究者からWeb開発者へと転身し、最新技術を活用した革新的なサービス開発について伺いました。
大学時代にロボカップ世界大会で2位を獲得し、大手家電メーカーで10年間IoT開発に従事してきた安藤氏。「家全体を制御するOS」という独自の構想を持ち、ロボットと家電をつなぐ技術の追求に取り組んできたそうです。Web開発は未経験ながら、この1年で技術を習得し、TIMEWELL Baseの開発を牽引しています。
デザイナーとエンジニアが二人三脚で製品を作り上げる理想的な開発環境を実現し、ユーザーの声を直接反映できる手応えを感じているという安藤氏。イベント参加履歴を軸にした新しいSNS機能の実装など、リアルとデジタルが融合するプラットフォームの構築に向けた意欲的な展望が印象的なインタビューです。
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精鋭チームで革新的イベントアプリを実現する、血の通ったエンジニアの挑戦
株式会社TIMEWELLのCTO内藤一樹氏。わずか2名のエンジニアチームで、8ヶ月という短期間でTIMEWELL BASEという大規模アプリケーションを開発した立役者に、その開発の裏側と仕事観について伺いました。
NTTグループでの受託開発を経て、より顧客に近い環境を求めてTIMEWELLに参画した内藤氏。学生時代の「形がなく壊れないソフトウェア」への魅力から始まったエンジニア人生は、ボランタリー活動を通じて着実に技術力を高めてきたそうです。イベントに関わる全ての課題を一つのアプリで解決するという野心的なコンセプトを、AI技術を活用した効率的な開発で実現しています。
技術力だけでなく、月1回の「お話し会」でアシスタントメンバーの悩みに耳を傾けるなど、人とのつながりを大切にする内藤氏。家族との時間も確保しながら『TIMEWELL』な働き方を体現する、まさに「血の通ったエンジニア」の姿が印象的なインタビューです。
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人生100年時代を全力で生きる、挑戦の民主化を目指す経営者の哲学
株式会社TIMEWELL代表取締役CEOの濱本隆太氏。「仕事も遊びも全力」をモットーに、世界No.1の挑戦インフラづくりに取り組む経営者に、人生100年時代を生き抜く哲学について伺いました。
岡山出身で水泳に19年間打ち込んだ濱本氏は、松下幸之助の「社員稼業」の思想に感銘を受けパナソニックへ入社。新規事業開発や社内起業家育成プログラムの運営を経て、本当の意味で経営者の目線を体現するため独立を決意したそうです。大学時代の交通事故や社会人2年目のうつ状態など、人生の岐路で周囲に助けられた経験が「人のために全力で生きる」という信念を育みました。
松下幸之助の「水道哲学」になぞらえ、かつて贅沢品だった電化製品が普及したように「挑戦」を民主化したいという濱本氏。イベントを挑戦の入り口と捉え、誰もが自分なりの人生を全力で生きられる「タイムウェルビーイング」な社会の実現を目指す、熱い想いが伝わるインタビューです。
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挑戦の民主化を実現する、TIMEWELL BASEに込められた未来への想い
「世界No.1の挑戦インフラを作る」というビジョンを掲げる株式会社TIMEWELL CEO濱本隆太氏。インタビュー後編では、そのビジョンを具現化するTIMEWELL BASEの開発秘話と今後の展望について伺いました。
2018年頃から構想していたTIMEWELL BASEは、プロジェクトベースで人が集まる時代を見据え、共通の興味関心で人と人をつなぐプラットフォームとして開発されたそうです。イベントページ作成、デジタル名刺、AI機能などを優先的に実装し、イベントの企画から集客、レポート作成まで一気通貫で効率化。別事業の収益を開発資金に充てることで、資金調達に頼らない開発を実現しました。
大企業との違いとして、自分のビジョンをそのまま会社のビジョンにできる醍醐味がある一方、常にキャッシュフローや人材の課題と向き合う厳しさも。陽明学の「立命」「知行合一」の教えを胸に、ユーザーの声に真摯に耳を傾けながら、挑戦の輪を広げていく濱本氏の熱い想いが伝わるインタビューです。
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まとめ
TIMEWELL社員インタビュー前編をご紹介しました。地域活性化に奔走するGM、ロボット開発からWeb開発へ転身したエンジニア、少数精鋭で革新的アプリを開発したCTO、そして挑戦の民主化を掲げるCEO。
それぞれの物語には、現状に満足せず新たな価値創造に挑む姿勢が溢れています。特に印象的なのは、全員が「仕事も遊びも全力」という価値観を体現し、技術力の高さと人への温かさを両立させている点です。
新しいことに挑戦したい方、理想の働き方を模索している方には、おすすめの記事です。次の一歩を踏み出す勇気と、具体的なヒントに繋いでいただけましたら幸いです。
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