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アイデア一つでアプリが作れる!TIMEWELLイベントで見えた未来のエンジニアの可能性

2026-01-21濱本

先日、TIMEWELLが主催するSusHi Techパートナーイベント「スタートアップ・新規事業担当者のゆるっと交流会」が開催されました。こちらのイベントは、スタートアップや新規事業に携わる人々が気軽に交流できる場を提供するイベントです。東銀座のKorewokini Flat で開催され、スタートアップや新規事業の担当者、有志団体など、さまざまな立場の方々が集まり、和やかな雰囲気の中で交流を楽しみました。

アイデア一つでアプリが作れる!TIMEWELLイベントで見えた未来のエンジニアの可能性
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株式会社TIMEWELLの濱本です。

「アイデアをその場でアプリに変える」−そんな夢のような光景が、TIMEWELLのイベントで実現しました。エンジニアの安藤義記氏が、参加者との何気ない会話から生まれた「イケメン判定アプリ」を、わずか数分で開発。会場は笑いと驚きに包まれ、初対面の参加者同士の距離も一気に縮まりました。最新の開発ツールV0を使い、口語での指示だけでアプリが形になっていく様子は、まさに未来のエンジニアリングの姿。この衝撃的な体験は、アプリ開発の敷居を大きく下げ、誰もがアイデアを形にできる可能性を示しています。今回は、そんな革新的な開発現場の様子と、それを支えるTIMEWELLの人材育成プログラム「WARP」についてご紹介します。

スタートアップと新規事業担当者の出会い - TIMEWELLのSusHi Techパートナーイベント開催

  先日、TIMEWELLが主催するSusHi Techパートナーイベント「スタートアップ・新規事業担当者のゆるっと交流会」が開催されました。こちらのイベントは、スタートアップや新規事業に携わる人々が気軽に交流できる場を提供するイベントです。東銀座のKorewokini Flat で開催され、スタートアップや新規事業の担当者、有志団体など、さまざまな立場の方々が集まり、和やかな雰囲気の中で交流を楽しみました。

イベントの仕掛け人であるTIMEWELLの林太郎さんが、この日は「一日店長」として参加者を盛り上げます。林さんの軽妙なトークが会場の雰囲気を和ませ、参加者同士の距離を縮めていきました。

その中で、TIMEWELLのエンジニア安藤義記さんが披露した「イケメン判定アプリ」の開発が大きな話題を呼びました

口語指示だけでアプリ開発!?TIMEWELLエンジニア安藤氏と池澤氏の衝撃のコラボレーション

 安藤さんが披露したのが、V0を使った「イケメン判定アプリ」の開発でした。アプリケーションに興味があると話していた池澤さんに、安藤さんがV0なら口語で指示を出すだけでアプリが作れることを説明。軽い冗談で、イケメン判定アプリを作ってみようと提案したのです。

安藤さんがV0に指示を出すと、あっという間にアプリの原型が完成。写真をアップロードするとランダムに判定結果が表示される、シンプルな仕組みでした。それでも、会場は大いに盛り上がります。

TIMEWELLのCEO濱本さんも池澤さんに今日一のイケメン笑顔をください!と言われて撮影しアプリに投稿し、「イケメン」判定に歓喜。笑いと拍手に包まれる中、安藤さんは「せっかくだから、もう少し本格的な判定ロジックを組み込んでみましょう」と提案したのです。

V0との対話を重ねるうちに、アプリは見事に進化を遂げました。イケおじ判定機能も追加され、写真をアップロードするとAIが顔を分析して”イケメン度”を100までの点数で表示するだけでなく、ユーモアあふれるアドバイスやコメントも添えられるようになったのです。

進化したアプリに、会場は再び大盛り上がり。参加者の皆様が次々にイケメン判定にチャレンジしていく姿が印象的でした。アプリを通じて参加者同士の交流が深まるのを見た池澤さんは、ユーザー目線に立ったアプリ開発の重要性を実感したと振り返ります。

▲高得点を獲得した、TIMEWELL CEO濱本氏(※アプリに忖度機能は実装しておりません。)

参加者の笑顔と驚きの声 - イケメン判定アプリが生んだ化学反応

 実際に、イベントに参加された池澤さんと高森さんのコメントをご紹介します。イベントの現場で、アプリ開発の可能性と魅力を実感した様子が伝わってきます。

池澤氏:『うわぁー。本当に出来ちゃった』ほんの数分でアプリが出来上がっていくのを見て衝撃を受けましたね。夢の様なアプリの誕生に、目の前にいたイケメンたちの写真を撮ってアプリに取り込んだ時は、ワクワクしながら結果を待ちました。ランダムな判定に皆の笑いが溢れ、初対面同士も自然と会話が弾み、会場全体が笑顔に包まれていくのを感じました。

さらに、安藤さんがその場で皆の反応を見ながらアプリを改良していったんです。リアルタイムでブラッシュアップしていく姿勢に感銘を受けました。アプリ開発って、こんなに自由で創造的で、人を“ワクワク”笑顔にさせるものなんだと気づかされました。

高森氏:私は今回、初めて社外の交流会に参加したんです。正直とても緊張していたのですが、明るい雰囲気の中でいろいろな方とお話しできて、次第に緊張がほぐれ、とても楽しい時間を過ごせました。特に印象に残っているのがイケメン判定アプリのエピソード。

「イケメン度82点、イケオジ度65点…まだダンディさが足りないね」、「このアプリ⚪︎⚪︎さんがイケメンってこと理解してるね」

その場で作られたアプリで会話が生まれ、みんなの距離が縮まっていく。改めてITの魅力を感じました。自分もみんなの会話が生まれる、楽しくなるようなアプリ開発をやってみたいなと思いました。

このように、参加者からは高い満足度の声が聞かれました。

多様なバックグラウンドを持つ参加者たちが、イケメン判定アプリを通じて自然と交流を深めていったのです。

テクノロジーの力で、人と人とのつながりが生まれる瞬間を目の当たりにした気がします。

アプリ開発の醍醐味は、ユーザーの反応を肌で感じながら、よりよいものを作り上げていくことにあるのかもしれません。今回のイベントで生まれたアプリは、まさにそんなエンジニアの本質を体現していたと言えるでしょう。

実は、こうした学びや発見は、TIMEWELLが提供するWARPプログラムでスキルと機会の取得が可能です!

アプリ開発に挑戦できる - TIMEWELLのWARPが育むテクニカルアントレプレナー

 イベントで披露されたイケメン判定アプリは、TIMEWELLのエンジニア陣の高い技術力を示す好例と言えるでしょう。実は、彼らはTIMEWELLが提供する若手エンジニア育成プログラム「WARP」の講師陣でもあるのです。

WARPでは、安藤さんのような優秀なエンジニアから直接指導を受けることができます。彼らの豊富な開発経験とビジネス感覚は、受講生にとって大きな刺激となるはずです。

WARPの魅力は、アイデア一つでアプリを作り上げるスキルが身につくことです。イベントでのイケメン判定アプリのように、ふとした発想から楽しいアプリが生まれるようになるのです。WARPでは、講師陣の手厚いサポートの下、実践的なアプリ開発に取り組めます。単なるプログラミング教育ではなく、ビジネスの視点からアプリ開発に挑戦できる貴重な機会とも言えます。

▲WARPの講師陣 内藤氏と安藤氏

まとめ

 TIMEWELLのイベントで生まれた「イケメン判定アプリ」は、エンジニアの発想力と技術力の高さを示す象徴的な出来事でした。そして同時に、アプリ開発の本質を物語るエピソードでもあります。

ユーザーの反応を見ながら、リアルタイムにブラッシュアップを繰り返す。参加者同士の交流を深めるツールとしてのアプリの可能性を探る。単に性能や効率を追求するだけでなく、人を喜ばせ、楽しませることを大切にする。

イケメン判定アプリの開発プロセスは、エンジニアに求められる資質を如実に示していたのです。

WARPの講師を務める安藤さんをはじめ、TIMEWELLには優れた資質を持つエンジニアが揃っています。彼らの指導の下、アイデアを形にする力を身につけ、人々の心を動かすアプリを生み出せるようになるWARPプログラムは、テクニカルアントレプレナーの登竜門となることでしょう。

交流イベントは、余韻を残す参加者一人ひとりの心に、確かな手応えと希望が芽生えた一夜でした。

次はあなたが、WARPで学んだスキルを活かし、世の中を驚かせるアプリを生み出す番です。ぜひWARPプログラムへのチャレンジお待ちしております!

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