AIが自律的にリサーチし、作業を完遂する
指示を出すだけで、情報収集から資料作成まで。ZEROCKが"もう一人の社員"として働きます
来週の取締役会用に、競合3社の最新動向をリサーチして比較表をExcelで作成。要点をまとめたスライドも用意して。
3ステップで完結
指示を出す
自然な日本語で依頼するだけ。専門知識は不要
AIが自律的に作業
情報収集・分析・ファイル作成まで、AIが自律的に実行
成果物を受け取る
Excel・Word・PowerPointなど、編集可能なファイルで納品
Agent Modeの成果物
リサーチ&分析レポート
PDF / Markdown社内外のデータを横断検索し、分析レポートを自動作成
- 競合調査・市場分析レポート
- 社内ナレッジの横断検索と要約
- データに基づくインサイト抽出
Excel / スプレッドシート
.xlsxデータ分析から表作成、関数設定まで自動実行
- 売上データの集計・ピボット分析
- KPI管理表・ダッシュボード作成
- 比較表・一覧表の自動生成
Word / ドキュメント
.docxビジネス文書をフォーマット込みで自動生成
- 議事録・報告書の自動作成
- 提案書・企画書のドラフト
- 契約書レビュー・要約
PowerPoint / スライド
.pptxプレゼン資料を構成からデザインまで自動生成
- 取締役会向け報告スライド
- 営業提案プレゼンテーション
- 社内研修・教育資料
エンタープライズ級のセキュリティ
Genspark・Manus同等の機能を、企業のセキュリティ基準で
タスクごとに専用の仮想PC(サンドボックス)が立ち上がり、完全に隔離された環境でAIが作業します。
- タスクごとに仮想PCを隔離
- 仮想PCシャットダウン時にデータ自動削除
- 国内AWSサーバーで稼働
- お客様データの再学習なし
セキュアなサンドボックス環境
こんな経験、ありませんか?
「あの資料、どこだっけ?」と30分探し回る
「○○さんに聞いて」が口癖になっている
同じ質問に、何度も答えている
新人の立ち上がりが遅すぎる
提案書やスライドの作成を、結局すべて手作業でやっている
20%
従業員が労働時間のうち情報検索に費やす割合
出典: McKinsey Global Institute, 2022
鈴木さん(32歳)営業チームリーダーの1日
ZEROCK導入前後で、働き方がどう変わったのか
導入前(Before)
「あの提案書、どこにあったっけ?」
30分検索
新人から「経費精算の方法は?」
説明に15分
提案スライド作成
3時間かかる
また新人から質問「有休の申請方法は?」
また15分
上司から「過去の類似案件のデータある?」
検索に1時間
やっと本来の業務に着手...
「検索と質問対応で、1日が終わる...」
導入3ヶ月後(After)
「過去の提案書を探して」
1秒で表示
新人の質問
中堅社員AIが自動回答
「提案スライドを作って」
5分で完成
上司から依頼
AIリサーチで3分で回答
本来の業務(顧客対応、戦略立案)に集中
「本当に価値ある仕事に集中できるようになりました」
数字で見る効果
| 項目 | Before | After | 削減率 | |
|---|---|---|---|---|
| 情報検索時間 | 週10時間 | 週2時間 | 80%削減 | |
| スライド作成 | 3時間 | 5分 | 97%削減 | |
| 新人対応時間 | 週5時間 | 週30分 | 90%削減 | |
| 取り戻した時間 | — | 週12.5時間 | — |
ZEROCKでできること
10秒で見つかる情報検索
「顧客対応 クレーム処理」と検索するだけで、関連資料が即座に表示。もう30分かけてフォルダを探す必要はありません。
Before
30分
After
10秒
検索時間
AIスライド生成(NanabananaPro搭載)
ナレッジを登録するだけで、クリエイティブなスライドが即座に完成。NanabanaProを搭載し、提案書作成が3時間から5分に。
Before
3時間
After
5分
作成時間
AIナレッジ(ワンクリック保存)
チャットの結果やリサーチ結果をワンクリックでAIナレッジに保存。技術情報や業務知見を蓄積し、使うほど精度が向上します。
Before
散在
After
一元化
ナレッジ管理
中堅社員AI(社内問い合わせ自動化)
まるで「入社5年目の頼れる先輩」がチームに加わったような体験。人事・総務・ITへの繰り返し質問をAIが24時間自動回答。
Before
0%
After
60%
自動応答率
マルチLLM対応
Claude / Gemini / OpenAI / Grok から最適なモデルを選択
プロンプトライブラリ
組織で効果的なプロンプトを共有し、全員の生産性を向上
Agent Mode(自律実行)
検索だけでなく、Excel・Word・スライド作成まで自律的に完遂
法人向けAI、どう選ぶ?
エンタープライズAIの導入では、機能だけでなくデータガバナンスと運営体制の透明性が重要です
| 比較項目 | TIMEWELLZEROCK | Genspark | Manus |
|---|---|---|---|
| 運営母体 | 株式会社TIMEWELL(日本) | MainFunc Inc.(米国法人) | Meta Platforms(2025年12月買収) |
| 創業者の経歴 | 日本国内のDX・データ戦略専門家 | 元Baidu(百度)副総裁・元Xiaodu CEO | 元Butterfly Effect(北京)設立者 |
| 主要投資家 | 国内資本 | Tencent、紅杉中国(HongShan)、Lanchi Ventures | Tencent、紅杉中国(HSG)、真格基金(ZhenFund) |
| データ保管場所 | AWS東京リージョン(国内完結) | 米国(詳細非公開) | 非公開(シンガポール移転後もデータ所在地不明) |
| LLMへのデータ再学習 | なし(明示的に禁止) | デフォルトで学習に利用(オプトアウト必要) | 利用しないと表明(独立検証なし) |
| 国内法準拠 | 個人情報保護法・社内規程に完全準拠 | ||
| 社内データ専用環境 | |||
| GraphRAG(高精度検索) | |||
| オンプレミス対応 | |||
| 日本語サポート体制 | 日本語専任チーム | 日本法人設立(2026年1月) | 日本語UI対応のみ |
| データ整理・AI Ready化支援 | 紙・PDF・Excelのデジタル化・構造化を代行 |
法人利用で確認すべきポイント
- -AIサービスの運営母体や投資家がどの国の法律に基づくかは、有事のデータ開示リスクに直結します。一部の国では、国家安全保障を理由に企業が保有するデータへのアクセスを政府が求めることが法律上可能です。
- -Gensparkは米国法人ですが、シード資金をLanchi Ventures(旧BlueRun Ventures China)がリードし、Tencent・紅杉中国が主要投資家として参加しています。
- -Manusは北京で設立後、2025年にシンガポールへ移転。同年12月にMetaが約20億ドルで買収を発表しましたが、中国商務部が輸出管理法に基づく調査を実施中です。
- -データの保管場所が国外の場合、日本の個人情報保護法や社内のセキュリティポリシーとの整合性を確認する必要があります。LLMの学習にユーザーデータが利用されるかどうかも、機密情報漏洩リスクの重大な論点です。
なぜZEROCKは高精度なのか?
独自のハイブリッド検索技術で、大量の社内情報から正確に回答
一般的なAI検索の課題
多くのAI検索ツールは「ベクトル検索」という技術を使っていますが、社内の情報量が増えると検索精度が急激に低下するという問題があります。
ZEROCKは3つの検索技術を組み合わせたハイブリッド検索により、数万件の社内資料からでも的確な情報を見つけ出します。
ナレッジグラフ(GraphRAG)
情報の関係性を理解
「A部門とB部門の関係」「この製品と関連する問い合わせ」など、情報同士のつながりを把握して検索精度を向上
セマンティック検索
言葉の意味を理解
「クレーム」と「苦情」、「売上」と「収益」など、同じ意味の言葉を自動で認識して検索
キーワード検索
正確な文字列を特定
製品番号「ABC-123」や固有名詞など、正確な文字列マッチが必要な場合に対応
投資対効果を計算する
ZEROCKは、導入初月から投資を回収できます
現状のコスト(1人あたり)
ZEROCK導入後
投資対効果(ROI)
1.6倍
導入初月から投資額の1.6倍の効果を実現
料金プラン
シンプルで透明性のある料金体系
Business
5アカウントまで利用可能
相談後すぐに導入可能
- AIチャット・リサーチ
- Agent Mode(自律リサーチ+資料作成)
- AIスライド生成(NanabananaPro搭載)
- AIナレッジ(ワンクリック保存)
- プロンプトライブラリ共有
- LLM再学習防止
- プライベートクラウド
- マルチLLM対応
Enterprise
カスタムコネクタ・ナレッジグラフ・AI活用基盤構築
最速1ヶ月で導入可能
- Businessプランの全機能
- オンプレ・独自SaaSコネクタ開発
- ナレッジグラフ構築
- 中堅社員AIの構築
- 専任サポート
- カスタムセキュリティ対応
- AI活用基盤の構築支援
- データ整理・デジタル化代行
- SLA保証
全プラン共通
導入企業の声
ZEROCKを導入した企業様の成果をご紹介
製造業A社
従業員800名
過去の提案書をナレッジ登録したら、新しい案件でも質の高いスライドがすぐに出てくる。チーム全体の提案力が上がりました。
スライド作成時間
IT企業B社
従業員300名
人事・総務の担当者が同じ質問に答える時間から解放されました。本来の業務に集中できるようになり、チームの生産性が大幅に向上。
自動応答率
サービス業C社
従業員150名
中堅社員AIに何でも聞ける環境ができたことで、新人が遠慮せずに質問できるようになりました。教育コストが大幅に削減されています。
立ち上がり期間
AI活用準備度診断
10問・3分で、貴社のAI導入準備状況を可視化
