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AI仕様駆動開発(AI-SDD)2026|SDDが再注目される理由と、要件定義書・仕様書・設計書、そして開発・進捗・メモリの文書が「コード」になる時代
2025年秋にGitHubのSpec KitとAWSのKiroが出て以降、仕様駆動開発(SDD)はAIコーディングの標準的な作法として再注目されています。この記事は、大企業の新規事業開発部門の方に向けて、なぜ「コードを書く前に文書を固める」が復権したのか、要件定義書・仕様書・基本設計書・詳細設計書の4文書をコーディングエージェントと書く手順、そして開発ドキュメント・進捗ドキュメント・メモリドキュメントがコードとほぼ同じ役割を担い始めている現状を、Andrej Karpathyの一連の発言を引用しながら整理します。2026年3月の初版を全面的に書き直しました。AIネイティブ新規事業開発の方法論、第3回です。
2026-03-25濱本 隆太