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ISO/IEC 27001:2022 認証取得 審査登録証番号 JP26/00000255 登録範囲: AIテクノロジーを活用したSaaSプロダクトの企画・開発・提供

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「WARP」に関するコラム記事

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業務アプリを自社クラウドに置く設計|権限・データの所在・個人情報
WARP

業務アプリを自社クラウドに置く設計|権限・データの所在・個人情報

SaaSをやめて業務アプリを自前で持つなら、置き場所は自社のクラウド環境(自社テナント)にしたほうが動かしやすいケースが多い、というのが筆者の見立てです。シリーズ5本目は、マルチテナントのSaaSとの違い、ID基盤と権限・データ連携・監査ログで得られるもの、個人データの委託に当たるかは「誰が触れるか」で決まること、国内リージョンでも外国制度の把握は残ること、運用の責任が自社に来ることを、NIST、AWS、個人情報保護委員会のQ&Aと2026年の法改正、JIS Q 27001をもとに書きます。

2026-09-29濱本 隆太
高額SaaSを解約して内製化すべきか|生成AI時代の判断基準7つ
WARP

高額SaaSを解約して内製化すべきか|生成AI時代の判断基準7つ

SaaSの更新見積もりを見て「作ったほうが安いのでは」と感じ始めた情報システム部長、経営企画、CFOに向けて、すでに払っている高額SaaSを解約して自前で作るべきかを判断する7つの基準をまとめました。値上げと円安、アカウント課金の伸び方、変化の遅さ、法令・会計ルール、連携の数、保守の体制、解約と移行の条件です。公的指針がSaaS優先であることや、生成AI開発の不安定さといった反対材料も隠さずに扱い、例外に当たるものだけを見分ける考え方を書きます。5本シリーズの1本目です。

2026-09-29濱本 隆太
ロボティクスこそJevだ|判断だけを返すAIが入る制御の層
フィジカルAI

ロボティクスこそJevだ|判断だけを返すAIが入る制御の層

ロボットの制御は層に分かれています。サーボは1000Hz、VLAは5〜50Hz、計画は1Hz未満。この真ん中に「次にどれをやるか」を選ぶだけの層があり、いまはそこに大規模言語モデルを置いて遅くしています。文章を書かないJevは、まさにこの層のための部品です。Jevの基本から、ロボットに組み込む設計図、安全の切り分けまでを書きます。

2026-09-20濱本 隆太
AIの内製化はどこまで自社でやるか|外注との分界を決める
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AIの内製化はどこまで自社でやるか|外注との分界を決める

内製化は目的ではなく手段です。全部を自社でやる必要はなく、丸投げでも困る。判断の軸は「変更の頻度」と「自社の業務知識がどれだけ効くか」の2つです。IPAの調査ではDX人材の量が不足している企業が85.5%。人が足りない前提で、どこを内側に置くかを決める考え方を書きます。

2026-09-20濱本 隆太
生成AIが社内で定着しない理由|使われているのに成果が出ない
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生成AIが社内で定着しない理由|使われているのに成果が出ない

生成AIの利用率はもう問題ではありません。総務省の令和8年版情報通信白書では、日本企業の活用方針は68.9%まで上がりました。それでも業務変革について「組織的な取組はない」が27.0%。使われているのに成果が出ないのは、個人の工夫のまま止まっているからです。定着させるために何を用意するかを書きます。

2026-09-20濱本 隆太
Jevはエンタープライズで使えるか|規約とDPAを条文で読む
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Jevはエンタープライズで使えるか|規約とDPAを条文で読む

APIキーを取って動かすまでは30分でできますが、「これ社内で使っていいんですか」に答えるには規約を読む必要があります。JevのTypeSafe AIについて、利用規約・プライバシーポリシー・DPA・トラストセンターを一次情報で確認し、どこまでなら使えるかの線を引きました。公開規約はサイト向けだけ、という落とし穴があります。

2026-09-20濱本 隆太
PoC止まりから抜け出す|本番化の判断基準を先に決める
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PoC止まりから抜け出す|本番化の判断基準を先に決める

PoCが終わったのに次に進まないのは、担当者の熱意や技術の問題ではなく、最初に本番化の条件を決めていないからです。IPAの2026年調査では、AI導入の効果として業務効率化を挙げた企業が91.6%、売上や利益の向上は3.9%。この差がPoC止まりの正体です。抜け出すための判断基準の作り方を書きます。

2026-09-20濱本 隆太
Jevで一次選別が0.12ドルに。1852記事を分類した実測と使い道20選
テックトレンド

Jevで一次選別が0.12ドルに。1852記事を分類した実測と使い道20選

TypeSafe AIのJevで自社のコラム1,852本を分類したところ、49秒、料金表からの概算で0.12ドルでした。文章を書かない判定モデルは「速い」より「一次選別がただ同然になる」ことが効きます。実測値と、費用が消えたときに設計がどう変わるか、使い道20例をまとめました。

2026-09-19濱本 隆太
2026年、シンギュラリティは来たのか|自律性とコスト、2つの曲線で読む
テックトレンド

2026年、シンギュラリティは来たのか|自律性とコスト、2つの曲線で読む

2026年、「シンギュラリティは来たのか」という問いが真顔で語られるようになりました。この記事は、それを一点の到来ではなく「自律性が上がる曲線」と「コストが下がる曲線」の交差として定義し、AnthropicとOpenAIが自ら公表した事故の記録、METRのタイムホライズン、各社の公式価格、JEPAやSVG特化モデルのような効率化の潮流、EU・日本の制度の現在地を一次情報だけで並べます。そのうえで「制御の特異点」という私の見立てと、企業が明日から着手すべきことを書きます。

2026-09-18濱本 隆太
FDEとビジネス・エスノグラフィー|現場に住み込むように学び、暗黙知を製品に変える
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FDEとビジネス・エスノグラフィー|現場に住み込むように学び、暗黙知を製品に変える

観察法が「何をしているか」を拾うのに対し、エスノグラフィーは「なぜそれが当然なのか」を拾います。FDE実践シリーズの3本目は、人類学の方法がゼロックスの研究所を経て企業の現場に入った経緯、ポランニーの暗黙知と野中郁次郎の共同化、厚い記述の書き方、観察法との違いを整理し、FDEがなぜ数週間を現場で過ごすのかを説明します。受託の業務分析が「業務」を対象にするのに対し、FDEのエスノグラフィーは「その会社の当然」を対象にし、学んだことを製品の標準機能に変えます。住み込みの請負にならないための時間区切りと成果物の決め方も書きます。

2026-09-15濱本 隆太
FDEの現場ビデオ撮影とAI分析|同意の取り方、撮り方、分析の型
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FDEの現場ビデオ撮影とAI分析|同意の取り方、撮り方、分析の型

当社のエンジニアは、現場の許可を得て作業を撮影し、後からAIで分析することを始めています。観察法が「その場で見る」方法なら、ビデオは「後から何度でも見る」方法で、待ち時間の長さや画面の切り替え回数のように、人の目では数えにくいものを取れます。FDE実践シリーズの5本目は、撮影の同意をどう取るか、個人情報保護法とカメラ画像利活用ガイドブックの要点、固定カメラと画面録画の使い分け、AIに任せる分析と人が残す分析の境界、そして受託の作業分析との違いを書きます。撮ったものを翌週の動くものに変えるまでが、FDEのビデオ分析です。

2026-09-15濱本 隆太
FDEを成立させるインタビュースキル|現場のインサイトを引き出す聴き方
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FDEを成立させるインタビュースキル|現場のインサイトを引き出す聴き方

FDE(Forward Deployed Engineer)の成否は、コードを書く速さではなく、現場から本当の要件を引き出す聴き方で決まります。当社のエンジニアはインタビュー技法の研修を受けたうえで現場に入っていますが、研修で身につく「型」と、現場で初めて身につく「違和感の言語化」は別物でした。発見・深掘り・検証の3種類のインタビュー、過去の具体的な出来事を聞くクリティカル・インシデント法、トヨタの5回のなぜ、沈黙とオウム返し、二人一組の記録、AI文字起こしとの分担まで、エンジニアがそのまま使える形で整理します。

2026-09-15濱本 隆太

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