コラム一覧に戻る
挑戦者

TIMEWELL社員インタビューvol.6 -安藤晃規さんが語る、挑戦し続ける人生の秘訣

2026-01-21濱本 隆太
挑戦者インタビュースタートアップセキュリティ製造業

日々の生活の中で「もっと自分らしく生きたい」「新しいことに挑戦したい」と感じることがあるのではないでしょうか。しかし、いざ行動に移そうとすると「何から始めればいいんだろう」「本当にうまくいくのかな」と不安になってしまうことも多いですよね。そんな皆さんに、TIMEWELL社員の安藤晃規さんが、ご自身の

TIMEWELL社員インタビューvol.6 -安藤晃規さんが語る、挑戦し続ける人生の秘訣
シェア

TIMEWELL社員インタビューvol.6 -安藤晃規さんが語る、挑戦し続ける人生の秘訣

日々の生活の中で「もっと自分らしく生きたい」「新しいことに挑戦したい」と感じることがあるのではないでしょうか。しかし、いざ行動に移そうとすると「何から始めればいいんだろう」「本当にうまくいくのかな」と不安になってしまうことも多いですよね。そんな皆さんに、TIMEWELL社員の安藤晃規さんが、ご自身の経験から「挑戦し続ける人生の秘訣」をお話しします。学生時代のユニークなエピソードから現在のTIMEWELLでの活動まで、安藤さんの言葉は、きっとあなたの背中を押してくれるはずです。

プロフィール:

名前:安藤 晃規(あんどう こうき)

所属:株式会社TIMEWELL 共同創業者 兼 COO / WARP事業責任者

経歴:岐阜県出身。学生時代はロボット工学を専攻し、全方位移動ロボットやヒューマノイドロボットの研究に携わる。2015年に工学修士を卒業後、大手総合電機メーカーにて3年間海外向け換気扇の設計エンジニアとして従事し、樹脂・板金設計、数千〜百万単位の量産設計等、様々な設計業務を経験。2018年より北米向けスマート換気システムの新規事業開発を担当し、シリコンバレーのスタートアップ企業と協業することで商品化に成功。2021年4月より大手コンサル会社にてスマートファクトリーやIoT商品を軸に、設計〜製造、知財戦略等幅広い分野に対してセキュリティの観点での支援業務に従事。 2020年より二足の草鞋で一般社団法人ONEXにて、副業者を活用した新規事業推進の支援を実施中。また、「テクノロジーの力で世界をもっと楽しく面白くする」が人生のテーマであり、TIMEWELLの事業を通じて実現したいと考えており、日々新たな機能を構想中。

好奇心と行動力が生み出す、ユニークな学生時代とTIMEWELLとの出会い

------まずは自己紹介からお願いします。

安藤:安藤晃規と申します。TIMEWELLでは主に企画案件を動かしています。もともとエンジニアもやっていたんですが、今は企画ベースで活動しており、プロポーザルや提案活動をしています。

 また、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(武蔵野EMC)の支援を中心に、EMC GLOBALという形でアジア圏を中心にグローバルで、アントレプレナーシップを有した学生たちが交わり、共創・競争する場作りを推進しています。

------安藤さんは学生時代、どのようなことをされていたのでしょうか。

安藤:私は昔からものづくりが好きで、元々エンジニアでオタク気質だった父親の影響でロボットなどに興味があり学生時代はロボットの研究開発をしていました。  小学校の時はニワトリのお世話とバスケットボールにハマり、バスで1時間かけて通学してたのですが、毎朝7時には登校してました。中高もずっとバスケに熱中してて、毎日朝から晩までやってました。大学時代も朝6時からのアルバイトをしながら、夜は居酒屋でアルバイトをしつつ、バスケや徹夜での麻雀もやりまくっていましたので、結構アクティブにいろいろやり続けるエネルギーある学生でした。それがあったからか、今も本業をしながら副業という形でTIMEWELLでも様々な挑戦をさせて頂いています。

------TIMEWELLに入ったきっかけを教えてください。

安藤:そもそも濱本さんとは新卒で入社した大手総合電機メーカーで出会いました。その会社には有志団体があり、私は新入社員の頃からそこに参加していました。当時、その社内有志団体の名古屋チームのリーダーが濱本さんで、一緒に活動させて頂いていました。 

 その後、ONE JAPANという組織ができ、そこからスピンアウトする形で濱本さんが代表理事を務める一般社団法人ONEXができました。ONEXは、私も立ち上げメンバーとして関わっていましたので、TIMEWELL社になる前のONEXの活動からずっと濱本さんと一緒に歩んできた感じです。ですので、TIMEWELLに入ったというよりは、組織がないときからずっと一緒にやってきたという感覚です。

EMC GLOBALとTIMEWELLでの挑戦 - グローバルに活躍する人材を輩出するために

------TIMEWELLのお仕事では、具体的にどんなことをされているのでしょうか。また、その中で苦労されていることなどはありますか?

安藤:お客様が本当に使いたいと思えるサービスを実現するのはやはり難しく、その点は毎日苦悩しています。ただ、仕事自体がキツイと感じる事は特になく、スタートアップなので、仕事も与えられるというよりは自分で作っていく感覚でやっているので、TIMEWELLの仕事で具体的に何をやっているかと聞かれるとなかなか難しいのですが、今は主にEMC GLOBALの活動をやってます。後はロボット事業の企画とか秘密裏に考えてたりします。

------EMC GLOBALCでは具体的にどんなことをされているのでしょうか。

安藤:EMC GLOBALは主にイベント企画とイベントの実施を行ってます。インド、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポールの5カ国の各有名大学に日本の学生を送り込み、現地でピッチ大会を開催する流れを昨年度作り上げました。そうしてつながったコネクションの 学生を、2月1日に行ったEMC GLOBAL SUMMITに招待しピッチ大会の決勝をやってもらいました。昨年度から始まった取り組みで、今年は昨年作り上げたエコシステムを維持しながら活動を継続していくことをゴールにしているので、国内外のイベントを毎月のように企画・運営してます。

WARPメンターとしての喜び - 面白いアイデアとの出会いが原動力

------安藤さんはWARPでもメンタリングをされていると伺いました。WARPではどのようなことをされているのでしょうか。

安藤:WARPでは事業フェーズのメンターとして参加しています。テクニカルな質問にも答えますが、基本的にはビジネスのメンタリングをしています。 WARPにいらっしゃる方の8割ぐらいは、アプリを作ってみたいけど事業のアイデアがない人という感覚なので、とにかく作ってみたい参加者のアイデアがビジネスとして成り立つようアドバイスをしています。

 例えば、お金を払ってもらえるポイントや差別化ポイントを考えるよう伝えています。 また、システムの要件やブロック図の作成などもアドバイスしています。

------WARPでメンタリングをしていて楽しいと思う時はどんな時ですか?

安藤:めっちゃ面白いアイデアに出会えた時は楽しいですね。自分も一緒にやりたくなります。自分が考えたアイデアだと思って気持ちが入ります。

TIMEWELLの魅力とご自身のビジョン -テクノロジーの力で世界をもっと楽しく、面白く

------安藤さんから見て、TIMEWELLの良いところやおすすめしたいサービスはありますか?

安藤:WARPは良いと思います。AIで簡単にいろんなものが作れるということを実感できるのは、これからの世の中を生き抜いていくためには必要だと思っています。 

 また、TIMEWELL Baseではいろんなイベントが見られるので、Baseを使って外のイベントに積極的に参加するのもおすすめです。Baseにはタグ付けの機能やSNSのような友達機能が付いてるので、自分の趣味や関心に合う人とつながりやすいです。なのでどんどん動くことが大切だと思っている私は、とても良いサービスだと感じてます。

------TIMEWELLのビジョンについてどのように考えていますか?

安藤:私は「テクノロジーの力で世界をより楽しく面白くする」というのを自分のスローガンにしています。みんなが笑顔で楽しく、ニコニコした世の中にしたいと思っています。そのためには、まず自分が楽しくならないといけないと考えています。 

 TIMEWELLのビジョンは「世界NO.1の挑戦インフラをつくる」ですが、やりたいことに挑戦している人は漏れなくニコニコしています。なので、そういった人を支援することは、世界をよりよくすることにつながると信じています。そういう意味で、EMC GLOBALやWARPの活動を通して、挑戦する人たちを支えることにやりがいを感じていますし、TIMEWELLのビジョンにも強く共感しています。

これからの夢と挑戦 -子供の未来とロボット開発

------今後、どのようなことをやっていきたいとお考えでしょうか。

安藤:私には2人の子供がいるので、子供の未来に関わることはやりたいと思っています。その意味で、EMC GLOBALのような、将来自分の子供が活用するかも知れない教育インフラ作りの活動は続けていきたいですね。 日本の失われた30年を脱却するためにも、海外に挑戦したりグローバルで戦える会社を作る人材を輩出していくことが重要だと考えていますし、物価高などで国力が低下し、若者がアクティブじゃない現状を変えていかないと子供の未来が心配でしかたがないです。

 また、私はものづくりが好きなので、ロボットをやりたいとも思っています。学生時代はヒューマノイドロボットの研究開発をしていたんです。今はロボット学が熱いので、生活に溶け込むようなロボットを作りたいですね。今の家電単体で実現可能なことは頭打ちになってると思っており、より家事負担を減らしていこうと思うと、人型ロボットのような人間のインフラを活用できるロボットの開発が必須だと思っているので、テクノロジーの力で世界をより楽しく、面白くするためにもいずれやりたいと思ってます。

------最後に、読んでいる方にメッセージをお願いします。

安藤:いろいろ話しましたが、最後に私の行動力を高めたメソッドとの出会いを紹介します。ビリ読(今はわらしべ長者の読書術に改名されてます)と呼ばれる読書術で、やり方はお話しできないのですが、概要をめちゃくちゃ簡単に言うと、悩みや変えたいことなど自分の持ってる課題を意識しながら毎日10分本を読んで、得られたキーワードやメッセージからその日のスモールアクションを1つ作って実際に行動を起こすと言うセルフマネジメント系のメソッドの1つなのです。これを365日毎日やったことをきっかけに悩む前に行動を起こせるようになり、小さな行動の積み重ねで、割と自分がやりたいことが実現できるようになりました。

 なので、この記事を読んでいる人も、何か悩みがあったりきっかけが欲しいと思って読んでくださっている人は多いと思いますので、。ぜひこの記事を読んだ結果、何でもいいのでアクションを起こしてみて欲しいです。私に興味をもったから連絡をするというのも良いと思います。笑 とにかくアクションを起こしてみましょう!

まとめ

 安藤晃規さんのインタビューを通して、挑戦し続けることの大切さを改めて感じました。学生時代のエピソードから、好奇心と行動力を持って様々なことに取り組んできた安藤さんの姿勢に感銘を受けます。

 また、「ビリ読」を実践し、日々の悩みや課題に対してアクションを起こし続けることの重要性は、私自身の心に強く響きました。

 安藤さんのお話が、読者の皆様にとって何かを始めるきっかけや人生を好転させるヒントになれば幸いです。

記事中のTIMEWELLのサービス・お問い合わせに関してはこちらへ

他社員のインタビューはこちらから


TIMEWELL社員インタビューvol.5 -働くママが輝ける!TIMEWELLが実現する新しい働き方

3/8の国際女性デーを記念し、TIMEWELLで働くお二人のワーキングマザー 竹内氏と臼井氏をお招きし、お話を伺いました。世界NO.1の挑戦インフラを支える裏側では、どんな女性がどんな環境でご活躍されているのか、子育てとお仕事を両立するお二人のTIMEWELLならではの挑戦をご覧ください。

プロフィール

竹内茉里子氏

愛知県出身。学生時代は教育学を専攻し、幼稚園教諭として勤務後、出産を機に退職。子どもとの時間を大切にしつつ働ける環境を求め、2026年3月より株式会社TIMEWELLにてプロアシスタントとして勤務を開始。現在はデザインや事務局運営を行いながら、顧客様のスケジュール管理や事務対応などの秘書業務も担当。

臼井杏奈氏

神奈川県出身。管理栄養士としての経験を持つ多才なプロフェッショナル。大学卒業後、病院と老人ホームで5年間の実務経験。人材派遣の営業を経て、前職の本社で栄養士として2年間勤務。出産を機に一度キャリアを中断。知人の紹介で株式会社TIMEWELLに入社。セールスアシスタントを基軸とする、記事作成やセールスサポート・秘書業務を中心とした業務をマルチタスクに対応。

プロフィール 未経験から挑戦できる!TIMEWELLに入社したきっかけと担当業務 子育てとの両立に不安はつきもの?入社後の変化とスキルアップ 働きやすさの秘訣とは?TIMEWELLで働き続ける理由 後押しがあれば怖くない!ママたちの挑戦を支えるTIMEWELLの環境 まとめ 未経験から挑戦できる!TIMEWELLに入社したきっかけと担当業務

-----まずお二人の自己紹介と今やっていらっしゃる業務について教えていただけますか。

竹内氏: TIMEWELLの事務局の竹内茉里子と申します。TIMEWELLでは1年ほどお世話になっております。 私が携わっている業務はデザインの業務で、フライヤーやサムネイル、キービジュアルを作ったり、ランディングページを作ったりしています。あとはお客様の秘書業務もさせていただいております。 よろしくお願いします。

臼井氏: 臼井杏奈と申します。TIMEWELLでは1年半ぐらいお世話になっています。 現在はセールスアシスタントをベースに、記事作成やセールスのお手伝いだったりとか、割と何でも屋で、頼まれたことをやっています。

-----お二人がTIMEWELLに参加される前は、どんなお仕事をされていましたか。また、TIMEWELLに入ったきっかけは何でしたか。

竹内氏: 大学で教育学部を出た後、幼稚園教諭として5年間働きました。その後は専業主婦として、家事に子育てをして過ごしてきました。パソコンとは無縁の生活を送っていましたが、TIMEWELLで働いている知人から声をかけてもらったのがきっかけで、パソコンが未経験でも大丈夫と言われ、不安がありつつも入ることにしました。

臼井氏: 私は大学卒業後、管理栄養士として5年間病院と老人ホームで働きました。その後人材派遣の営業を1年ほどやり、また栄養士として以前勤めていた会社の本社で2年間働きました。出産を機に退職し専業主婦になりましたが、もともとTIMEWELLで働いていた知人に声をかけてもらい、在宅で隙間時間に仕事ができると聞いて、社会復帰のつもりで始めました。

子育てとの両立に不安はつきもの?入社後の変化とスキルアップ

-----お子さまがいらっしゃる中で働くことに対して、不安はありましたか。

竹内氏: 昼寝の時間とか、夜寝てからしかパソコンが触れないので、迷惑をかけないか不安でした。あとは急ぎの仕事がある時に、子供から目を離してパソコンを触ることになると、子供に負担をかけていないか心配です。 でもお客様や社員の方は皆さん理解してくれていて、子供優先でと言ってくれるので、今はそこまで不安はないですね。

臼井氏: 私も同じで、子供がママっ子なので、夜の作業ができるか不安でした。 でも子供が熱を出したりした時も、皆さんが対応してくれて、子供が元気になったらやってくださいねと言ってもらえました。 今では子供も私が仕事をするリズムに慣れてきてくれて、夜会議の日はパパと寝るようになったりと、子供の成長も感じられました。

▼ママっ子のお子様と臼井氏の仕事風景

-----TIMEWELLに入って良かったと思うことは何ですか。

竹内氏: 主婦だと新しいコミュニティがないのですが、TIMEWELLに入ってから新しく話し相手ができたのがすごく楽しいです。 あとはパソコンは無理だと思っていたのが、サポートが手厚くて新しいことをどんどん覚えていくことができ、自分はまだ成長できると思えたのが良かったです。

臼井氏: 私は仕事を始める前は子育て中心の生活で、誰かに認められるということがあまりありませんでした。 TIMEWELLで働くようになってから、大人の雑談ができたり、事務局の方が仕事ぶりを評価してくれたりするので、自己肯定感が上がりました。 子供がいるからと急な仕事ができない時も、マイナスに捉えず対応してくれるのが本当にありがたいです。

-----TIMEWELLに入って新たに獲得できたスキルはありますか。

臼井氏: ちょっとしたアプリが作れるようになったり、文章作成が苦手だったのに記事も書けるようになりました。 お客さんとのやりとりや受講生との連絡など、今まで知らなかった業務にもチャレンジさせてもらっています。 自分ができることはまだまだあるんだなと最近実感しています。

竹内氏: 私はゼロからのスタートだったので、今やっていることが全て新しいスキルです。 特にデザイン業務では、デザインのルールや知識がどんどん身についてきているのを感じます。 あとはTIMEWELLに入る前は使わなかったアプリを使えるようになったり、ビジネス敬語も学べました。 顧客様とのやりとりでは、メールの文面作成にAIを活用したりしています。

▼お仕事を通してたくさんの学びを楽しむ竹内氏

働きやすさの秘訣とは?TIMEWELLで働き続ける理由

-----今後もTIMEWELLを続けていきたいと思っている理由を教えてください。

竹内氏: TIMEWELLは他の仕事と違って、1日のスケジュールが決まっていないので、子供の急な熱や怪我にも対応しやすいです。 空いている時間に仕事ができる柔軟さは、他にあまりない働き方だと思います。 あとは周りの方がみんないい人で、些細なことでも褒めていただけたり、コミュニケーションが取れるのが在宅ワークではなかなかない環境だと思うので、続けたいと思っています。

臼井氏: 私は新しい情報や知識を教えてもらえるのがいいですね。今まで知らなかった分野でも、専門知識のない私にも共有してくれるので、いろんなジャンルに挑戦しやすいです。 あとは立場をあまり気にせずに自分の意見を言いやすく、それが採用されることもあるので、自分の挑戦意欲をかき立ててくれるのがTIMEWELLのいいところだと思います。

-----TIMEWELLの働きやすさは、提供しているサービスにどう反映されていると感じますか。

臼井氏: TIMEWELLで出しているTIMEWELL BASEというアプリは、みんなのスケジュール調整を簡単にできるので、働く人にも働かない人にも恩恵があります。 人生を時間軸で考えることができるサービスになっていて、働く環境が反映されているなと思います。

竹内氏: アシスタントサービスでは、仕事に追われている人をサポートに入れる仕組みになっているので、需要と供給のバランスがとれています。 TIMEWELLの中の事務局でも、副業の人や主婦の人など、それぞれ違う環境で働いている人がいて、忙しい人を助け合える環境があるからこそ、お客様によいサービスを提供できていると思います。

後押しがあれば怖くない!ママたちの挑戦を支えるTIMEWELLの環境

-----未経験からTIMEWELLで挑戦することについて、後押ししてくれた存在はいらっしゃいますか。

臼井氏: 家族が仕事をしたいという私の意思を応援してくれたのが大きかったですね。夫に子供のことは見てくれると言ってもらえました。 あとはもともとTIMEWELLで働いていた知人が一緒にやってみようと言ってくれたのも後押しになりました。 でも何より、この人たちとだったら仕事を続けられそうだと思えたのが1番でした。 専業主婦をしていて少し時間ができてきたら、誰でも挑戦できると思うので、ぜひチャレンジしてほしいです。

▼ご家族の猫ちゃんも応援してます

竹内氏: 私は家族もそうですが、TIMEWELLで働く皆さんが何より後押しになっています。TIMEWELLに入った時は、簡単な業務しかしないと思っていましたが、2カ月ぐらいしたらデザインをやってみないかと言われました。 挑戦したことで自分の可能性が広がり、自信にもつながりました。 周りの方が褒めてくれるのがすごく嬉しくて、自己肯定感が高まりました。 自分はできない人間だと思っていたのに、こんなこともできるようになったんだと思えたのが良かったです。 

-----最後に、読んでいる方へのメッセージをお願いします。

臼井氏: 今の日常に飽きている方は、ぜひ色々なことに挑戦して、自分のモチベーションと自己肯定感を上げてほしいです。世界が広がります!

竹内氏: 私のようにスキルもなくパソコンも触ったことない人間が、デザインやランディングページを作れるようになったのは奇跡的なことだと思います。 それは私以外の誰にでも可能なことですので、ぜひ皆様もたくさんのことにチャレンジしていただきたいと思います!

▼チャレンジしてステップアップ♪

まとめ

 お二人のインタビューを通して、はじめの一歩を踏み出すことで、今はたくさんのことに挑戦したいという気持ちと共にキラキラ輝くお二人のご様子を感じることができ、TIMEWELLが働くママたちにとって、新しい挑戦と成長の場になっているのだと感じました。 

 子育てしながら、自分らしく働ける環境があるのは本当に素晴らしいことですよね。 今日のお話が、これから挑戦したいと思っている方の背中を押せたら嬉しいです。

TIMEWELLについての詳細・お問い合わせはこちら



イベント運営をAIで効率化|TIMEWELL Base

大規模イベントの運営でお困りではありませんか?

TIMEWELL Baseは、AIを活用したイベント管理プラットフォームです。

導入実績

  • アドベンチャーワールド: 4,272名参加のドリームデイを運営
  • TechGALA 2026: 110件のサイドイベントを一元管理

主な特徴

特徴 効果
AIページ生成 30秒でイベントページ完成
低コスト決済 手数料4.8%(業界最安水準)
コミュニティ機能 65%がイベント後も交流継続

イベント運営の効率化について、まずはお気軽にご相談ください。

無料相談を予約する →

関連記事

あなたのAIリテラシーを測ってみませんか?

5分の無料診断で、AIの理解度からセキュリティ意識まで7つの観点で評価します。

この記事が参考になったらシェア

シェア
無料診断ツール

あなたのAIリテラシー、診断してみませんか?

5分で分かるAIリテラシー診断。活用レベルからセキュリティ意識まで、7つの観点で評価します。

挑戦者についてもっと詳しく

挑戦者の機能や導入事例について、詳しくご紹介しています。