AIセキュリティ見えないコードが実行される|GlassWormが壊した「レビューすれば防げる」という前提画面に何も表示されないUnicode文字にコードを埋め込み、実行させる攻撃GlassWormが確認されています。VS Code拡張機能を経由して自己増殖し、3万5,800件のインストールに達しました。なぜ人の目に映らないのか、どの場面で踏むのか、そして目視レビューが効かない前提でどう守るかを整理します。2026-08-13濱本 隆太
TRAFEED英海軍の無人艇が中国へ通信していた|「バックドア」と呼ぶ前に知っておきたい部品の話英海軍が導入した無人艇K3スカウトのカメラが、中国のIPアドレスへ通信していたと報じられました。英国防省は「稼働確認の信号だけで機微な情報は送られていない」としています。空を飛ぶドローンではないこと、ハートビート通信とは何か、そして悪意がなくても同じことが起きる理由を、初心者向けに整理します。2026-08-12濱本 隆太
ZEROCKテナント分離はなぜ「あとから」壊れるのか|AI議事録サービスの18万件露出から学ぶAI議事録サービスtl;dvで、18万件超の会議レコードが他社からも見える状態にあったと公開されました。注目すべきは規模ではなく、10ある入れ物のうち9つは正しく守られていて1つだけ抜けたという構造です。マルチテナントとは何かから、AIを足したときに漏れ方がどう変わるかまで、初心者向けに整理します。2026-08-12濱本 隆太
TRAFEED「保守機能」と「バックドア」を分けるものは何か|Zbtlinkルーター問題(CVE-2026-66747)と調達の責任中国・深圳のZbtlink製ルーター20機種のファームウェアに、認証なしでroot権限を渡す実装が見つかりました。CVE-2026-66747として公開された技術的事実、メーカー側の「保守機能」という説明、そして正規のリモート保守とバックドア相当を分ける要件を整理します。2026-08-07濱本 隆太
TRAFEED研究インテグリティと研究セキュリティとは?大学・研究機関がいま備えるべき理由をやさしく解説【2026年版】研究インテグリティと研究セキュリティの違いを、身近な例えで初心者向けにやさしく解説。機微技術の流出を防ぐ理由、産総研事件の有罪判決、文部科学省の試行的取組や内閣府の研究セキュリティ手順書の公表など2026年6月時点の最新動向、大学・研究機関が今すぐできる対策まで。2026-07-18濱本 隆太
ZEROCKClaude Code法人導入完全ガイド|セキュリティ・コスト・運用の3点設計と6ステップロールアウト【2026年最新】Claude Codeの法人導入相談が、明らかに増えました。2025年5月のリリースから1年経たないうちに年率10億ドルの収益ペースに乗り、Netflix、Spotify、KPMG、L'Oreal、Salesforceといった名前が公開事例として並ぶようになっています。2026-04-25濱本 隆太
ZEROCKClaude Code × SOC2 / ISO27001 対応の実装ガイド|AI活用とセキュリティ認証を両立させる統制設計【2026年版】「Claude Codeを全社で使わせたい。ただし、SOC2 Type IIとISO/IEC 27001:2022の認証は絶対に落とせない」。このところ、CSIRTや情報システム部門の方からこの相談を受ける頻度が一気に増えました。経営側は生産性に飛びつき、現場のエンジニアは既に個人契約で使い始めている。2026-04-25濱本 隆太
テックトレンド深刻化する詐欺被害から身を守る!初心者でもできる最新対策ガイドこんにちは、株式会社TIMEWELLの濱本です。今回は少し趣向を変えて、私たちのデジタルライフを脅かす「詐欺」という深刻な問題について、その最新動向と具体的な対策を、初心者の方にも分かりやすく解説していきます。2026-02-26濱本 隆太
WARPVercelでもう怖くない!vibe coding初心者のためのWebサイトセキュリティ実践ガイド最近、vibe codingという言葉をよく耳にするようになりました。AIの力を借りて、プログラミング経験が浅くてもWebサイトやアプリを形にできる。Next.jsとVercelの組み合わせは、その手軽さとパフォーマンスの高さから、個人開発者を中心にどんどん広がっています。2026-02-25濱本 隆太
テックトレンドAnthropic「Claude Code Security」がセキュリティ業界を揺るがす ― 株価暴落の真相と、ルールベースセキュリティの終焉2026年2月20日、サイバーセキュリティ業界に激震が走りました。AI研究の最前線を走るAnthropic社が「Claude Code Security」を発表した瞬間、市場はパニックに陥り、主要なサイバーセキュリティ企業の株価が軒並み暴落。2026-02-24濱本 隆太
TRAFEED中国製ルーターを米国が事実上禁止。FCC新措置とスマートTV提訴で進む中国製デバイス排除いまリビングに置いてあるWi-Fiルーター、そしてスマートテレビ。電源を入れた瞬間から、あなたの通信や視聴内容が記録され、外部へ送られているかもしれません。しかもその送信先が、中国政府の手が届く場所だとしたら。2026-02-23濱本 隆太
テックトレンドClaude code securityとは何か?AIがサイバーセキュリティ業界を震撼させた日ただ、今回はいつもの新サービス紹介とは少し毛色が違います。2026年2月20日、たった一つのブログ記事が、世界のサイバーセキュリティ市場を根底から揺るがしました。主役の名はClaude code security。2026-02-21濱本 隆太