TIMEWELL
ソリューション
無料相談お問い合わせ
TIMEWELL

AI×業務改革で 組織の可能性を解放する

ISO/IEC 27001(ISMS)認証マーク(SGS・ISMS-AC)

ISO/IEC 27001:2022 認証取得 審査登録証番号 JP26/00000255 登録範囲: AIテクノロジーを活用したSaaSプロダクトの企画・開発・提供

サービス

  • ZEROCK
  • TRAFEED
  • TIMEWELL BASE
  • WARP
  • WARP 1Day
  • WARP NEXT 法人
  • WARP BASIC
  • WARP ENTRE
  • Alumni Salon
  • WARP for Schools
  • FDE
  • AIコンサル
  • ZEROCK Buddy
  • EMC GLOBAL

会社情報

  • 会社概要
  • メンバー
  • なぜTIMEWELL
  • ニュース
  • お問い合わせ
  • 無料相談

コンテンツ

  • コラム
  • 基礎知識
  • 導入事例
  • ホワイトペーパー
  • イベント
  • ソリューション
  • AI導入診断
  • ROI計算ツール

法務情報

  • プライバシーポリシー
  • Manual Creator 拡張機能
  • WARP利用規約
  • WARP NEXT 学則
  • 特定商取引法に基づく表示
  • セキュリティ
  • 反社会的勢力排除
  • ZEROCK利用規約
  • TIMEWELL BASE利用規約

メルマガ登録

AI活用やDXの最新情報を毎週お届けします

ご登録いただいたメールアドレスは、メルマガ配信のみに使用します。

© 2026 株式会社TIMEWELL All rights reserved.

お問い合わせ
ホームコラムAIコンサルグリーンインテリジェンスとサーキュラーエコノミー|AI×気候テックが描く2030年への現実解【SusHi Tech Tokyo 2026】
AIコンサル

グリーンインテリジェンスとサーキュラーエコノミー|AI×気候テックが描く2030年への現実解【SusHi Tech Tokyo 2026】

公開2026-04-29濱本 隆太
グリーンインテリジェンスサーキュラーエコノミー気候テックSusHi Tech Tokyo 2026サステナビリティAI 気候変動

「議論の段階は終わりました。私たちは実行のみです」——台湾環境省のポン大臣が、壇上でこう言い切った瞬間、会場がシーンと静まり返りました。政府のトップが「議論は終わった」と宣言するのは、相当な覚悟だと感じます。

グリーンインテリジェンスとサーキュラーエコノミー|AI×気候テックが描く2030年への現実解【SusHi Tech Tokyo 2026】
シェア

こんにちは、株式会社TIMEWELLの濱本です。

「議論の段階は終わりました。私たちは実行のみです」——台湾環境省のポン大臣が、壇上でこう言い切った瞬間、会場がシーンと静まり返りました。政府のトップが「議論は終わった」と宣言するのは、相当な覚悟だと感じます。

SusHi Tech Tokyo 20261で行われた「Green Intelligence and a Circular Future」セッションは、気候変動・循環経済・AIという、2020年代後半の最重要アジェンダが重なる地点で展開されました。登壇者は台湾環境大臣のポン氏2、東京大学准教授のコシウカ氏、東京大学情報学環のアナ・ヨコ・クボ氏、そして富士通のトモ・ナガノ氏3です。日本と台湾という、AI・環境政策で異なるアプローチを持つ2国の知見が交差する、刺激的な1時間でした。

要約:このセッションの3つのポイント

  • 台湾環境省は、AI利用率を10%から90%へ短期間で押し上げる「政府AIオールイン」戦略で、ドローン+LiDARによる全樹木マッピングやコーヒー粕リサイクル「Jan Jan」など具体的な政策実装を進めている。
  • 富士通は2040年カーボンニュートラルに向けて、PACT基準4に準拠したサプライチェーンCO2情報共有システムを構築し、Tier 2/Tier 3の中小サプライヤーまで巻き込む実装を進めている。
  • 東京大学クボ准教授は、スマートシティを「市民の幸福度(ウェルビーイング)中心の都市設計」として再定義し、AIが「楽しさ」「喜び」を発見するアプローチを提案した。

SusHi Tech Tokyoは「気候×AI」の国際ハブ

SusHi Tech Tokyo 2026は、「Sustainable High City Tech Tokyo」の名前が示すとおり、持続可能性を中核テーマに据えたアジア最大級のイノベーションカンファレンスです。2026年4月27日〜29日に東京ビッグサイトで開催され、レジリエンスとAIの交差領域にあるサステナビリティ系セッションが多数企画されています。

このセッションは、そのサステナビリティ領域の核となる議論でした。会場は満員で、立ち見のビジネスパーソンや政策担当者も見かけました。気候変動対策が「環境省とNGOの議題」から「全産業の経営課題」に変わったことを、会場の顔ぶれそのものが物語っていたように感じます。

なお基調講演レポートは別記事SusHi Tech 基調講演にまとめていますので、こちらと合わせて読んでいただくと全体像がつかめるはずです。

衝撃の数字 — 台湾「政府AIオールイン」戦略

ポン大臣が提示した数字が驚異的でした。台湾環境省内のAI利用率は、導入前10%から導入後90%へと急上昇しています。AIツール導入による業務時間は25%削減されました。循環経済指数は日本16.5%、台湾9%、世界平均6〜7%です。

指標 台湾 日本 世界平均
政府AI利用率(導入前→現在) 10% → 90% 公表データ少ない データなし
業務時間削減率 25% 部署単位の事例 5〜15%程度
循環経済指数 9% 16.5% 6〜7%
ETS(炭素税制度) 2024年導入 2026年度以降検討 EU等が先行

90%という利用率は、日本の政府機関では考えられない数字です。ポン大臣は自ら博士号取得後に起業し、24年間気象会社を経営してから政界に入ったというバックグラウンドを持っています。民間出身のテクノロジー理解者が環境大臣に就任し、政府組織をAIで変革しているわけです。

この人事の戦略性が、数字に如実に表れていました。日本でも、こうした「民間での実装経験を持つ人材が政府内でトップダウンに動く」人事配置が、次の10年のカギを握ると感じます。

AI研修・コンサルティングをお探しですか?

WARPの研修プログラムとコンサルティング内容をまとめた資料をご覧ください。

無料相談を予約資料をダウンロード

「AIオールイン」の具体的中身

ポン大臣が紹介した台湾政府の取り組みは、極めて具体的でした。

1. ドローン+LiDARによる全樹木マッピング

台湾全土の樹木をデジタルデータベース化する大規模プロジェクトです。都市のヒートアイランド現象を緩和し、10年後の環境改善効果を測定可能にするというものでした。「植えただけでは終わらない、定量化できる環境政策」のモデルケースだと感じます。

2. コーヒー粕リサイクルプロジェクト「Jan Jan」

台湾セブンイレブンと協力し、使用済みコーヒー粕を回収→乾燥→高付加価値製品化する循環型ビジネスです。コンビニという巨大流通網を循環経済のインフラとして活用する発想が面白いです。日本でも応用可能なモデルだと感じます。

3. 2024年導入のETS(排出権取引制度)

台湾は2024年に本格的な炭素税制度を導入しました。EU、日本、韓国と連携する東アジア版ETSの先駆けになる可能性があります。ポン大臣は「今後5〜10年で、東アジア全体が連携した循環経済が構築可能です」と展望しました。

4. スポーツゲーム「スポーティ」で環境教育

ゴミ拾いをゲーム化し、市民の環境意識を自然に醸成する取り組みです。従来の「プラスチックを使うな」という命令型政策ではなく、市民が自発的に理解する教育アプローチへのシフトと言えます。

東京大学・クボ准教授 — ウェルビーイング中心のスマートシティ

クボ准教授は、スマートシティを「市民の幸福度(ウェルビーイング)中心の都市設計」として再定義しました。「Happiness Finder」のようなツールで、AIが市民の日常の中の小さな喜びを発見するというものです。

これは非常に興味深いアプローチでした。従来のスマートシティは「効率化」「最適化」を軸にしていましたが、クボ准教授の提案は「楽しさ」「喜び」の発見を中心に据えています。技術が人間の内面と向き合う時代への示唆として受け取りました。

富士通・ナガノ博士 — サプライチェーンのカーボンニュートラル

富士通のナガノ博士の発表が、企業実装の面で最も参考になりました。

富士通は2040年カーボンニュートラルを目標に掲げ、PACT基準に準拠したデータフォーマットで、サプライチェーン全体のCO2排出量情報共有システムを構築しています。特徴的なのが、Tier 2、Tier 3の小規模サプライヤーまで含めた報告を求めている点です。

これは簡単なことではありません。Tier 3サプライヤーの多くは中小企業であり、CO2測定のノウハウも人員も不足しています。富士通はそうした企業向けに測定ツールと教育プログラムをセットで提供しています。「大企業のCO2削減は、サプライチェーン全体の育成を伴います」という、サステナビリティの構造的真理がここにあります。

スコープ3対応の仕組みづくりは、製造業のCXOにとって最重要課題の一つです。詳細は別記事製造業のスコープ3対応とAI活用もご参照ください。

筆者所感 — 「実行の台湾」と「慎重な日本」

このセッションを聞きながら、私は台湾と日本の政策実装スピードの違いに、正直愕然としました。台湾環境省のAI利用率が10%から90%に上がった背景には、トップダウンの明確な意思決定があります。ポン大臣が「議論は終わった」と言える組織文化があるわけです。これは日本の霞が関では、なかなか実現しないことだと思います。

しかし、日本には日本の強みがあります。富士通のようなグローバル企業が、長期的視座でサプライチェーン全体の変革を進めています。これは短期的には「遅く」見えますが、10年単位では「深い」変革になります。

ポン大臣の台湾モデルを「広く素早く実装」、富士通モデルを「深く長期で構築」と整理すると、両者は補完的です。日本政府は台湾的なスピードを、日本企業は富士通的な深さを、それぞれ強化すべきだと感じます。

ETSが変える「企業の意思決定」

2024年に台湾が導入したETSは、本当に重要な政策変化です。炭素排出がコスト化されると、企業の意思決定が根本的に変わります。これまで「環境に優しい」という曖昧な価値判断に依存していた意思決定が、明確な財務指標で駆動されることになります。

日本も2026年度以降の本格的な炭素価格制度の議論が進んでいます。台湾のETS導入プロセスから学ぶべきことは多いはずです。早期に制度を導入し、企業が準備する時間を与える——これがソフトランディングの鍵になります。

「コーヒー粕リサイクル」に見る循環経済の本質

ポン大臣が紹介したコーヒー粕リサイクルの事例は、小さな成功体験のように見えて、循環経済の本質を突いているものでした。3つのポイントがあります。

  1. 既存インフラ(コンビニ)の流用で新しいインフラを作らない
  2. 地域分散型の収集で収集コストを最小化する
  3. 高付加価値化で廃棄物を利益源に変える

日本も同じアプローチで、コンビニ3万店舗を循環経済のインフラとして活用できます。例えば古繊維回収、小型電子機器回収、食品ロス対策など、コンビニ経由のマイクロサーキュラー事業は、まだまだ開発余地があると感じます。私はこの領域でスタートアップが多数立ち上がる未来が、はっきり見えています。

情報飽和時代の市民教育

ポン大臣が指摘した「台湾の2300万人に対して7,000万のFacebookユーザー」という情報飽和状態は、フェイクニュース対策と並行して考えるべき重要テーマです。情報過多の時代に、環境政策や循環経済の正しい知識をどう市民に届けるかが問われます。

「スポーティ」のようなゲーミフィケーション、参加型コンテンツ、コミュニティ主導型の学習——市民の能動的参加を誘発する情報設計が、今後の環境政策の成否を分けると考えます。

クボ准教授の「ウェルビーイング軸」の重要性

セッション後半、クボ准教授が提案した「市民の幸福度中心の都市設計」は、長期的には最も重要な視点だと思いました。循環経済もカーボンニュートラルも、最終的には人間の幸福のためにあります。指標だけを追いかけて、市民の生活の質を下げては本末転倒です。

「Happiness Finder」のようなAIツールは、都市のあらゆるセンサーデータから「この公園、夕方に人が多く笑っている」「この通り、買い物客の満足度が高い」といった幸福の痕跡を抽出します。これを都市設計のインプットにするわけです。サステナビリティと幸福度が統合された都市指標が、次の10年のメインメトリクスになるだろうと予感しています。

ASEAN諸国への波及効果

台湾のAI政策は、ASEAN諸国にも波及します。タイ、インドネシア、ベトナム——これらの国々は、台湾の政策パターンを参考にしながら、自国のAI×環境戦略を構築しつつあります。日本は台湾と協力しながら、アジア全体のAI環境政策のハブになれる可能性があります。

中国もこの領域で急速に動いていますが、データのオープン性、国際基準との互換性、民主的プロセスという点で、日本×台湾の連携のほうが国際社会から信頼されやすいポジションにあります。この地政学的優位を、日本はもっと戦略的に活用すべきです。

企業経営者への3つの問い

このセッションを企業経営者の視点で整理すると、3つの問いに集約できます。

問い 確認ポイント 着手の優先順位
自社のCO2排出量を、サプライチェーン3次まで把握できているか スコープ3カテゴリ1〜15の測定整備状況 最優先
AIを環境政策の実装ツールとして使いこなせているか カーボン管理SaaS導入、AIによるエネルギー最適化 高
炭素価格が導入されたとき、自社のビジネスモデルは耐えられるか 製品単位のCO2、価格転嫁シナリオ 中〜高

この3つにYesと答えられる企業は、まだ日本でも少数派です。しかし今後5年で、この3つがスタンダードになります。準備できる企業から順に、グローバル競争で優位に立ちます。TIMEWELLのパートナー企業にも、この議論をこれから積極的に持ち込みたいと思っています。

なお、AIエージェント時代の経営観点については、姉妹記事AIエージェント先駆者たちもぜひ参考にしてください。

まとめ — AIは「環境政策の民主化ツール」になる

このセッションから持ち帰った最大のメッセージは、AIは環境政策の民主化ツールであるということです。整理すると4つの層があります。

  • 政府内のAI利用が政策の質とスピードを上げる(台湾)
  • 市民向けAIが環境意識の醸成を自発的にする(スポーティ)
  • 企業向けAIがサプライチェーン全体の変革を可能にする(富士通)
  • 都市向けAIが市民の幸福度を発見する(クボ研究室)

この4層で、AIは環境政策を民主化していきます。

TIMEWELLが掲げる「挑戦の民主化」も、こうした技術の民主化と同じ地平にあります。挑戦する個人、環境を守る市民、変革する企業——すべての層でAIが支援ツールとして機能する社会。そこに向けて、具体的に動き始めるべき時が来ています。

ポン大臣の言葉を借りれば、「議論の段階は終わりました。実行のみです」。この言葉を、日本の意思決定者全員が自分のこととして受け止める日が、一日も早く来てほしいと願っています。


TIMEWELLからのご案内

サステナビリティ×AIの戦略立案や、スコープ3対応に向けたAI活用の組み立てにお悩みの方へ。TIMEWELLのAIコンサルティング WARPでも個別の相談を承っています。30分のオンライン相談から始められます。

関連記事

  • SusHi Tech Tokyo 2026 基調講演レポート
  • AIエージェントが切り拓く未来【SusHi Tech Tokyo 2026】
  • 製造業のスコープ3対応とAI活用

参考文献

Footnotes

  1. SusHi Tech Tokyo 2026 公式. https://sushitech-startup.metro.tokyo.lg.jp/ ↩

  2. 台湾環境部. https://www.moenv.gov.tw/ ↩

  3. 富士通 カーボンニュートラル戦略. https://www.fujitsu.com/jp/about/environment/ ↩

  4. PACT Framework(WBCSD). https://wbcsd.org/pact ↩

本記事は一部にAIを用いて作成し、公開前に人間が一次情報の確認と編集を行っています。

AI導入について相談しませんか?

元大手DX・データ戦略専門家が、貴社に最適なAI導入プランをご提案します。初回相談は無料です。

無料で相談する
無料相談を予約45分のオンライン相談資料をダウンロード製品資料・ホワイトペーパー

この記事が参考になったらシェア

シェア

メルマガ登録

AI活用やDXの最新情報を毎週お届けします

ご登録いただいたメールアドレスは、メルマガ配信のみに使用します。

無料ダウンロード資料

おすすめの資料

AI駆動組織への移行ロードマップ&自己診断シート(経営者向け・2026年版)

AI駆動組織への移行を、現状把握→PoC→業務実装→全社定着の4段階で進める記入式テンプレート。自己診断チェックリスト、移行ロードマップ、効果測定KPIシートを収録。IPA「DX白書2023」「DX推進指標」等の政府データに準拠した、経営者・DX推進責任者のためのたたき台です。

AI駆動人材 スキル要件定義&採用要件シート(人事向け・2026年版)

「AIを使えるか」でなく「AIに任せる設計と出力の検証ができるか」で見極めるための記入式シート。スキルマトリクス、職種別採用要件テンプレ、候補者評価シートを収録。経産省・IPA「デジタルスキル標準ver.2.0」、経産省「未来人材ビジョン」を参照した自社設計用のたたき台です。

生成AI社内導入 稟議書&利用規程テンプレート(管理部門・自治体向け・2026年版)

そのまま編集して使える、生成AI導入の稟議書ひな形と利用規程(全10条)ひな形。個人情報保護委員会の注意喚起(令和5年6月2日)に沿った実務仕様で、入力してはいけない情報や出力の取扱いを条文化。自社の法務・情報セキュリティ確認を前提としたたたき台です。

すべての資料を見る
無料診断ツール

あなたのAIリテラシー、診断してみませんか?

5分で分かるAIリテラシー診断。活用レベルからセキュリティ意識まで、7つの観点で評価します。

無料で診断する

関連する基礎知識

AI導入ロードマップ

課題解決ソリューション

AI導入・DX推進の支援戦略立案から定着化まで伴走型で支援

AIコンサルについてもっと詳しく

AIコンサルの機能や導入事例について、詳しくご紹介しています。

お問い合わせAIコンサルの詳細を見る

関連記事

欧州アグリ・フードイノベーションの最前線|EUが描く食料システム再構築のリアル【SusHi Tech Tokyo 2026】

欧州アグリ・フードイノベーションの最前線|EUが描く食料システム再構築のリアル【SusHi Tech Tokyo 2026】

SusHi Tech Tokyo 2026の欧州アグリフードセッションで語られた、EUの食料システム再構築の最新動向。気候変動・地政学リスク・食料安全保障の三重苦に直面する欧州が、ディープテック・スタートアップ連携・規制改革でどう打開しようとしているかを、TIMEWELL代表が現場視点で解説します。

2026-04-29
AI駆動社会の経営戦略|富士通CTO高木氏が語る「人間中心AI×企業変革」のリアル【SusHi Tech Tokyo 2026】

AI駆動社会の経営戦略|富士通CTO高木氏が語る「人間中心AI×企業変革」のリアル【SusHi Tech Tokyo 2026】

SusHi Tech Tokyo 2026で富士通CTO高木一弘氏が語った「AI駆動社会の経営戦略」。レガシー企業がAIネイティブに変革するための具体的な手順、Fujitsu Kozuchiの実装事例、人間中心AIの哲学を、TIMEWELL代表が経営者視点で解説します。

2026-04-29
AI×教育でウェルビーイングを実現せよ|東大藤井総長とモンゴル発AI Academiaが描く知性時代の教育【SusHi Tech Tokyo 2026】

AI×教育でウェルビーイングを実現せよ|東大藤井総長とモンゴル発AI Academiaが描く知性時代の教育【SusHi Tech Tokyo 2026】

SusHi Tech Tokyo 2026の「AI x Education for Well-being in the Intelligent Age」セッション。東大総長 藤井輝夫氏とモンゴル発AI Academia AsiaのCEO バタンゲル氏が描く、AI時代の教育とウェルビーイングの両立。

2026-04-29
非連続成長を起こすのは誰か|日本企業が次のレベルでリスクを取るための4つの転換点【SusHi Tech Tokyo 2026】

非連続成長を起こすのは誰か|日本企業が次のレベルでリスクを取るための4つの転換点【SusHi Tech Tokyo 2026】

SusHi Tech Tokyo 2026のセッションで語られた「非連続成長と日本のリスクテイク」。グローバル投資家・大企業CEO・起業家が議論した、日本企業が次の成長ステージに進むための4つの転換点を、TIMEWELL代表が経営者視点で整理します。

2026-04-29
イタリア発ディープテックが見せた「人間の優位性」【SusHi Tech Tokyo 2026】

イタリア発ディープテックが見せた「人間の優位性」【SusHi Tech Tokyo 2026】

SusHi Tech Tokyo 2026イタリアパビリオンが提示した「ディープテック×デザイン×職人精神」のアプローチ。AIに置き換わらない「人間の優位性」をいかに事業化するか。TIMEWELL代表が、日本の老舗企業や地方発スタートアップへの示唆として読み解きます。

2026-04-29
市民のためのスマートシティとは何か|ソウル・バルセロナ・東京が描く『人間中心AI都市』の最前線【SusHi Tech Tokyo 2026】

市民のためのスマートシティとは何か|ソウル・バルセロナ・東京が描く『人間中心AI都市』の最前線【SusHi Tech Tokyo 2026】

「スマートシティって、結局何がスマートなんですか?」——SusHi Tech Tokyo 2026のスマートシティセッション冒頭、東京大学先端科学技術研究センターの吉村有司教授がモデレーターとしてこの根源的な問いを投げかけた瞬間、会場の空気がピリッと引き締まりました。私はその投げかけにすぐに背筋を正しました。

2026-04-29