こんにちは、株式会社TIMEWELLの濱本です。
会社をつくろうと思ったとき、意外と早い段階で立ちはだかるのが「住所をどうするか」という問題です。法人を登記するには本店所在地が要りますが、いきなり賃貸オフィスを借りると保証金や内装で数十万円から数百万円が飛んでいきます。かといって自宅の住所をそのまま登記簿に載せると、その住所は誰でも見られる状態になります。打ち合わせのたびにカフェを探すのも落ち着きません。作りたいものは決まっているのに、器のところで足踏みしてしまう。これは、これから起業する多くの方が最初にぶつかる小さな、しかし地味に効いてくる壁だと思います。
私自身、神奈川県の横浜・みなとみらいに本社を置いて事業をしていますが、この街には創業初期の会社に合う選択肢が実はかなり揃っています。この記事では、これから神奈川県(横浜・川崎を中心に)で起業する方に向けて、オフィスの選び方の軸を整理したうえで、バーチャルオフィス、コワーキング、公的な支援拠点という三つのタイプを事実ベースで比べていきます。順位づけや「ここがベスト」という断定はしません。あなたの事業の段階と業種に合う形を、自分で選び取れるようにするのがねらいです。なお、掲載した料金や登記可否はいずれも2026年7月時点の各社・各施設の公開情報に基づくもので、最新の条件は必ず公式でご確認ください。
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創業時のオフィスは、何を基準に選べばいいのか
まず、選び方の軸を先に決めておきましょう。ここがぼやけたまま各社の料金表を眺めると、安さだけで選んでしまい、あとで「登記できなかった」「大事な郵便が届くのが遅れた」と気づくことになりがちです。私が創業初期のオフィスを見るときに大事だと思っている観点は、おおむね次の七つです。
一つめは、法人登記ができるかどうかです。本店所在地は定款と登記簿に記載され、対外的に公開されます。バーチャルオフィスのなかには登記に対応しないプランもあるので、ここは最初に確認すべき一丁目一番地です。二つめは、会議室、とくに10〜20名でチームや取引先と集まれる打ち合わせスペースを確保できるかどうか。三つめは料金帯で、月額だけでなく入会金や最低契約期間、オプション料金まで含めた実質コストで見ることが大切です。四つめは住所の信用力です。横浜駅前やみなとみらい、関内といった一等地の住所を名刺やサイトに載せられるかは、取引先からの見え方に効いてきます。
五つめは郵便物と電話への対応です。行政や税務、契約関連の書類は期限があるものが多いので、郵便の受け取り方と転送の頻度は見落とせません。電話番号の貸与や転送、秘書代行が要るかどうかも、事業内容によって変わります。六つめはコワーキングスペースが併設されているか。普段は一人や少人数で作業し、たまに集中できる席が欲しいという働き方なら、作業場所と住所をまとめて持てると身軽です。七つめが立地で、駅からの近さは自分だけでなく、来てもらう相手の負担にも直結します。
この七つを、自分の事業のいまの段階に当てはめて優先順位をつけてみてください。全部を満たす完璧な選択肢を探すより、「今の自分には登記と一等地住所が最優先、会議室はたまにレンタルできれば十分」というふうに、割り切る基準を持つほうが決めやすくなります。
普段はオンライン、たまに集まる。今の起業の標準的な形
軸の話をしたところで、そもそも創業初期の働き方の前提を確認しておきます。ここがずれていると、必要以上に立派なオフィスを借りて固定費に苦しむことになります。
いまの小さなチームの多くは、普段の仕事をオンライン中心で回しています。打ち合わせはビデオ会議、資料はクラウドで共有し、開発や事務作業はそれぞれの場所で進める。全員が毎日同じ部屋に出社する必要は、以前ほどありません。そのうえで、月に数回はチームで顔を合わせて方向性をすり合わせたい、投資家や取引先と対面で話したい、という場面が出てきます。つまり多くの起業初期のチームにとって現実的なのは、住所と最小限の設備を持つ小さな拠点を構え、必要なときだけ会議室やコワーキングの席を使い、あとはリモートで動くという併用型の形です。
この前提に立つと、選択肢の見え方が変わります。毎日詰める広いオフィスは要らない一方で、「登記できる住所」と「たまに人数分の席や会議室を使える環境」は欲しい。この二つをどう組み合わせるかが、創業初期のオフィス設計の勘所になります。次の章から、神奈川県の具体的な選択肢をこの視点で見ていきましょう。
神奈川県の選択肢をタイプ別に見る
神奈川県、とくに横浜と川崎には、創業初期に使える拠点がタイプごとに揃っています。ここではバーチャルオフィス、コワーキングと会議室、公的・準公的な支援拠点の三つに分けて紹介します。繰り返しになりますが、掲載の数値と可否は2026年7月時点の公開情報で、確定情報として断定できるものだけ具体値を出し、それ以外は「要確認」としています。契約前には必ず公式で最新をご確認ください。
バーチャルオフィス系(住所と登記を低コストで持つ)
バーチャルオフィスは、実際の作業スペースは持たず、住所の利用と法人登記、郵便物の受け取り、必要なら電話対応などを月額で借りるサービスです。一等地の住所を数百円から数千円で持てるのが最大の利点で、普段は自宅やコワーキングで作業する併用型と相性が良いタイプです。
横浜駅周辺で法人登記に対応する代表的なサービスとして、レゾナンス横浜店、DMMバーチャルオフィス横浜、GMOオフィスサポートがあります。それぞれ登記の条件や料金の考え方が違うので、確定情報の範囲で並べます。
| サービス(2026年7月時点) | エリア | 法人登記 | 会議室 | 料金帯(税込目安) |
|---|---|---|---|---|
| レゾナンス 横浜店1 | 横浜駅西区北幸2丁目(JR横浜駅 徒歩約5分) | 全プランで対応 | あり(会員1,100円/時、非会員1,650円/時) | 月額990円〜。転送電話セット3,190円/月、電話秘書代行セット5,390円/月 |
| DMMバーチャルオフィス 横浜2 | 横浜駅(神奈川区金港町、横浜駅 徒歩約2分。番地は契約後開示) | プラン内サービスとして対応 | あり(6名収容・1時間1,000円税抜、利用可能な時間帯は要確認) | ミニマム660円/月、ベーシック2,530円/月(年契約)〜5,500円/月(単月)、入会金5,500円 |
| GMOオフィスサポート 横浜3 | 横浜市西区浅間町1丁目 | 「転送なし」は不可、月1転送以上(1,650円/月〜)で可 | 会員限定で会議室・ワークスペース利用可(詳細要確認) | 転送なし660円/月、月1転送1,650円、隔週2,200円、週1転送2,750円/月 |
読み解きのポイントを補います。レゾナンスは全プランで登記でき、郵便物は写真での確認(無料)や店頭受取に対応しているので、受け取りのタイムラグを抑えたい方に向きます。電話が要る場合は転送や秘書代行のセットが用意されています。DMMは横浜駅から徒歩約2分という立地が強みで、会議室も併設されていますが、郵便は毎週水曜の定期転送という点は押さえておきましょう。なお同社の固定電話セットは2026年3月26日で新規受付を終了し、新しい電話サービスは2026年夏頃に予定と案内されているため、電話番号が要る方は最新の提供状況を確認してください。GMOは料金が郵便の転送頻度で段階的に分かれており、登記には月1転送以上のプランが必要です。到着や発送はLINEで通知されます。電話オプションは公式に明記がないため、必要な方は要確認です。
三社に共通して言えるのは、会議室は数名規模が中心ということです。10〜20名の打ち合わせには、後述するコワーキングの大型拠点や、時間貸しのレンタルスペースを別途組み合わせるのが現実的です。
コワーキング・シェアオフィス系(作業場所と会議室をまとめて持つ)
普段から作業できる席が欲しい、あるいは大きめの会議室を使いたいなら、コワーキングやシェアオフィスが候補になります。横浜には駅近の拠点がいくつもあります。
日本リージャス(Regus)は、みなとみらいの横浜ランドマークタワー、新高島のブルーアベニュー、新横浜駅北口などに拠点を持つ大手です。ランドマークタワーの拠点は規模が大きく、拠点によって大小の会議室を備えている点が特徴です。ただし、10〜20名規模の会議室の可否や料金、そしてバーチャルオフィスや専用オフィス契約での登記可否は拠点ごとに運用が異なるため、公式サイトや各拠点で個別に確認するのが確実です。
駅近のコワーキングでは、横浜駅北口改札から徒歩約1分のSTATION SWITCH 横浜、横浜駅直結のTHE YOKOHAMA FRONT 42階に入るVlag yokohama、関内エリアのTHE HUB 横浜関内などが知られています。第三者の情報では、STATION SWITCHは月額7,700円から27,500円ほど、Vlagは月額33,000円から、THE HUB はドロップイン30分220円からといった価格帯が伝えられていますが、これらは公式の確定情報として裏取りできていないため、料金・会議室の規模・登記可否はいずれも公式でご確認ください。新横浜では三井不動産系のWORK STYLING 新横浜があり、こちらは個室ブース中心で、従量制の使い方が知られています。ただし住所の登記や大人数の会議室については対応していないことが多いタイプなので、この点も要確認です。
みなとみらいのオーシャンゲートみなとみらいにはWeWorkの拠点があると案内されていますが、料金や会議室の定員、登記可否は今回の調査では確認できていません。利用を検討する場合は公式で最新情報を確かめてください。
まとめると、コワーキング・シェアオフィス系は「作業場所」と「会議室」を一度に手当てできる一方、登記可否と大人数会議室の有無は拠点差が大きいのが実情です。名前の知名度で決めず、自分に必要な機能があるかを一つずつ確認するのが失敗しないコツです。
公的・準公的な支援拠点(創業支援とインキュベーション)
三つめのタイプが、自治体や公的財団が運営する創業支援拠点とインキュベーション施設です。民間サービスより安く使えたり、専門家への相談や交流の機会が得られたりする一方、入居審査や対象要件があり、賃料が公開されていないことも多いのが特徴です。営利のオフィスサービスとは性格が違うと理解しておくとよいでしょう。
横浜には、横浜市のスタートアップ成長支援拠点YOXO(よくぞ)BOXがあります。三菱地所を幹事とする共同企業体が運営し、関内のICON関内に入っています。起業マインドの醸成や事業のブラッシュアップ、月1回のMeetup(無料)といった支援が中心で、起業を志す人が最初に相談したりネットワークを広げたりするのに向いた場所です4。ただし、ここを登記の場所や常設デスクとして使えるかは公式に明記がなく、支援プログラムやラウンジが主体である点は踏まえておきましょう。登記や常駐利用を前提にするなら、個別に確認が必要です。
公益財団法人 横浜企業経営支援財団(IDEC横浜)は、創業支援や海外展開支援、各種相談窓口を提供する財団です。日本大通の横浜情報文化センター7階に本部があり、賃貸型のインキュベーション施設「横浜新技術創造館」を運営しています5。事業の本拠として区画を借りる形なので登記できる想定ですが、個別の入居要件や空室状況、賃料は財団へ問い合わせるのが確実です。
川崎では、かわさき新産業創造センター(KBIC)が代表的なインキュベーション施設です。川崎市産業振興財団が運営し、新川崎エリアに小規模オフィス(約15平方メートル)や研究向けのラボ(約40〜121平方メートル)を備えています6。施設を事業の本拠として入居する前提なので登記でき、実験や試作を伴うものづくり系のスタートアップにも向きます。ただし入居には審査があり、賃料は公式に非掲載のため問い合わせが前提です。このほか川崎には、新川崎エリアのK-NIC(Kawasaki-NEDO Innovation Center)や、溝の口エリアのかながわサイエンスパーク(KSP)といった支援・インキュベーション拠点があり、いずれも神奈川県のスタートアップ支援ポータルに掲載されています。詳細や登記可否、会議室については各運営に確認してください。
公的拠点は、単に安い住所というより、創業期の壁打ち相手や仲間、実験環境をまとめて得られる場所だと捉えると価値が見えてきます。とくに許認可の関係でバーチャルオフィスが使えない業種や、研究開発を伴う事業にとっては、有力な選択肢になります。
契約の前に知っておきたい、実務の落とし穴
タイプ別の選択肢が見えたところで、とくにバーチャルオフィスを選ぶ方に、契約前に必ず押さえてほしい注意点をまとめます。安さや立地に惹かれて決める前に、この四つを確認しておくと後悔が減ります。
一つめは、法人口座の開設審査です。バーチャルオフィスは事業の実態が乏しいと見なされると、銀行の法人口座開設で不利になったり、追加の資料を求められたりする場合があります。禁止されているわけではありませんが、事業内容がわかる資料、取引先との契約書、自社サイト、これまでの取引実績など、実態を示せるものを準備しておくと審査に臨みやすくなります。審査基準は銀行ごとに異なり、ネット銀行も含めて一律ではない点は覚えておいてください。
二つめは、許認可でバーチャルオフィスが使えない業種があることです。独立した営業所や専用区画、一定の面積などが許可の要件になっている事業では、バーチャルオフィスの住所では許可が下りにくい、または下りないことがあります。宅地建物取引業(宅建)、有料職業紹介や労働者派遣、建設業、古物商、産業廃棄物、士業の事務所などが代表例です。こうした事業を考えているなら、最初から専用オフィスや、KBICのようなインキュベーション施設の個室を選ぶほうが安全です。
三つめは、住所の重複リスクです。同じバーチャルオフィスの住所は多くの法人が共有します。そのため取引先の与信調査や登記情報の検索で、同じ住所にたくさんの会社が並んで表示されることがあり、過去にその住所を使った法人の影響を受ける可能性もゼロではありません。登記の前に、同一所在地や似た商号の会社がないかを確認しておくと安心です。四つめは、郵便受領のタイムラグです。転送が週1回や隔週、月1回といった頻度だと、登記や税務、訴訟関連など期限のある重要書類の受け取りが遅れることがあります。転送頻度の高いプランや、写真での通知、店頭受取に対応しているかを確認しておきましょう。あわせて、電話サービスは基本料と別オプションが一般的で、提供状況が変わることもあるため、電話番号が要る方は契約直前に最新の条件を確かめてください。
これらは、バーチャルオフィスを避けるべきだという話ではありません。実態を示せる準備をし、業種の要件を確認し、受け取りの仕組みを整えれば、低コストで一等地の住所を持てる大きな利点はそのまま活きます。正しく怖がって使う。それだけのことです。
一歩目の踏み出し方と、まとめ
では、これから神奈川で起業する方は、何から手をつければいいでしょうか。おすすめの順番は、業種の要件を先に確認することです。自分の事業に許認可が要るか、要るならバーチャルオフィスで足りるかを最初に調べる。ここで専用の区画が必須だとわかれば、インキュベーションや専用オフィスに絞れます。要件がなければ、普段の働き方に合わせて、住所だけならバーチャルオフィス、作業場所も要るならコワーキング、という順に候補を絞っていけます。そして気になる拠点をいくつか選び、登記可否・会議室・料金・郵便の受け取り方を、公式か問い合わせで一つずつ確認する。この地道な一往復が、あとの安心につながります。
器が決まると、次は「何を作るか」に集中できます。少人数・低資本で早く価値を出す起業の考え方は、少人数・低資本で価値を出すAI駆動開発の記事でも整理しているので、あわせて読んでみてください。なお本記事は神奈川県版です。他の地域で拠点を検討する方は、東京都版や愛知県版もご覧ください。
とはいえ、事業構想の壁打ちや、どこにAIを効かせるかの相談相手が欲しいという声もよく聞きます。そういうときは、私たちが提供しているWARPをのぞいてみてください。元大手企業でDXやデータ戦略を担ってきた専門家が、月次で伴走しながらAIを事業に落とし込むお手伝いをするサービスです。とくに、これから起業する方や創業初期の方には、起業家の伴走に特化したWARPアントレという形も用意しています。オフィスをどう構えるかの先にある、事業そのものの設計を一緒に考えていきます。一人で抱え込まず相談相手が欲しいときは、WARPの担当までご相談ください。
長くなったので、要点を整理します。
- 創業時のオフィスは、法人登記の可否、会議室、料金、住所の信用、郵便と電話、コワーキング併設、立地の七つの軸で、自分の事業段階に合わせて優先順位をつけて選びます
- いまの起業初期は、普段はオンライン、たまに集まるという併用型が標準です。住所と最小限の設備を持ち、必要なときだけ会議室や席を使う組み合わせが現実的です
- 神奈川県には、低コストで登記できるバーチャルオフィス、作業場所と会議室を持てるコワーキング、審査はあるが支援も得られる公的拠点という三つのタイプが揃っています
- 2026年7月時点で、レゾナンス横浜とDMM横浜は法人登記に対応、GMOは月1転送以上のプランで登記可など、条件は各社で異なります。料金や可否は必ず公式で最新をご確認ください
- バーチャルオフィスは、法人口座審査、許認可でのバーチャルオフィス不可、住所の重複、郵便のタイムラグという四つの注意点を押さえれば、利点をそのまま活かせます
住所やオフィスは、決めてしまえば意外とあっさり片づく論点です。ここで立ち止まりすぎず、器を軽く整えて、本当にやりたい事業づくりへ早く進んでいってください。
参考文献・一次情報
Footnotes
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レゾナンス「バーチャルオフィス 横浜店」 https://virtualoffice-resonance.jp/area/yokohama/ ― 全プランで法人登記対応、月額990円〜、会議室(会員1,100円/時・非会員1,650円/時)、転送電話セット3,190円/月、電話秘書代行セット5,390円/月、郵便の写真確認(無料)・店頭受取。料金・条件は2026年7月時点の公式ページ記載 ↩
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DMMバーチャルオフィス「横浜」 https://virtualoffice.dmm.com/office/yokohama ― 法人登記がプラン内サービスとして案内、ミニマム660円/月・ベーシック2,530円/月(年契約)〜5,500円/月(単月)・入会金5,500円、会議室(6名収容・1時間1,000円税抜)、郵便は毎週水曜の定期転送、固定電話セットは2026年3月26日に新規受付終了・新サービスは2026年夏頃予定。2026年7月時点 ↩
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GMOオフィスサポート 公式サイト https://www.gmo-office.com/ ― 「転送なし」プラン(660円/月)は登記不可、月1転送(1,650円/月)以上で登記可、隔週2,200円・週1転送2,750円/月、到着・発送はLINE通知。電話オプションは公式に明記なし。2026年7月時点 ↩
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横浜市 スタートアップ成長支援拠点「YOXO BOX」 https://socialport-y.city.yokohama.lg.jp/yoxo-box/ ― 運営は三菱地所(幹事)ほかの共同企業体、所在地は関内のICON関内、起業マインド醸成・事業ブラッシュアップ・月1回Meetup(無料)等の支援。登記場所・常設利用の可否は要確認。2026年7月時点 ↩
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公益財団法人 横浜企業経営支援財団(IDEC横浜)「創業・スタートアップ支援」 https://www.idec.or.jp/kigyo/startup/ ― 本部は横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター7階、TEL 045-225-3700、賃貸型インキュベーション「横浜新技術創造館」を運営。賃料・登記可否・会議室定員は財団へ要確認。2026年7月時点 ↩
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かわさき新産業創造センター(KBIC) https://kbic.jp/requirement/ ― 運営は公益財団法人 川崎市産業振興財団、川崎市幸区新川崎7-7、小規模オフィス約15平方メートル・ラボ約40〜121平方メートル等、入居審査あり。賃料は公式に非掲載のため要問い合わせ。2026年7月時点 ↩
