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【育休取得前・経営者編③】社員の育休取得は、経営者にとっての絶好の成長機会

2026-01-21濱本

2022年の育児・介護休業法改正後も、男性の育休取得には大きなギャップが残る中、TIMEWELL共同創業者は約1.5ヶ月の育休を実現しました。社員の心身の幸せを第一に考え、代表からの積極的な育休推奨とオンラインアシスタントサービスの活用で業務の課題を乗り越え。

【育休取得前・経営者編③】社員の育休取得は、経営者にとっての絶好の成長機会
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株式会社TIMEWELLの濱本です

株式会社TIMEWELLの濱本です。

2022年4月1日、「育児・介護休業法」が

2022年4月1日、「育児・介護休業法」が改正され、男女ともに育児と仕事を両立できるようにと産後パパ育休制度等の創設が行われました。

ですが男性新入社員の約8割が育児休業(以下、育休)の取得を希望する一方で、男性の育休取得率は13%台と大きなギャップがあるのも事実です。そして男性の育休取得の最も大きな課題は「代替要員の確保」とも言われています。

そんな中、「生き方の選択肢を増やす」をミッションに掲げる中小企業・株式会社TIMEWELL 共同創業者 兼 取締役COOの太谷 成秀さんは、業務量を徐々に減らして約1ヶ月半の育休の取得を実現!「はじめは育休を取るつもりじゃなかった」と語る太谷さんの背中を押したのは、共同創業者 兼 代表取締役CEOの濱本 隆太さんでした。

間もなく創立1周年を迎える超繁忙期にも関わらず、社員の育休取得を自ら勧めた想いに迫ります。

■社員が心身ともに幸せであるために、育休を勧めた ■社員がいない時期は、経営者にとっての成長機会 ■引き継ぎ業務の一部は、TIMEWELLのオンラインアシスタントサービスでアウトソース

■社員が心身ともに幸せであるために、育休を勧めた

(以下、濱本)「出産直後の太谷さん(以下、なるちゃん)は仕事も忙しく、数時間休むといった部分的な休暇も取れていませんでした。

私たちは「自分の時間が心身共に

私たちは「自分の時間が心身共に満たされて幸せである=TIMEWELL」を実現する会社です。育児のように自分ではどうしようもできないことが多い環境下で、この状態が続くのは精神的にも辛いだろうし、私自身も嫌だなと思いました。なので、「育休をとって、育児に専念した方が長期的にハッピーだと思う」と伝えました。

濱本から太谷への育休取得を推奨した実際のメッセージ

それになるちゃんみたいに仕事が忙しく結局育休が取れていない人こそ、私たちの会社が解決すべきお客様だと思ったんです。なるちゃんが育休を取れたら、似たような状況で苦しんでいる人の課題も解決できるはずだと思いました。

■社員がいない時期は、経営者にとっての成長機会

なるちゃんが1ヶ月半抜けてしまうのは当然不安な面もありますが、それくらい耐えられなかったら経営者として失格だと思っています。

私が尊敬している元Panasonicの濱口 秀司さんにこう言われたことがあるんです。「実力をつけたいならプロジェクトを5つ持ちなさい。そして、しんどくなったらもう2つ増やしなさい」と。「5を7に増やしたら、初めはしんどくても、乗り越えた先には自分のキャパシティが増えている」と言われたんですね。私は基本的にこの精神を大切にしています。

なので、なるちゃんのいない時期を乗り越えたら、自分がさらにパワーアップできると思っています。今では、なるちゃんに「成長できる機会をくれてありがとう」と思っていますね。

■引き継ぎ業務の一部は、TIMEWELLの

■引き継ぎ業務の一部は、TIMEWELLのオンラインアシスタントサービスでアウトソース

そうは言っても、なるちゃんの業務を全て自分でやならきゃいけない、となったら正直「うぅ…」となっていたと思いますね。

なのでTIMEWELLのオンラインアシスタントサービスを活用し、優秀なプロアシスタントさんに業務を依頼できたのはめちゃめちゃ心強かったですね。実際、なるちゃんの全業務の3割ぐらいを依頼しています。10来ると思って待ち受けるのと、7来ると思うのとでは、気持ちが全然違いますね。

プロアシスタントさんはすっと指示を受け入れて、納期通りにしっかり返してくださいます。これって決して当たり前ではなくて、抜け漏れなく業務を回してくださるというのは、やっぱり何よりも価値だと思いますね。

■社員だけでなくあなたの挑戦を、TIMEWELLで支えたい

私たちのビジョンは「世界ナンバーワンの挑戦インフラを作ること」です。

“挑戦”と聞くと意識高い系だと思われがちですが、実は一人一人、ちょっとずつ挑戦はあると思うんです。

例えば、私にとっての挑戦はなるちゃんに育休を取らせること

例えば、私にとっての挑戦はなるちゃんに育休を取らせること。そしてなるちゃんにとっての挑戦は、育休を取ることだったりするわけですね。つまり挑戦とは、今まで諦めていたことを諦めないということで、これって誰しもが持っていると思うんです。

「仕事があるから、育児を諦める」「介護があるから仕事を諦める」というのは本当にTIMEWELLなのかな?と思いますし、やりたいことを諦めさせるような社会になったら、「仕事や家族、趣味のバランスも崩れて地獄のような時間=タイムヘル(hell)」だと思います。

なので、TIMEWELLでは「生き方の選択肢を増やす」をミッションに掲げています。

TIMEWELLのオンラインアシスタントサービスを利用すれば、仕事をアウトソースさせることで、例えば月の残業時間が100時間だった人が30時間になるのです。

また、出産直後の仕事復帰に不安を抱く方がいらっしゃいますが、TIMEWELLのプロアシスタントさんとして活躍いただくことで、仕事復帰の機会に繋がります。

この2つの観点で考えたときにTIMEWELLという事業は、日本を元気にするためにやるべきだと思うんです。

仕事も、自分のやりたいことも、諦めずに実現できたら、人生の満足度も高いですよね。TIMEWELLがあったことで生き方の選択肢広がった、と言われたら本当に嬉しいです。」

育休取得は、社員の心身を満たして幸せにする

育休取得は、社員の心身を満たして幸せにする。そして社員を幸せにした実例が、他の人を幸せにするヒントになる−−。

一人一人がやりたいことを諦めないために、世界No.1の“挑戦インフラ”をめざして、これからもTIMEWELLは走り続けます!

次の記事はこちら (Coming soon) 【育休中・妻編④】夫が育休を取ったから、育児がとにかく楽しくなった (編集済み)

育Qドットコム https://19-q.com

スタートアップ企業の経営者は日々イレギュラーなことが起こり代替が難しい業務が多い状況です。その様な中、1ヶ月半の育休取得は難易度が高かったと思われます。また、経営者は自社のミッションやサービスを身をもって表現する立場にあります。経営者が育休を取得することにより、社内社外ともに良いメッセージになるのではないでしょうか。

このインタビュー記事は チャレンジャーアシスタントサービス「TIMEWELL」が制作しています。

TIMEWELLでは「育休・離職・メンタル」による人手不足でお困りの企業の業務代行・引き継ぎ支援を行っています。お困りの方でお問い合わせ・ご相談希望の方は「こちら」から可能です。

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