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FDEの観察法|シャドーイングと文脈的質問法で「説明されない手順」を拾う
インタビューで聞けるのは、現場の仕事の半分です。残りの半分は、担当者自身が説明できない手順の中にあり、観察でしか拾えません。FDE実践シリーズの2本目は、シャドーイング、コンテクスチュアル・インクワイアリー(文脈的質問法)、思考発話の3つの観察法を、いつ使い、どこに座り、何を見て、何を書くかまで具体的に整理します。大野耐一のチョークの円、ホーソン効果への対処、受託開発の現状調査との違い、観察した翌日に動くものを置くFDEの手順、そして当社が現場で見てきた4つの型を書きます。
2026-09-15濱本 隆太