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リーンキャンバス・7 Powers・デザインコンセプトを1日で回す|AIネイティブ新規事業開発の方法論②:事業仮説を「言葉」「堀」「体温」の3枚に落とす
新規事業の仮説を「言葉にする(リーンキャンバス)」「堀を決める(7 Powers)」「体温を入れる(デザインコンセプト)」の3枚に落とす方法を、大企業の新規事業開発部門の方に向けて概説します。かつて3週間かかったこの3枚は、コーディングエージェントとチャットAIを使えば1日で1周できます。ただし速くなったのは書く工程だけで、判断は速くなりません。各フレームワークで「AIに任せてよいこと」と「人が決めること」を分け、プログラムで使っているプロンプトの型とともに整理しました。AIネイティブ新規事業開発の方法論、第2回です。
2026-09-12濱本 隆太
