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造船力の再興はなぜ経済安保と国防の要になるのか|数字と政策で読む
自民党は2026年9月、造船力を経済安全保障の要と位置づけ、2035年に建造量を倍増させる方針を改めて打ち出しました。世界シェア5割から受注シェア8%まで落ちた日本の造船業で、なぜ「船体」が特定重要物資に指定され、8グループに最大3,110億円の支援が決まったのか。海上輸送への99.5%依存、艦艇の国内建造、もがみ型の豪州輸出、日米造船協力まで一次資料で読み解き、造船力が国防力に直結する理由と企業への示唆を書きます。
2026-09-14濱本 隆太