WARPSaaSの5年総額を試算する|値上げと円安で損益分岐はどう動くかSaaSの更新見積もりを見て「作ったほうが安いのでは」と感じたとき、稟議で比べるべきは年額と開発費ではなく5年総額です。値上げと円安の推移、デジタル庁DS-310の考え方を押さえたうえで、300人・月60ドル・1ドル160円のモデルケース(当社の仮定)について、保守・セキュリティ・人の費用まで入れた5年総額と、損益分岐を動かす変数を表にしました。2026-09-29濱本 隆太