こんにちは、株式会社TIMEWELLの濱本 隆太です。
探究学習とアントレプレナーシップ教育は、名前も制度の出自も違うのに、学びの骨格がほとんど同じです。高等学校学習指導要領は総合的な探究の時間の目標に「実社会や実生活と自己との関わりから問いを見いだし、自分で課題を立て」るプロセスを埋め込み、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の学部長を務める伊藤羊一氏は、アントレプレナーシップ教育の要諦を「君はどうしたいんだ?」という問いに尽きると語っています。出発点はどちらも、自分の内側にある問いです。この記事では、学習指導要領の原文と伊藤氏の公開発言を突き合わせて両者の共通構造を確かめたうえで、高校の先生が明日の探究の授業でそのまま使える問いかけと振り返りの型に落とし込みます。根拠はすべて一次情報です。
先に要点を3つ挙げます。
- 総合的な探究の時間の目標には「新たな価値を創造し、よりよい社会を実現しようとする態度を養う」という一文があり、伊藤羊一氏によるアントレプレナーシップの定義「高い志と倫理観に基づき、失敗を恐れずに踏み出し、新たな価値を創造していくマインド」と、ほぼ同じ言葉でできています
- 文部科学省自身が、アントレプレナーシップ教育を「課題解決に向かってチャレンジしたり、他者との協働により解決策を探究したりすることができる知識・能力・態度を身に付ける教育」と定義しており、制度の言葉の上でも二つはすでに重なっています
- 交点になるのは問いの立て方と振り返りの設計です。「君はどうしたいんだ?」を軸に、テーマ設定、面談、振り返りといった場面別の型を紹介します
別々の教室で語られてきた二つの教育
総合的な探究の時間は、平成30年告示の高等学校学習指導要領で「総合的な学習の時間」から名前を変えて生まれ、令和4年度の入学生から年次進行で始まりました。標準単位数は3から6単位で、すべての高校生が履修する太い柱です[^1][^2]。一方のアントレプレナーシップ教育は、2022年11月に政府が決定したスタートアップ育成5か年計画の流れを受けて広がってきました。文部科学省は令和5年度から中核事業「EDGE-PRIME Initiative」を推進し、対象を小学生から高校生・高専生まで広げています[^3]。
制度としての出自はまったくの別物です。前者は教育課程の話で、後者はもともとスタートアップ政策の話。学校現場でも、探究は「調べてまとめて発表する授業」、アントレ教育は「起業家を呼んで話を聞く特別イベント」と、別々の引き出しに入れられていることが多いように感じます。私自身、学校の先生方と話す機会が増えましたが、この二つを地続きの学びとして設計している学校は、まだ少数派という印象です。
ところが、文部科学省がアントレプレナーシップ教育をどう定義しているかを読むと、景色が変わります。教育委員会月報の特集で、文科省はアントレ教育を「課題解決に向かってチャレンジしたり、他者との協働により解決策を探究したりすることができる知識・能力・態度を身に付ける教育」と位置づけました[^3]。定義の中に「探究」という言葉がそのまま入っています。会社のつくり方を教える教育ではなく、課題に向かって踏み出し、協働しながら解決策を探究する態度の教育。この定義に従うなら、アントレ教育がいちばん自然に住める場所は、週に数時間確保されている探究の時間だということになります。
この定義を、大学教育の現場でさらに踏み込んだ言葉にしているのが伊藤羊一氏です。伊藤氏は2021年4月に開設された武蔵野大学アントレプレナーシップ学部、愛称EMCの学部長で、教員のほとんどを現役の実務家が務め、1年次は全員が学生寮で共に学ぶという実践一色の学部を率いています[^4]。高校の進路指導教員に向けた講演では、アントレプレナーシップをこう定義しました。
アントレプレナーシップを私達は「高い志と倫理観に基づき、失敗を恐れずに踏み出し、新たな価値を創造して行くマインド」と定義している。志があっても倫理観が無いものが社会に存在してはならない[^5]
そして念を押すように、「アントレプレナーシップは直訳すると『起業家精神』だが、起業する人だけのものではない。人はすべからく持っていなければならない」とも語っています[^5]。高校生向けの講演でも「会社員でも、公務員でも、先生でも、みんなに必要で、やりたいことをやろうという簡単なこと」と繰り返しました[^6]。起業する一部の生徒のための特別教育ではなく、全員のためのマインドの教育。全員が履修する探究の時間と、対象の面でもぴったり重なります。
目標の原文を並べると、同じ骨格が透けて見える
言葉の重なりは、雰囲気の話ではありません。総合的な探究の時間の目標の原文を確かめてみます。高等学校学習指導要領の第4章は、目標をこう定めています^1。
探究の見方・考え方を働かせ、横断的・総合的な学習を行うことを通して、自己の在り方生き方を考えながら、よりよく課題を発見し解決していくための資質・能力を次のとおり育成することを目指す。
続く(2)と(3)が肝心です。(2)は「実社会や実生活と自己との関わりから問いを見いだし、自分で課題を立て、情報を集め、整理・分析して、まとめ・表現することができるようにする」。(3)は「探究に主体的・協働的に取り組むとともに、互いのよさを生かしながら、新たな価値を創造し、よりよい社会を実現しようとする態度を養う」です^1。
「新たな価値を創造し」。伊藤氏の定義にあった「新たな価値を創造していくマインド」と、ほとんど同じ言葉です。学習指導要領を書いた人たちと、アントレプレナーシップ学部をつくった人が、別々の場所から同じ山頂を指している。私が二つの教育を「同じ骨格」と呼ぶ根拠は、まずこの原文の一致にあります。ちなみに旧課程の「総合的な学習の時間」の目標に「新たな価値」という言葉はありませんでした。探究への改訂で書き足された一文が、アントレ教育の定義と重なった。偶然というより、国全体が同じ方向を向き始めた結果だと私は見ています。
プロセスの対応も確かめます。伊藤氏は学びのサイクルについて「まず、刺激的なインプットを与えることが大事だ。そして、何かしらA-ha(なるほど)と気づいたら、何かしらやってみる」「夢を持ち、振り返り、気づいて、やってみる。この繰り返しが成長になる」と説明しています[^5]。探究のプロセスと並べると、対応は次のとおりです。
| 総合的な探究の時間(学習指導要領の目標) | アントレ教育の学びのサイクル(伊藤羊一氏の発信) | 共通する営み |
|---|---|---|
| 実社会や実生活と自己との関わりから問いを見いだす | 刺激的なインプットからA-ha(気づき)を得る | 出発点を自分の内側に置く |
| 自分で課題を立てる | 「君はどうしたいんだ?」に自分の言葉で答える | 想いを課題の形にする |
| 情報を集め、整理・分析する | まずやってみて、手応えという材料を集める | 動きながら材料を集める |
| まとめ・表現する | 話す。自分の考えを1分で語る | 言葉にして他者に届ける |
| 次の問いへ向かう | 振り返り、気づき、またやってみる | 気づきを次の一歩につなげる |
もちろん、力点は違います。探究は情報の収集や整理・分析という知的な手続きを丁寧に踏ませるのに対し、アントレ教育は「やってみる」を先に置きます。伊藤氏は「モチベーションが沸かないから行動できないんじゃなくて、行動していないからモチベーションが沸かないんです。だから、まずやってみる」と語り[^7]、講演では「何かに目覚めるかどうかは、人の資質の問題ではなく、行動の差である」とまで言い切っています[^5]。机の上で調べ尽くしてから動きがちな探究に、この「まず動く」を一滴混ぜるだけで、授業の空気はかなり変わるはずです。逆に、勢いだけで走りがちな起業体験系の活動に、探究の「整理・分析」の手続きを移植すれば、活動が学びとして定着します。骨格が同じだからこそ、互いの持ち味を輸血し合えるのです。
「君はどうしたいんだ?」が探究にも効く理由
伊藤氏のキーフレーズに戻ります。青森県の高校進路指導教員向け講演で、伊藤氏はこう語りました。
「君はどうしたいんだ?」を問いかけ続けるのがアントレプレナーシップの教育の要諦である。自分の想いを形にする手助けをする[^5]
さらに「アントレプレナーシップ教育は『君はどうしたいんだ?』という問いに尽きる。キャリア教育も同じだ」と続けています[^5]。私はここに「探究も同じだ」と書き足してよいと考えています。理由は学習指導要領の目標(2)の書き出しにあります。「実社会や実生活と自己との関わりから問いを見いだし」。問いは社会の側から降ってくるのではなく、社会と「自己との関わり」から見いだすものだと明記されているのです。
ところが実際の授業では、この順序がよくひっくり返ります。SDGsの17項目から一つ選びなさい。地域課題のリストから選びなさい。テーマを外から配ってしまうと、生徒は「自分はどうしたいか」を一度も通過しないまま調べ学習を始めます。形は探究でも、骨格が抜けている状態です。これは学校を責める話ではありません。40人の生徒に自由にテーマを立てさせたら収拾がつかない、という現場の事情はよく分かります。それでも、テーマ設定の入口で「君はどうしたいんだ?」を挟むかどうかが、探究が探究になるかどうかの分岐点だと私は思っています。
伊藤氏はこの「自分から始める」姿勢を、Yahoo!アカデミア時代から「Lead the Self」という言葉で語ってきました。リーダーシップの根幹は他人を率いる技術ではなく、まず自分自身をリードすること、自分の意思に基づいて自らの未来を切り拓いていくことだという持論です[^8]。学部の構想を発表した本人執筆のnoteでも「地図なき道を、進む」と記し、「社会との繋がりを感じつつ、社会に対し、新しい価値を生み出す」人材像を掲げました[^9]。自分の意思で歩き出す最初の一歩が、自分の想いを言葉にすることです。探究のテーマ設定は、その練習の場として設計できます。
もうひとつ、教室の空気の話があります。伊藤氏は「もう一つ大事なことは夢を笑わないことだ。皆が自分の夢を語り、行動に踏み出す環境になっていないといけない」と語っています[^5]。「君はどうしたいんだ?」と問うても、正直に答えたら笑われる教室では、生徒は本当の想いを口にしません。問いの技術と同じくらい、語っても安全な場をつくる技術が要ります。次のセクションで紹介する型は、その両方をカバーするものを選びました。
明日の探究の授業で使える、問いかけと振り返りの型
ここからは実務の話です。伊藤氏が公開の場で語っている方法のうち、高校の探究の授業に道具なしで持ち込めるものを、場面別の5つの型として整理します。
一つめは、テーマ設定の問いかけです。「社会課題を選びなさい」ではなく、「君はどうしたいんだ?」の翻訳から入ります。最近、気になって仕方がないことは何か。放っておけないと感じたのはどんな場面か。うまく言えなくてもいいから、引っかかりを言葉にしてみる。ここで出てきた断片が、目標(2)の言う「自己との関わりから見いだした問い」の種になります。種が出てこない生徒には、刺激のあるインプットを先に届けるのが伊藤氏流です。心が動いた瞬間を捕まえて、そこから問いに育てます。
二つめは、対話の文化づくりです。伊藤氏は学校に対話を根付かせる方法として「全員が1分で自己紹介を3回繰り返す。それに対して周りが『いいね』と言ってあげる。そうすると誰でも確実に話せるようになる。人は根本的に話したい生き物だ」という具体的な手順を紹介しています[^5]。1分の自己紹介を3回、聞き手は「いいね」で受け止める。準備物はゼロです。探究のグループ編成をした初回の授業に、そのまま組み込めます。
三つめは、停滞している生徒との面談です。進捗が止まった生徒には「計画どおり進んでいる?」と確認したくなりますが、伊藤氏がつらい思いをしている生徒への接し方として挙げるのは「1対1でただただ対話する。ジャッジせず質問しながらただただ聞く」という方法です[^5]。評価を保留して、聞き切る。教員が9割聞く面談を一度はさむだけで、生徒が自分の言葉を取り戻すことがあります。伊藤氏はEMCの授業運営についても「授業の10%はインプットに割き、90%はインタラクティブに行っている」「教員はコーチングに徹している」と説明したうえで、「倫理観はある程度教えられるが、自分はこうしたい、というマインドセットは教えられない。自分で考え、内省して、対話してもらうしかない」と語っています[^5]。マインドは教えられない、対話で引き出すしかない。探究の指導観として、そのまま通用する言葉ではないでしょうか。
四つめは、振り返りの言語化です。伊藤氏は「同じことをやっていても、振り返り続けると大きな差が生まれる」と語り[^5]、武蔵野EMCの高校生向けオンラインゼミのページには「『そういう事だったのか!』『自分はこれが好きなのか!』という気づきの数だけ成長がある」というメッセージを寄せています[^10]。振り返りシートを感想文で終わらせず、「今日いちばんの気づきは何だったか」を毎回ひとつ、書かせて、言わせる。気づきを数えられる形にしておくと、学期末に生徒自身が自分の変化を確認できます。
五つめは、小さく本物を経験させることです。伊藤氏は「商業高校や農業高校で、商品や作物を売るなど実際にやってみると生徒の説得力が全く違ってくる」と指摘しています[^5]。試作品でいいから実際に売ってみる。アンケートでいいから校外の大人にぶつけてみる。探究の中間発表を教室の中で完結させず、実社会との接点を一箇所つくるだけで、目標(3)の「新たな価値を創造し」に一歩近づきます。
| 場面 | ありがちな関わり | 「君はどうしたいんだ?」型の関わり |
|---|---|---|
| テーマ設定 | 課題リストから選ばせる | 気になって仕方がないことを言葉にさせる |
| 授業の立ち上げ | 教員が説明し続ける | 1分自己紹介を3回、聞き手は「いいね」で返す |
| 停滞した生徒との面談 | 進捗と計画を確認する | ジャッジせず、質問しながらただ聞く |
| 毎回の振り返り | 感想文を提出させる | 今日の気づきをひとつ言語化させる |
| 中間発表 | 教室内の発表で完結する | 試作でいいから実社会に一度当てる |
左の列が悪いわけではありません。ただ、左だけだと生徒は「こなす人」になり、右を混ぜると「動き出す人」になる。その差が積み重なって、探究がアントレプレナーシップの土壌に変わっていきます。生成AIを相棒にした探究の進め方は高校の探究学習と生成AIの実践記事に、テーマ設定の切り口は探究学習のAIテーマ50選にまとめてあるので、授業設計とあわせて使ってください。
制度は追い風です。学校の外の力も借りられる
この交点は、制度の側からも太くなりつつあります。スーパーサイエンスハイスクール、いわゆるSSHの令和8年度の重点枠には「革新共創」という類型が置かれ、「新たな価値の創造を志向する人材を育成(アントレプレナーシップ教育等)」と明記されました[^11]。理数系の探究の総本山であるSSHが、アントレ教育を名指しで支援対象に加えたわけです。令和8年2月に文部科学省が策定した高校改革のグランドデザイン、N-E.X.T.ハイスクール構想も、専門高校の取組例として「ビジネス経験の必修化」や「高校版企業寄附講座」を挙げています[^12]。構想の全体像はN-E.X.T.ハイスクール構想の解説記事で整理しました。
無料で使える公的プログラムもあります。中小企業基盤整備機構の起業家教育プログラム実施支援は、5時間から30時間までの標準カリキュラムと起業家の外部講師派遣を無料で提供しており、実施場面の筆頭に「総合的な学習の時間(探究)」が挙げられています[^13]。参加校は令和4年度の4校から令和6年度には20校へ増えました[^13]。文科省側でも、文部科学大臣が任命するアントレプレナーシップ推進大使を学校の授業や行事に派遣する仕組みが動いています[^3]。探究の時間の中でアントレ教育を走らせる前提の制度設計が、すでに国の側にそろっているのです。
伊藤氏は青森の講演で、日本のアントレプレナーシップレベルは世界で26位と大変低いことに触れ、地元に新しい産業を生み出すためには「起業家だけが必要なわけではなく、会社員もNPO職員も学校教員も必要」だと語りました[^5]。担い手には先生自身も含まれています。とはいえ、探究とアントレ教育をつなぐ授業設計を学校だけで抱え込む必要はありません。私たちTIMEWELLも、学校・教育機関向けのWARP for Schoolsで、生成AIを使った探究学習の設計と、生徒が自分の問いをプロダクトの形にするまでの伴走を行っています。これまでに500名以上の育成に携わり、東京都との協定事業であるWARP ENTREにも取り組んできました。私自身、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の教育支援にも携わっており、「君はどうしたいんだ?」から始まる学びが人を変える場面を、大学と高校の両方で見てきました。探究とアントレ教育を地続きに設計してみたい学校関係者の方は、情報交換からで構いませんので覗いてみてください。
まとめ
- 総合的な探究の時間の目標(3)「新たな価値を創造し」と、伊藤羊一氏によるアントレプレナーシップの定義「新たな価値を創造していくマインド」は、ほぼ同じ言葉でできています
- 文部科学省もアントレ教育を「他者との協働により解決策を探究する態度を身に付ける教育」と定義しており、二つの教育は制度の言葉の上でも重なっています
- 交点は問いの立て方です。テーマを外から配らず、「君はどうしたいんだ?」の翻訳から探究を始めることが、抜けがちな骨格を通します
- 明日から使える型は5つ。想いの言語化、1分自己紹介と「いいね」、ジャッジしない面談、気づきの言語化、小さく本物に当てる、です
- SSHの革新共創枠、N-E.X.T.ハイスクール構想、無料の公的プログラムなど、制度の追い風も強まっています
探究とアントレ教育を、別々の仕事として頑張る必要はありません。どちらも「君はどうしたいんだ?」から始まる、同じひとつの学びです。明日の授業の最初の5分、テーマの説明を少しだけ削って、生徒にこう聞いてみてください。最近、気になって仕方がないことは何ですか。教室の空気が変わる瞬間に、立ち会えるかもしれません。
参考文献
[^2]: 文部科学省「平成30年改訂 高等学校学習指導要領 各学科に共通する教科・科目等及び標準単位数」 [^3]: 文部科学省「教育委員会月報2024年5月号 特集2 高校生等へのアントレプレナーシップ教育」 [^4]: 武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(EMC)公式サイト [^5]: 青森県高等学校教育研究会「第48回進路指導部会研究大会 全体講演『アントレプレナーシップ教育とキャリア教育』(伊藤羊一氏)講演録」(令和6年度研究紀要) [^6]: 教育新聞「『これこそアントレプレナーシップ』伊藤羊一氏講演、生徒が演出」 [^7]: フライングペンギン「伊藤羊一氏インタビュー」(2024年2月2日) [^8]: GLOBIS知見録「Lead the Self に関する伊藤羊一氏の講演録」 [^9]: EMC公式note「武蔵野大学で、新しい学部をつくります。」(2020年4月2日、伊藤羊一氏執筆) [^10]: 武蔵野大学「武蔵野EMC高校生オンラインゼミ」 [^11]: 文部科学省・科学技術振興機構「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)支援事業」(令和8年度・別紙2) [^12]: 文部科学省「高校教育改革に関する基本方針(グランドデザイン)N-E.X.T.ハイスクール構想」(令和8年2月13日) [^13]: 中小企業基盤整備機構「令和7年度 起業家教育プログラム実施支援 説明資料」
