「任せてよかった」をやりがいに。知識ゼロの未経験から「ものづくり営業」にチャレンジ_株式会社エース
「任せてよかった」をやりがいに。知識ゼロの未経験から「ものづくり営業」にチャレンジ_株式会社エース
大田区エースの挑戦:未経験からのものづくり営業
大田区のものづくり企業、株式会社エース(以下、エース)は「ものづくり営業」と呼ばれる独自の営業スタイルが特徴です。取引先とパートナー企業をつなぎ、協力しながら1つのものを作っていくものづくり営業は、ときに商社のような立ち回りが求められるハイレベルなもの。そんな営業職に未経験からチャレンジしている根岸 伸太さんに、エースに入社した理由や営業職のやりがいについて聞きました。
実家のような雰囲気に惹かれ、別業界から転身
もともとは製造業とも営業職とも遠い、介護業界で新卒から5年間ほど働いていました。介護士として働くなかで「人と話すことが好き」という気持ちに気づき、営業職をやってみたいと思うようになりました。そこから保険営業を1年ほど経験して、エースに入社するに至ります。エースでは26歳のころから現在まで、3年半ほど働いています。
エースを知ったのは、製造業を営む実家からの紹介です。まだ継ぐかどうかは決めていませんが、将来を考えてこのタイミングで転職を決めました。また、経営している父の背中を見て育ったので、「いつかは製造業界で営業してみたい」という気持ちがありました。
しかし、製造業や機械加工の営業ならどこでもよかったわけではありません。エースの面接時、西村社長から実家の父親のような温かい雰囲気を感じたことが一番の決め手でした。また、会社の規模感も実家と同じくらいなので、仕事の流れを把握しやすかったり、分からないことをすぐに聞きやすかったりといったメリットを感じて入社しました。
今はエースの営業メンバーとして、鉄道、車、ロボットなどの製造に必要な機械を作るお客様のもとへ、提案営業をおこなっています。基本的には図面をもらって「これを作ってほしい」とオーダーを受けるのですが、お客様が100%正しいとは限りません。ときにはお客様の工場を見学させてもらったうえで、「もっとこうしたほうがいい」「こうするとコストを抑えられる」といった提案を積極的にしています。
保険営業のころは、ほとんど新規営業かつ一回きりのお客様ばかりだったので、新鮮さを感じますね。エースは8割が既存顧客ですので、日々馴染みのお客様とコミュニケーションを取りながら、一緒に伴走していくような営業スタイルとなります。
トライアンドエラーの日々。一番大切なのは「ありがとう」と「ごめんなさい」
エースで営業を始めた当初は、分からないことだらけでした。工業系の学校を卒業したわけでもないですし、「ものづくり」といったらDIYのようなイメージしかありませんでしたね。
そんなゼロからのスタートなので、もちろん最初は難易度の低い図面から担当し、先輩営業の同行やサポートを受けながら仕事を進めていきました。しかし、最初はどこをどんな風に気を付けたらいいのかも分からない状態。失敗して、教えてもらって、初めて気を付けなければいけないポイントを知って、学んでいくということの繰り返しでした。
エースはそのようなトライアンドエラーを受け入れてくれる環境です。直属の上司も「まずやってみて、ダメだったら俺がなんとかしてやる」と言ってくれるので、とても頼もしい存在ですね。
また、小さい会社だからこそ、コミュニケーションをとる回数も時間も多いです。心地のよいコミュニケーションをしていくために大事にしているのは、「ありがとう」と「ごめんなさい」です。どんな些細なことも絶対に感謝を伝えるようにしていましたし、ミスがあったらしっかり頭を下げていました。エースの仕事は営業、現場、パートナー企業など、多くの会社や人が関わるものです。ミスがあったときはフォローして助け合いながら、連携していく姿勢がなによりも大切だと思っています。
「根岸さんに頼んでよかった」と言われるやりがいを求めて
まだまだ知識は先輩方に劣りますが、いまの自分ができる精一杯でお客様の要望に応えられたときは、やりがいを感じます。
たとえば以前、短納期の案件で大田区中を駆け回ってあちこちに相談し、なんとか間に合ったときはすごく達成感がありましたね。嬉しすぎて、ちょっとドヤ顔で品物をもっていってしまいました(笑)。お客様からも「間に合ってよかった!これが欲しかった!」と喜んでもらったことがあります。
いまはまだ、何年後に実家の会社を継ぐとか、エースでどんなポジションになっているとか、詳細なビジョンは見えていないのが正直なところです。しかし、どこで働いていたとしても、「根岸さんに頼めば絶対うまくいく」という存在になりたいと強く思っています。そのためにはもっと経験を積み、1人になっても生きていけるような知識と実力をつけ、お客さんやパートナー企業との繋がりを強くしていきたいです。いつか、「根岸さんだから頼みたい」と言ってもらえたら、営業冥利につきますね。
知識ゼロでも、怖がらずに
もちろん図面や機械加工の知識がもともとあるに越したことはないのですが、私のように一切知識がなくても、なんとかやっていけるものです。それよりも大切なのは、基本的なあいさつができることや、すぐに相談できる素直さがあることだと思いますね。社会人の基本と、めげずに頑張る気持ちや体力があれば十分です。
また、エースの仕事は「人との対話」が主軸となります。淡々と仕事をこなすタイプよりは、会話が好きなタイプの方が向いていると思いますね。昔ながらの町工場らしい、温かいコミュニケーションを大切にしているので、面倒みのいい先輩がしっかり向き合ってくれます。
私は全く仕事ができない状態から、職場のみんなの助けを借りて、こうして3年半やってこられました。もし悩んでいる求職者の方がいれば、専門性の高い仕事だからと怖がらず、気軽に応募してみてほしいです。素直にまっすぐ学んでいける人なら、きっと大丈夫です。
採用募集中です。 エースに興味を持ってくれた方はこちらからお問い合わせください!
このインタビュー記事は、オンラインアシスタントサービス 「TIMEWELL」が制作しています。
担当ライター:安光 あずみ
世界一注目されている投資家キャシーとは何者だ?!ヘルスケア・ゲノム編!
こんにちは。ONE Xのりゅうです。今日は世界で最も注目されているアクティブファンドARK社キャシー・ウッドの頭の中覗いてみたシリーズを行っていきたいと思います。ARK社は昨年プラス100%以上という凄まじいパフォーマンスを出したファンドとして一躍有名になりました。最近は女性版ウォーレンバフェットとも言われていますね。その辺の話を今日はしていきたいと思います。さぁ、行ってみましょう!
◉キャサリン・ウッドって何者?!
ARK社のトップ、キャサリン・ウッド(通称:キャシー)は何者なんでしょうか?彼女は現在ARKというETFシリーズのCEO兼CIOを担当しています。昨年は、ブルームバーグニュースの編集長であるマシューA.ウィンクラーによって2020年の最高のストックピッカーに選ばれていましたね。ARK社の前は、AllianceBernstein(機関投資家、富裕層向けの資産運用会社)という資産運用会社でグローバルテーマ戦略の最高投資責任者として約50億ドル(約5,000億円)の資産を12年間を管理していました。過去を振り返ると、1981年に南カリフォルニア大学で金融経済学の理学士号を取得。キャシーの障害の指導者は、経済学者のアーサーラッファーだそうです。アーサーはトランプの2016年大統領選挙の経済顧問でした。2019年にはトランプ大統領から、経済学の分野での貢献に対して、ラッファーに大統領自由勲章を送られています。アメリカ経済を支えてきた人が恩師のようです。
◉ARK社の特徴は何?!
ARK社の特徴は大きく分けて3つあります。
❶破壊的イノベーションにテーマを絞っている ❷毎日運用成績・取引実績を公表している ❸各領域の専門家を招致し、投資を行っている
❶は言わずもがなですね。業界を変革する破壊的イノベーションを起こせそうな領域に投資をし続けています。破壊的イノベーションって初めて聞く人もいらっしゃるかもしれないので、少しだけ解説を入れます。
破壊的イノベーションとは既存事業のルールを破壊し、業界構造を劇的に変化させるイノベーションモデルのことです。 この概念は、ハーバード・ビジネススクールの教授であった故クレイトン・クリステンセン氏の著書『イノベーションのジレンマ』で提唱されました。世界で最も有名な破壊的イノベーションはアップルのiPhoneでしょうね。iPhoneは、折り畳み式携帯電話、ブラックベリー携帯、PC、電卓、目覚まし時計、iPodなど様々なプロダクトを破壊してきました。同時にiPhoneのiOSを活用したアプリケーション市場を開いてきた実績もありますね。
キャシーのテーマは常に各領域のiPhoneのような破壊的イノベーションを実現しうる会社への投資を行っています。ARK社が定める破壊的イノベーションの3つの条件は下記にもある通り、
A 劇的に生産性の向上をもたらすこと
B 急激なコスト低下をもたらすこと
C 他のイノベーションを創出するプラットフォームであること
とあります。
ソース元:日興アセットマネジメント社より
❷ARK社のファンドは毎日運用成績・取引実績を公開しています。これはこれまでのアクティブファンドではないことでした。最近では、ARK社の運用履歴を分析して、記事にする人やARK社の運用実績を簡単に見れるアプリケーションを開発する人まで出てきました。ARK社が新たにポートフォリオに加えた銘柄は、次の日に価格上昇するような現象も起こってきています。面白いですね。これまでのアクティブファンドは取引実績について文句を言われてしまうのを避けるため、運用ノウハウを流出を防ぐために非公開で進めるのが常識でしたが、これを打ち破る方法で顧客を驚かせました。
❸はARK社の最も特徴的な内容と言っても過言ではないでしょう。彼らは各領域について知見を持ち合わせた専門家+トレーダーのチームを組成しています。明確に役割を分けているので、専門家チームの知見が投資実績に素早く反映されるループが形成されています。各専門家からのレポートは非常に示唆に富んだ内容が多く、面白いです。ちょっと内容的に難しめのものがあるかもしれませんが、ぜひこの機会にご覧頂ければと思います。
◉ARK社が注目するゲノム革命でもたらされる世界とは?
ここまではARK社、そしてキャシーの特徴について申し上げてきました。ここからはタイトルにある「ヘルスケア・ゲノム領域」におけるキャシーの考えていることを勝手に妄想して、記事化していくセッションに移りたいと思います。笑
まず、ヘルスケア分野において最も革新的な進化を遂げている領域が「ゲノム」と言われています。2000年にはゲノム解析コストは9500万ドルかかっていたそうです。笑 下にARK社作成のグラフも置いておきます。これ、対数グラフですよ!笑 現在は900ドルを下回っているそうですので、精緻なゲノム分析が可能になってきたということですね。過去は、コストが合わないので、ゲノムを活用した治療法が確立されてきませんでしたが、近年は、10万分の1とも言われるこの劇的なコスト低減によってゲノムを活用した治療法が急激に進んできました。
簡単に言うと、万病の克服のために3つのイノベーションが起こっているということがわかってきました。(りゅうの独自調べ)
A ゲノム解析
B ゲノム編集
C ゲノム創薬
A ゲノム解析
Aについては先ほどから述べている話ですね。皆さんのゲノム(DNA等)を今後は超詳細に解析できるようになるんです。これができると何が嬉しいかというと、例えば、
・自分がどんな病気に弱いのかがわかる
・自分自身が将来的にどんな病気にかかる可能性があるのかがわかる
・自分の身体に効きやすい薬が何かわかる
ざっくり言うとこんなことがわかるようになるわけです。昔っからカスタマイズ治療というワードは流行っては廃れ、流行っては廃れされていましたが、真のカスタマイズ治療が実現可能なフィールドが揃ってきたわけですね。
B ゲノム編集
Bについてはゲノム編集が可能になったという話です。具体的にいうと、皆さんのDNA配列を弄ることができるようになってきたということです。笑 ちょっと怖いですね。笑 これまでは遺伝子をハサミのように切る技術が確立されていなかったのですが、CRSP-Cas9と言われる遺伝子を切るハサミみたいなやつが開発されまして、急速に普及されました。
このゲノム編集技術の1つである「CRISPR-Cas9」の開発で2人の女性科学者が2020年のノーベル化学賞を受賞しました。エマニュエル・シャルパンティエ氏(独マックス・プランク感染生物学研究所長)とジェニファー・ダウドナ氏(米カリフォルニア大バークレー校教授)です。2012年に両氏が論文発表した同技術はまたたく間に世界中の研究者に使われるようになり、それ以降、ゲノム編集は急速に発展。発表からわずか8年でのノーベル賞受賞です。快挙ですね。
https://answers.ten-navi.com/pharmanews/19918/
answers.ten-navi.com
ゲノム編集を行うことで、単一遺伝子疾患と呼ばれる病気の克服は可能になっていくそうです。ちょっと待ってくれ。単一遺伝子疾患って何やねんと思ったあなた。私と同じですね。笑 ちょっとググりましたら、このような回答が出てきました。
単一遺伝子疾患=ある単一の遺伝子の変異に原因を求めることができる疾患の総称。1遺伝子の変異に対して一つの疾患という関係が成り立ち、メンデル遺伝(常染色体優性遺伝、常染色体劣性遺伝、X連鎖遺伝)の遺伝形式をとることからメンデル遺伝疾患、あるいはメンデル遺伝病ともよばれる疾患の種類は多岐にわたり、数多くの単一遺伝子疾患とその原因遺伝子が明らかにされているが、希少性・難治性疾患が多く含まれる。
とのことです。つまり、単一の遺伝子の異変によるものなので、ゲノム編集ができると治療できる可能性が飛躍的に上がるようですね。特にこの手の病気は希少疾患であることが多いようなので、創薬コストが高くて、治療薬が開発されなかった分野に希望の光が見えてきていると考えられているようです。これは画期的ですね。
C ゲノム創薬
Cのゲノム創薬の分野についてもかなりイノベーションが起きているようです。過去から製薬・創薬分野は、
R&Dにお金をかけられる企業が勝つ
と言われてきたそうです。創薬については臨床も含めると、平均して商品化するまでに20年もの開発期間がかかるようでして、これをやれる企業はある程度のキャッシュを持っていないと無理だと言われてきたみたいなんです。だから、製薬メーカーはM&Aが多数行われて、日本企業各社も統廃合を繰り返し、グローバル企業のグループ会社になるところも増えてきているわけですね。
但し、この常識がゲノム創薬によって、覆されそうになっているようです。つまり、ゲノム編集技術等を活用して、病気の原因特定が効率化され、より効果的な投薬についてもゲノム編集で精度をあげることが可能になってきたことで、
開発期間とコスト
この両方にインパクトする創薬技術が開発されてきているそうです。キャシーがよく言っていますが、このゲノム分野は中堅企業が多く、大手企業でこの分野に参入しているところは多くないそうです。なので、イノベーションによって、一気に地位を確立していく可能性がある分野とも言えると思います。ヘルスケア分野における自動車やiPhoneのような発明がCRSP-Cas9。この分野はこれから更に伸びていくような気がして楽しみになりますね。また、ゲノム、ヘルスケア分野については調べていきたいと思います。ありがとうございました〜!
下記に事業・投資に関するまとめ記事を置いているので、皆さん、ぜひ読んでみてくださいね〜。
https://onexblog.onexxxx.com/entry/2021/01/20/202812
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NEO機関投資家ウォールストリートベッツって何者だ?!
こんにちは。ONE Xのりゅうです。今日は昨日、超話題になったロビンフッダーの過激派「ウォールストリートベッツ(r/wallstreetbets)」が市場を荒らしている現象についての私見を解説していきたいと思います。何のことか訳がわからない人も一部いらっしゃるかもしれないので、少し内容を解説しながら進めていきたいと思います。さぁ、いってみましょう!
◉ロビンフッドって何?
まず、ロビンフッドについて軽く触れます。ロビンフッドは現在、アメリカで大人気になっている「手数料無料」の投資アプリです。詳細はこちらの記事に書いていますので、記事内をご覧ください。
https://onexblog.onexxxx.com/entry/2021/01/22/042323
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このロビンフッドを利用する人たちをロビンフッダーと言います。彼らは大抵資産を気づいていないミレニアム世代の若者と言われています。過去はそこまで影響力があったわけではなかったのですが、利用者数が1000万人を超えて、段々と影響力を持つようになりました。彼らはReddit、Discordといったソーシャル型のコミュニケーションアプリを通じて情報交換を行っています。
◉ウォールストリートベッツって何者だ?!!
実は昨日、コミュニケーションアプリReddit内の「r/wallstreetbets」というチームがGameStop社(ティッカーシンボルGME)の株価をストップ高まで持って行ったのです。彼らは何をしたのかというと、下記を行ってきました。
❶時価総額が低く、出来高の少ない企業(ペニーストック)をターゲットに定める
❷ヘッジファンド等による空売り比率をチェック
❸空売り比率が多い企業を選定する
❹チームで一致団結して大量に買いを与えることで、ショートスクイズを誘発
*ショートスクイズとは大量の買いで売りをマーケット(市場)が売り持ち(ショートポジション)に傾いている時に、大きく買いを仕掛けることで、相場を高めに誘導すること。これは、ショート筋のポジションを損切らせようと買い上げる、短期のトレーディングスタイルを指し、意図的に買いをぶつけて、売り方を締め上げて収益を狙う手法。
「資金量が全く異なるため、機関投資家には逆らうべきではない」
こういった考え方が今までの通説でした。少ない資金量のロビンフッダーが市場に影響を与えるほどの力は持っていないというのがほとんどの人の考え方でした。今でもそのように考えている人は大量にいると思います。しかし、$GMEについてはショートスクイズを実現させてしまい、一時70%のストップ高まで行くことになりました。おそらくショートポジションを持っていた機関投資家は大量の資金を失うことになったはずです。ほぼ仕手筋級の動きです。
皆さんもRedditアプリをダウンロードして、このコミュニティの会話を見ればわかるかと思いますが、正直言って狂ってます。笑 彼らと共に投資をするといつか大損してしまいそうなので、怖くて手を出すことはできません。しかし、市場のトレンドを理解する1つの材料として、このようなコミュニティの動きを観察していくことは大切だと思います。まぁかの有名なインフルエンサーのジム・クレイマーもGMEのような現状はみたことないと言っているので、この現象が如何に異常かはよくわかると思います。
https://twitter.com/jimcramer/status/1352683263001812992?s=20&t=MTUSddERQAtvPxQrwRQPrQ
◉ソーシャルは世界を変えてきたのか?
これに似た現象は過去にもありました。政治ですね。バラク・オバマ大統領誕生の裏にはSNS戦略があったと言われています。これまでのアメリカ政治は政党支持団体が力を持っており、資金力と政治団体を通じた支持者層が最も重要でした。しかし、SNSが流行ったことで、オンライン上のコミュニティでの情報交換が活発に行われるようになり、そのコミュニティ自体が凄まじい影響力を持つようになりました。最近では、商品マーケティング領域でも似たような現象が起きていると思います。
上記の図でも示しましたが、マーケティング領域では、オンラインサロン、YouTubeなど経由したマーケティング手法が広まり、利用顧客と共に商品をデザインする「コミュニティマーケティング」という手法が形になってきました。現在進行形で株式投資領域でもイノベーションが起こってきています。とりま名前がなかったので、ロビンフッダーショートスクイズ現象とでも言っておきましょうか。
◉ソーシャルネットワークによる地方自治のイノベーション
今後は地方自治のイノベーションも起こってくると思います。オンラインベースのコミュニケーションが一般的になってきたことで、
日本人でありながら、韓国人でもあり、中国人でもある
東京都民でありながら、塩尻市民でもあり、岡山市民でもある
のようにそれぞれの国や地域にちょっとずつ関わるという流れが出てくると思います。さらにバーチャル空間上での国(≒バーチャル国)のような現象も近いうちに起こってくると思っています。これからの時代は如何にこのバーチャル人口を作り上げられるかが大事になってくると思います。まぁこれはfacebook社がグループで56億人を確保しているので、圧倒的なのですが、もっと分散型のコミュニティが生まれていくと考えています。まず、私はONE Xの活動を通じて、地域の人口構造を再定義し、関係人口の拡大に寄与していきたいと考えています。詳細は下記記事をご覧ください。
https://onexblog.onexxxx.com/entry/2021/01/10/012135
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◉最後に
常に世の中は「盛者必衰」だと思います。
インターネットの本質=全ての領域のフラット化
と考えると、今後は既得権益領域だった政治・投資・地方自治などのフラット化がインターネットやソーシャルネットワークサービス(SNS)の勃興で加速していくと思います。それは、若者が政治・投資・自治などについて不満(ペイン)を持っているからですね。時代をどうみるかについてはいろんな考え方があるとは思いますが、チャレンジの機会は同等にあるべきだと思っています。全ての人にコトを起こせる機会を提供する。ONE Xを立ち上げた根源はここにありますが、世の中でそれを実現できるサービスを増やしていきたいと思います。ありがとうございました〜。
事業・投資に関するまとめ記事を下記に置いていますので、ぜひこちらもご覧頂けると嬉しいです〜。
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このAIコラムは、オンラインアシスタントサービス 「TIMEWELL」が制作しています。
“自分らしくいられる場所”から、幸せな人を増やしていく_株式会社Vanwaves
■自分らしくいられる空間や、 時間を提供したい -キャンピングカーレンタル、そしてサウナ事業へ-
2020年3月に会社を立ち上げて、まずは「動くホテル」というコンセプトで、キャンピングカーのリース・レンタル事業を始めました。その際、オプションでテントサウナのレンタルを始めて、現在力を入れているサウナ事業につながっていきました。キャンピングカーもサウナも、事業を通して『自分らしくいられる空間や時間を過ごして、自分を見つめ直したり、自分が輝く』という価値を提供したいと思っています。
サウナ事業では「サウナのある暮らし」をテーマに、個人、法人のお客様向けに展開をしています。
まず、個人のお客様には『IESAUNA』というテントサウナを販売しています。『IESAUNA』は、都心部に住む方がマンションのベランダでも利用ができるよう、省スペースの無煙テントサウナです。
また、法人のお客様には、住宅メーカーさんや工務店さんが新築提案をされる際に、ベランダやバルコニーといったエクステリアの一つとして、サウナを提案する協業をしています。他にも宿泊施設さんやホテルグランピングさんの新しい付加価値として、サウナの入り方といったソフトの面のご提案もしています。
今年の12月にはサウナ用電気ストーブ『IESAUNA IRORI』を販売予定で、一家に一台サウナがある生活を実現したいと考えています。
■お客様と一緒に”いいサウナ”を作っていく
自宅にマイサウナがあることで、忙しいビジネスパーソンは時間の制約から解放され、自分が帰れる“セーフティネット”が作れると思っています。
例えば朝起きてサウナにちょっと入ってから出社しようとか、サクッとサウナに入ってから寝るとか。『IESAUNA』はバイオエタノールという液体燃料を使っており、サウナ室を温めるスピードも早いので、思いついたらパッとサウナに入れるのが特徴ですね。
「家に帰ってIESAUNAに入ったら、一日の終わりにホッと一息つけました」というコメントをいただくこともあって、精神的な拠りどころになっているのかな、と思っています。
また『IESAUNA』は、お客様自身でサウナ空間をカスタマイズできるのも特徴の一つです。プロダクトにあえて余白を残したことで、香りや照明などをDIYする方もいらっしゃいます。そうして、ご自身のサウナライフをSNSでシェアして、コミュニティが自然に生まれていったのは、『IESAUNA』ならではかな、と思いますね。私たちもサウナ好きコミュニティを応援しようと、オフ会やイベントを企画してきました。
実際にお客様からいただいたご意見を基に、商品化をしたこともあります。サウナライフがより充実したものになるようにと、『IESAUNA』専用の椅子を工務店さんと一緒に作りましたね。私たちとお客様が一緒になって、良いサウナを作り上げている感覚があります。
■サウナを通して、一人一人を、 そして日本をもっと元気にしたい
これからもサウナを通して、日本全体の幸福度の向上に貢献したい。その想いが詰まった商品が 今年12月に販売する『IESAUNA IRORI』です。
現在全国の住宅メーカーさんや工務店さんは地元の木材を使ってサウナを作られていますが、心臓部となるヒーターはどうしても海外製品を輸入している状況です。サウナが観光資源になってきている今、ヒーターを含めた「Made In Japan」のサウナを作って、社会的にも価値のあることを一緒にしていきたいと思っています。
『IESAUNA IRORI』は大田区の町工場の方と協業して製造し、物流コストを抑えた代わりに高品質な性能を実現しました。また、既にサウナを導入されている施設様から、海外製のヒーターが壊れた時の対応に苦労されているとお聞きしました。そこは私たちがメンテナンス体制を整えて、特に丁寧なアフターフォローをしていきたいと思っています。
私たちはサウナに救われた沢山の方と出会ったことで、サウナは誰かの幸せをつくることができると信じています。なので、サウナに関してはリーディングカンパニーになれるくらい、設備や入り方といったソフト面まで、トータル提案をしていきたいです。そして、完全国産サウナ用電気ストーブの『IESAUNA IRORI』や、「ととのう」という日本のサウナ文化を世界に広め、日本の経済や産業をもっと元気にしていきたいです。
このインタビュー記事は オンラインアシスタントサービス「TIMEWELL」が制作しています。
担当ライター:川邊 実穂(かわべ みほ)
TIMEWELLのAI導入支援
TIMEWELLは、AIエージェント時代のビジネス変革を支援するプロフェッショナルチームです。
提供サービス
- ZEROCK: 国内サーバーで動く高セキュリティAIエージェント
- TIMEWELL Base: AIネイティブのイベント管理プラットフォーム
- WARP: AI活用人材育成プログラム
2026年、AIは「使うもの」から「共に働くもの」へ。御社のAI活用戦略、一緒に考えませんか?
