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FDEをどう育てるか|エンジニアが現場力を身につける研修と評価の設計
FDE実践シリーズの最終回は、FDEをどう育てるかです。コードを書く技術は教育課程にありますが、聞く、見る、いる、構造にする、撮る、辞書を機械に渡す技術は、どこにも書かれていません。当社のエンジニアは外部のインタビュー研修を受けたうえで現場に入り、二人一組、違和感の列、金曜の束、辞書の版という日々の型で現場力を身につけてきました。Palantirが新人に配った本、a16zの8週間のフェローシップ、野中郁次郎の共同化を手がかりに、研修で教えられること、現場でしか身につかないこと、そして人月の稼働率ではなく型の還流数と現場工数の減少で評価する設計を書きます。
2026-09-15濱本 隆太