BASE

ストリーミング戦国時代 2026年勝者予測:The Vergecastドラフト徹底分析

2026-02-07濱本 隆太

スマートテレビのアプリ一覧を眺めると、その数の多さに圧倒されることはありませんか?かつては数えるほどだったストリーミングサービスも、今や群雄割拠の時代です。Netflix、YouTube、Disney+といった巨大プラットフォームに加え、特定のジャンルに特化したニッチなサービス。

ストリーミング戦国時代 2026年勝者予測:The Vergecastドラフト徹底分析
シェア

スマートテレビのアプリ一覧を眺めると、その数の多さに圧倒されることはありませんか

スマートテレビのアプリ一覧を眺めると、その数の多さに圧倒されることはありませんか?かつては数えるほどだったストリーミングサービスも、今や群雄割拠の時代です。Netflix、YouTube、Disney+といった巨大プラットフォームに加え、特定のジャンルに特化したニッチなサービス、無料の広告付きサービス(FASTチャンネル)などが次々と登場し、私たちの選択肢はかつてないほど広がりました。しかし、それは同時に「どのサービスを選べば良いのか」という悩ましい問題も生み出しています。気がつけば、使っていないアプリがホーム画面の下の方に溜まり、年に一度の大掃除が必要になる…そんな経験を持つ方も少なくないでしょう。

このようなストリーミングサービスの混沌とした状況を読み解き、未来を予測する試みとして、テクノロジーメディア「The Verge」の人気ポッドキャスト「The Vergecast」では、毎年恒例の「ストリーミングドラフト」企画を実施しています。これは、ホストたちが架空のドラフト会議を行い、今後1年間で最も成功するであろうストリーミングサービスのポートフォリオを競い合うというもの。どのサービスが生き残り、どれが淘汰されるのか?誰の戦略が最も優れているのか?

本記事では、先日公開された「2026年ストリーミングドラフト」の内容を詳細に分析し、専門家たちの議論から見えてくるストリーミング業界の現在地と未来像を探ります。彼らの選択は、私たちのサービス選びの指針となるだけでなく、業界全体のトレンドを理解する上でも貴重な示唆を与えてくれるはずです。

激戦の幕開け!ドラフトルールと昨年の勝者から見る業界動向 序盤戦:主力サービスの獲得競争と各々の戦略 中盤~終盤戦:ニッチ、ライブ、独自コンテンツ戦略の交錯 ドラフト結果まとめ(カテゴリ別) Jake Kastrenakes Neili Patel David Pierce まとめ 激戦の幕開け!ドラフトルールと昨年の勝者から見る業界動向

今年のドラフト分析に入る前に、まずはこのユニークな企画のルールと、昨年の結果を振り返っておきましょう。The Vergecastストリーミングドラフトは、単に好きなサービスを選ぶのではなく、特定のカテゴリに合致するサービスを選ばなければならないというルールが設けられています。これにより、単なる人気投票ではなく、各サービスの多様な側面や戦略的重要性について深く考察することが求められます。今年のカテゴリは以下の7つです

Cheap(格安):月額1400円未満のプランが存在するサービス(無料も含む)。

 Awards(受賞歴):アカデミー賞(オスカー)の受賞歴があるサービス。

4K:4Kコンテンツを提供しているサービス。

 Live(ライブ):何らかのライブ配信要素を持つサービス。

 Niche(ニッチ):特定のジャンルやターゲット層に特化したサービス。

Content(コンテンツ):自身がドラフトで指名しなかったサービスから、特定の番組や映画を1つだけ指名できる新設カテゴリ。

Wild Card(ワイルドカード):上記カテゴリに縛られず、自由に選択できる枠。

各サービスは一度しか指名できず、3人の参加者(David Pierce、 Neili Patel、 Jake Kastrenakes)が順番に指名していきます。ドラフトの順番は、昨年のドラフト結果に基づいて決定されます。

昨年(2026年ドラフト)は、Peacock、Hulu、Netflix、Channelsアプリ、Crunchyroll、Paramount+を指名したAlex Cranz氏(今年はJake氏が彼女の指名を引き継ぐ形で参加)が勝者と判定されました。Peacockはオリンピック配信で注目を集め、HuluとNetflixは依然として盤石のコンテンツ力を維持。アニメ専門のCrunchyrollも強力なファンベースを持ち、Paramount+も厳しい状況ながら存続している点が評価されました。特にNetflixは『ストレンジャー・シングス』や『イカゲーム』といったキラーコンテンツを擁し、ストリーミング戦争の勝者としての地位を固めつつあることが再確認されました。

一方で、Neili氏が指名したSony Bravia Core(現在は名称変更、ソニー製テレビ購入者向けの高品質ストリーミング)やMotor Trend TV(後に別会社に買収されケーブルチャンネル化)といったユニークな選択は、その成否を判断するのが難しいものの、彼の挑戦的な姿勢を示しています。David氏の指名したYouTube(無料版)、Apple TV+、Tubi、Prime Video、Criterion Channel、Instagram Reelsは、無料またはバンドルに含まれるサービスが多く、コストパフォーマンスを重視した戦略でしたが、Instagram Reelsの選択がやや評価を下げたようです。

このように、昨年の結果からも、大手プラットフォームの強さ、ニッチサービスの重要性、そしてライブコンテンツ(特にスポーツ)の価値といった、現在のストリーミング業界を象徴する要素が浮かび上がってきます。今年のドラフトでは、これらの要素に加え、新たに設けられた「Content」カテゴリがどのような影響を与えるのか、そして各参加者がどのような戦略で臨むのかが注目されました。Jake氏は昨年の勝者であるAlex氏の「混沌としたエネルギー」を引き継ぎ、栄光を維持できるのか。Neili氏は独自の視点で再び勝利を掴むのか。David氏はメインストリームを抑えつつ勝利を狙うのか。いよいよ、2025年を見据えた戦略的な指名合戦が始まります。

序盤戦:主力サービスの獲得競争と各々の戦略

ドラフトは、昨年の勝者を引き継いだJake氏の第一指名から始まりました。彼が最初に選んだのは、最も競争が激しいカテゴリの一つ「Awards」。そして指名したのはNetflixでした。彼は、Netflixに対しては普段批判的なスタンスを取りつつも、『ストレンジャー・シングス』最終シーズン、『イカゲーム』最終シーズン、そして新作『ナイブズ・アウト』映画といった強力なラインナップが控えている2025年においては、その価値を認めざるを得ないと判断。特に4Kプランを選択することで、高品質な視聴体験も確保する戦略です。Netflixは依然としてオリジナルコンテンツの王者であり、話題作を確実に押さえることは、ドラフト序盤において非常に重要な動きと言えるでしょう。

続いて第二指名のNeili氏。彼は2年連続で「Cheap」カテゴリの第一指名としてTikTokを選択しました。米国でのサービス停止リスクという大きな懸念を抱えながらも、現在のカルチャー形成における圧倒的な影響力、特に音楽業界への貢献度や、『ホワイト・ロータス』のような他プラットフォームのコンテンツの話題を増幅させる力を重視。彼は「明日のことを考える」というやや刹那的な視点を持ちつつも、現時点での文化的中心地としてのTikTokの価値は揺るがないと主張します。TikTokが単なる動画共有サービスに留まらず、映画コンテンツの断片的な視聴体験まで提供し始めている点も、彼の選択を後押ししました。

第三指名のDavid氏は、「Live」カテゴリを選択し、YouTube TVを指名。彼は、ライブカテゴリが年々重要性を増しており、選択肢が複雑化する中で、YouTube TVが「ケーブルテレビの未来」としての地位を確立しつつあると評価しました。他の多くのライブTVサービスが苦戦する中、シンプルなインターフェースと豊富なチャンネルラインナップでユーザーを獲得しており、バンドル化が進むストリーミング業界において、既に完成されたバンドルとしての強みを持つと分析します。ただし、Googleが専用のYouTube TVデバイスを積極的に展開していない点には疑問を呈しており、今後の改善の余地も指摘しました。

ドラフトは2巡目に入ります。Jake氏は「4K」カテゴリでHuluを選択。Netflixほどの派手さはないものの、過去のテレビ番組の豊富なカタログや安定した映画ライブラリを持ち、常に何か見るものがある「信頼できる」サービスとして評価。特に、疲れた一日の終わりに気軽に楽しめるコンテンツが多い点を強調しました。4Kカテゴリは多くのサービスが対応し始めていますが、Huluのような主要サービスをこのカテゴリで確保するのは堅実な戦略と言えます。

Neili氏は「Awards」カテゴリでMaxを指名。HBOの高品質なドラマや映画、豊富な旧作ライブラリを理由に挙げました。Max独自のオリジナル作品がオスカーを獲得したかは定かではありませんが、HBOというブランドが持つ受賞歴と信頼性は疑いようがなく、カテゴリの条件を満たすと判断。彼は自身のAT&T契約による無料プランが1080pであることに不満を述べつつも、『ハリー・ポッター』シリーズのような家族で楽しめるコンテンツの存在も、Maxの価値を高めていると語りました。

David氏は、残りの「Awards」カテゴリ枠を埋めるためにAmazon Prime Videoを選択。フットボール配信の成功、『ロード・オブ・ザ・リング』や『シタデル』といった超大型予算作品への投資(その成否は別として)、そして『ジャック・リーチャー』のような「銃を持った男たちのショー」における安定感を評価。Prime Videoは、プライム会員特典の一部として提供されるため多くのユーザーがアクセス可能であり、幅広いコンテンツを持つ「最も退屈だが完全にメインストリームなサービス」と位置づけました。彼はバックグラウンド再生でコンテンツを消費することも多い自身の視聴スタイルにも合っていると述べました。

序盤戦では、各参加者がまず主要な総合ストリーミングサービスを確保しようとする動きが見られました。Jake氏はNetflixとHulu、Neili氏はTikTokとMax、David氏はYouTube TVとPrime Videoという、それぞれ異なる強みを持つ組み合わせを選択。早くも各々の戦略、Jake氏のバランス型、Neili氏のハイエンド・カルチャー重視型、David氏のメインストリーム・実用性重視型 が垣間見える展開となりました。

中盤~終盤戦:ニッチ、ライブ、独自コンテンツ戦略の交錯

ドラフトが中盤から終盤に進むにつれて、各参加者の戦略はより鮮明になり、ユニークな選択が目立ち始めました。主要なプラットフォームが指名されていく中で、残りのカテゴリ、特に「Niche」「Content」「Wild Card」をどのように埋めていくかが、勝敗を分ける鍵となります。

Jake氏は、「Cheap」カテゴリで無料広告付きサービスのTubiを選択。広告はあるものの、特に映画のカタログが充実しており、他のサービスでは見られないような過去の名作に出会える点を高く評価しました。Super Bowlの配信権を獲得したことも記憶に新しく、無料サービスの存在感が増す中で、Tubiは確かな地位を築いています。次に彼は「Live」カテゴリで驚きの選択をします。それはInstagram Live。TikTokがNeili氏に指名された状況で、ソーシャルなライブ要素を確保するための賭けとも言える指名です。TikTokの米国での将来が不透明な中、Instagramがライブ機能に再び注力する可能性に期待を寄せました。さらに「Niche」カテゴリでは、公共放送PBSのオンデマンドサービスPBS Passportを指名。ケン・バーンズのドキュメンタリーや『Antiques Road Show』など、質の高い教育・教養コンテンツを「眠れるテレビ」として評価。公共放送への貢献という意味合いも込めた選択です。「Content」カテゴリでは、YouTube上で人気のLo-Fi Hip HopラジオLofi Girlを指名し、音楽リスニング体験を確保。最後に「Wild Card」では、図書館カードで利用できる映画ストリーミングサービスCanopyを選択。インディーズ映画やドキュメンタリーなど、商業主義的ではない良質な作品群へのアクセスを重視しました。Jake氏の指名は、無料または低価格でアクセス可能な、文化的で知的な、ややオルタナティブなサービス群で構成されており、独自の価値観を強く反映したものとなりました。

Neili氏は、「4K」カテゴリでDisney+を指名。子供向けコンテンツ(『Bluey』、『アナと雪の女王2』など)の重要性、そして豊富なマーベルやスター・ウォーズ作品を4Kで楽しめる点を評価。多くの参加者が上位指名を予想したDisney+が3巡目まで残っていたことは驚きでした。次に彼は「Live」カテゴリで、YouTube TVとは別にNFL Sunday Ticketを単体サービスとして指名。高額ではあるものの、コアなNFLファンにとっては必須のサービスであり、ライブスポーツ視聴体験の中核を担うと考えました。「Niche」カテゴリでは、超高画質・高音質の映画配信サービスCollide Scapeという、非常にマニアックな選択を披露。数万ドルの専用サーバーとプレイヤーが必要となるこのサービスは、究極のホームシアター体験を求める層に向けたものであり、Neili氏の技術へのこだわりと強い個性を象徴しています。「Content」カテゴリでは、ニュースソースとして経済専門チャンネルCNBCのライブストリーム(またはオーディオストリーム)を選択。市場の変動に対するリアルタイムな情報を重視し、他のニュースチャンネルとは異なる専門性に価値を見出しました。最後に「Wild Card」では、モータースポーツファン向けのF1 TVを選択。多様なカメラアングルやデータ表示など、スポーツ視聴の未来を感じさせる先進的な機能を持つサービスとして評価しました。Neili氏の指名は、高品質、専門性、ライブ性(特にスポーツとニュース)を重視した、プレミアム志向の強いラインナップとなりました。

David氏は、「Cheap」カテゴリでPeacockを選択。『The Office』などの人気コメディの配信に加え、比較的新しい映画の配信も増えている点を評価。NBCユニバーサル系のコンテンツの受け皿として、一定の地位を確保していると判断しました。「4K」カテゴリでは、広告なしのYouTube Premiumを選択。YouTube Premium自体が4Kカテゴリに最適かは議論がありましたが、膨大な4Kコンテンツへのアクセスと広告なしの快適な視聴体験は、彼にとって月額料金を支払う価値のある最高のエンターテイメントであると主張しました。(これにより、David氏はYouTube TVとYouTube Premiumの両方を確保)。新設された「Content」カテゴリでは、Netflix最大のヒット作の一つである『ストレンジャー・シングス』シーズン5を指名。これが今年配信されれば、ドラフト全体の勝敗を左右するほどのインパクトを持つ可能性があると期待しました。「Wild Card」では、スポーツコンテンツ(特にCBS系のNFL、マーチマッドネス、マスターズ、チャンピオンズリーグなど)を確保するためにParamount+を選択。サービスの質には疑問符をつけつつも、重要なスポーツイベントを視聴するためには欠かせないと判断しました。最後に残った「Niche」カテゴリでは、イギリスのテレビ番組に特化したBritboxを選択。BBCなどの良質なドラマ、コメディ、ドキュメンタリーが豊富で、特にミステリーやガーデニング番組に魅力を感じていると語りました。David氏の指名は、YouTubeエコシステムを核に、Peacock、Paramount+といった米国内の主要放送局系サービスと、Prime Videoという巨大プラットフォーム、そしてBritboxという特定の国に特化したニッチサービスを組み合わせた、実用的でバランスの取れた(あるいは彼自身が言うように「ベーシック」な)構成となりました。

ドラフト結果まとめ(カテゴリ別)

以下に、各参加者が最終的に獲得したストリーミングサービスのポートフォリオをまとめます。

Jake Kastrenakes

Cheap: Tubi

Awards: Netflix

4K: Hulu

Live: Instagram Live

Niche: PBS Passport

Content: Lofi Girl

Wild Card: Canopy

Neili Patel

Cheap: TikTok

Awards: Max

4K: Disney+

Live: NFL Sunday Ticket

Niche: Collide Scape

Content: CNBC

Wild Card: F1 TV

David Pierce

Cheap: Peacock

Awards: Amazon Prime Video

4K: YouTube Premium

Live: YouTube TV

Niche: Britbox

Content: Stranger Things Season 5

Wild Card: Paramount+

この結果を見ると、三者三様の戦略と個性が際立っています。Jake氏は無料・低価格で文化的な体験を重視、Neili氏はプレミアムな体験とライブ情報へのアクセスを重視、David氏はメインストリームの実用性とコンテンツの網羅性を重視したと言えるでしょう。

まとめ

The Vergecastの2026年ストリーミングドラフトは、現在のストリーミング業界の複雑さと多様性を映し出す鏡となりました。Netflix、Disney+、Maxといった既存の巨大プラットフォームが依然として強力な地位を占める一方で、YouTube(TVおよびPremium)はそのエコシステムの強さを見せつけ、TubiやPeacockのような無料・低価格サービスも重要な選択肢となっています。

特筆すべきは、ニッチサービスの多様化と専門性の深化です。アニメのCrunchyroll(昨年)、超高品質ホームシアターのCollide Scape、公共放送のPBS Passport、図書館連携のCanopy、英国コンテンツのBritbox、F1専門のF1 TVなど、特定の興味関心を持つユーザーをターゲットにしたサービスが、総合プラットフォームだけでは満たせないニーズに応えています。これは、市場が成熟し、消費者の好みが細分化していることの表れと言えるでしょう。

また、ライブコンテンツ、特にスポーツとニュースの重要性も改めて浮き彫りになりました。YouTube TV、NFL Sunday Ticket、F1 TV、CNBCといった指名は、リアルタイム性が求められるコンテンツが依然として高い価値を持つことを示唆しています。一方で、Jake氏がInstagram Liveを指名したことは、ソーシャルメディアプラットフォームにおけるライブ機能の再評価や、TikTokの代替としての可能性を探る動きとも連動しており、今後の動向が注目されます。

新設された「Content」カテゴリは、プラットフォームの枠を超えて個々の強力なIP(知的財産)の価値を評価する視点をもたらしました。『ストレンジャー・シングス』のようなメガヒットコンテンツは、単体でドラフトの行方を左右する力を持つ可能性があります。

このドラフトから見えてくる2026年のストリーミング業界の展望は、さらなる競争激化と淘汰、バンドル化の推進、広告付きプランの一般化、そしてニッチサービスのさらなる専門化と統合といったトレンドが続くことを示唆しています。私たち消費者にとっては、選択肢が増える一方で、最適なサービスを見極めるための情報収集と戦略的な判断がますます重要になるでしょう。今回分析したThe Vergecastのドラフトは、そのための羅針盤の一つとして、大いに役立つはずです。最後に、The VergecastはWebby Awardにノミネートされているとのこと。もしこのポッドキャストや記事が面白いと感じたら、彼らに投票してみるのも良いかもしれません。

参考:https://www.youtube.com/watch?v=cfpPPL7WDUc


イベント運営をAIで効率化|TIMEWELL Base

大規模イベントの運営でお困りではありませんか?

TIMEWELL Baseは、AIを活用したイベント管理プラットフォームです。

導入実績

  • アドベンチャーワールド: 4,272名参加のドリームデイを運営
  • TechGALA 2026: 110件のサイドイベントを一元管理

主な特徴

特徴 効果
AIページ生成 30秒でイベントページ完成
低コスト決済 手数料4.8%(業界最安水準)
コミュニティ機能 65%がイベント後も交流継続

イベント運営の効率化について、まずはお気軽にご相談ください。

無料相談を予約する →

関連記事

コミュニティの健全性を診断しませんか?

運営の課題を5分で可視化。エンゲージメントや成長性など、多角的に分析します。

Share this article if you found it useful

シェア

Newsletter

Get the latest AI and DX insights delivered weekly

Your email will only be used for newsletter delivery.

無料診断ツール

あなたのコミュニティは健全ですか?

5分で分かるコミュニティ健全度診断。運営の課題を可視化し、改善のヒントをお届けします。

Learn More About BASE

Discover the features and case studies for BASE.