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AzureのData Zoneを選ぶと、データはどこまで日本に留まるのか

公開2026-09-06濱本 隆太

「Data Zoneを選んだので日本国内です」という説明は、公式ドキュメントの原文と食い違います。保存時データはジオグラフィに留まりますが、推論処理は「any Asia Pacific nation」と書かれていて日本に限定されません。japaneastで実際に何が選べるのかを、2026年9月6日時点の一次情報で整理しました。

AzureのData Zoneを選ぶと、データはどこまで日本に留まるのか
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こんにちは、株式会社TIMEWELLの濱本です。

先日、製造業のお客様の情報システム部門の方から「Azureのデータゾーンを選んだので、これでデータは日本国内に留まりますよね」と確認されました。すでに稟議書にもそう書いて回付したところだ、とのことでした。私はその場で「はい」と答えられず、公式ドキュメントを開いて一緒に画面を読むことにしました。

読み終えたあと、その方は稟議書を差し戻す判断をされました。書いてあったのは、想定と少し違うことだったからです。

以下は、そのときに一緒に読んだページを、私が2026年9月6日に取得し直して整理したものです。可用性の表は数週間で変わります。日付を添えずに読まないでください。

保存されている場所と、処理されている場所は別に書かれている

出発点は、Microsoft Learnの「Deployment types for Microsoft Foundry Models」というページです。ページを開くといちばん上に注意枠があり、そこにデータの所在についての定義がまとまっています1。原文はこうです。

Data stored at rest remains in the designated Azure geography. However, inferencing data is processed as follows: Global types: May be processed in any Azure region Data Zone types: The service processes data only within the Microsoft-specified data zone (US, EU, or Asia Pacific (APAC)). Standard and Regional Provisioned types: Prompts and responses are processed within the customer-specified Azure geography and might be processed between regions within that geography for operational purposes.

目を留めていただきたいのは、1文目と2文目で主語が入れ替わっている点です。1文目の主語は「Data stored at rest」、つまり保存されているデータ。これは指定したAzureジオグラフィに留まる、と言い切っています。ところが2文目の主語は「inferencing data」に変わります。推論のためにその場を流れていくデータのことで、こちらは種別ごとに扱いが違う、と続きます。

日本語で社内資料を書くとき、この2つはたいてい「データ」という1語に畳まれるのではないでしょうか。畳んだ瞬間に、説明は不正確になります。保存の話と処理の話を、ひとつの文にまとめないこと。 ここが最初の分岐点でした。

細かく読むと、StandardとRegional Provisionedの行にも見落とされやすい一節があります。「might be processed between regions within that geography for operational purposes」、つまり運用上の理由でジオグラフィ内の複数リージョン間を移動しうる、と書かれています。ジオグラフィ内であって、リージョン固定ではありません。同じ趣旨の記述は、責任あるAIのデータプライバシーのページにも置かれていて、性能や容量の管理を目的として地理内のリージョン間で処理されうる、と説明されています2

つまり、いちばん国内寄りの構成を選んだとしても「東京のデータセンターで処理されます」という書き方は正確ではありません。正確に書くなら「Japanジオグラフィ内で処理されます」です。この違いは、委託先審査の記入欄で効いてきます。自社の説明がどのくらいの粒度で書けているかを確かめたい方は、AI活用レディネスの無料診断で現状を棚卸ししてから読み進めていただくと、以降の話が具体的になると思います。

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「any Asia Pacific nation」と書いてある

では、Data Zoneを選んだときの処理範囲はどこまでなのか。ここがこの記事の核心です。

リージョン可用性のページに「Data Zone Standard」という見出しがあり、その直下の1文が処理範囲を定義しています3

For Data Zone deployments, Microsoft processes prompts and responses anywhere within the specified data zone: United States (data processed anywhere within the US), European Union (data processed within any EU member nation), or Asia Pacific (data processed within any Asia Pacific nation).

3つの括弧を並べて読むと、書き分けの違いがはっきりします。米国は「anywhere within the US」で、これは1つの国の中。EUは「any EU member nation」で、加盟国という制度上の枠があります。ところがAPACだけは「any Asia Pacific nation」でした。アジア太平洋の任意の国、としか書かれていません。加盟国のような定義もありませんし、国名の列挙もありません。

日本のお客様が期待しているのは、たいてい「日本」です。しかし原文は日本と書いていません。プロンプトと応答が、アジア太平洋のどこかの国で処理される、と書いてあります。ここが「Data Zoneを選んだので国内です」という説明が滑る地点です。

もうひとつ、範囲の可変性についての記述があります。デプロイ種別のページには、APACデータゾーンについてこう書かれています4

The APAC Data Zone covers multiple Asia Pacific regions. Microsoft can add regions to either data zone without prior notice to improve capacity and availability.

容量と可用性を改善するために、Microsoftは予告なくデータゾーンにリージョンを追加できる、と明記されています。同じ段落には「For the exact regions in each data zone, see Data Zone deployments.」というリンクもあるのですが、HTMLを見ると同じページ内のアンカーで、飛んだ先にも国やリージョンの列挙はありませんでした。

Data Zone Standardのデプロイを作成できるリージョンとしては、リージョン可用性ページのアジア太平洋タブにaustraliaeast、japaneast、koreacentral、southeastasia、southindiaの5つが列挙されています5。それぞれの物理所在地は、リージョン一覧のページによればニューサウスウェールズ、東京と埼玉、ソウル、シンガポール、チェンナイです6。この5つを見て「処理先は豪州、日本、韓国、シンガポール、インドのどれか」と推測したくなりますが、そう書いてしまうと踏み外します。5つはデプロイを作成できるリージョンの一覧であって、公表された処理先の固定リストではありません。 予告なく追加されうる、と提供側が自分で書いているからです。

私はこの可変性そのものが論点だと思っています。5リージョンの表を作って審査資料に貼りたくなる気持ちも、よく分かる話。ただ、その表は次の更新で崩れます。崩れたときに困るのは、表を貼った側。

公式文書がAPACについて書いていないこと

ここまでは「書いてあること」の話でした。同じくらい重要なのが、書かれていないことです。

データの所在を法務に説明するとき、いちばんよく引かれるのは責任あるAIのセクションにある「Data, privacy, and security」のページです。このページにも、GlobalとData zoneの処理場所についての節があり、アップロードしたデータや不正利用監視のためのデータストアを含む保存時のデータは顧客が指定したジオグラフィに保存され、影響を受けるのは処理場所だけだ、という趣旨が書かれています2。ここまでは、先ほどのデプロイ種別ページと整合しています。

ところが、このページのData Zoneの説明に出てくる例示は、米国とEUだけでした。全文を検索してみたところ、APACという語もAsia Pacificという語も、2026年9月6日時点で1件も出てきません。ページのメタデータを見ると更新日は2026年6月5日で、APACデータゾーンの一般提供が始まった7月9日より前です7。時系列としても追いついていない、ということになります。

これは責める話ではありません。ドキュメントの更新には順番があります。ただ、実務上の結論ははっきりしています。APACのデータ所在について根拠条文として引けるのは、このページではありません。 引くべきなのは、先ほどの「any Asia Pacific nation」が書かれたリージョン可用性ページと、注意枠のあるデプロイ種別ページです。法務レビューに出す資料の脚注が、APACに一言も触れていないページを指していたら、そこは指摘されます。

似た注意が必要な箇所がもうひとつあります。「doesn't offer data residency」という、いかにも引用したくなる強い一文。この語句は確かに実在するのですが、置かれている場所が限定的でした。ひとつはファインチューニングのGlobal trainingについての注記で、トークンあたりの学習コストは安いがデータレジデンシーは提供しない、という文脈です8。そのすぐ後ろに利用可能リージョンの一覧があり、そこにはJapan Eastが「no vision support」という括弧付きで入っています。もうひとつはDeveloperというデプロイ種別についての説明で、ファインチューニング済みモデルの評価専用、24時間固定の寿命で自動削除、SLAもデータレジデンシーの保証も含まない、と書かれています9

一方で、Global推論について「data residencyを提供しない」と否定形で書いた一文は、デプロイ種別ページの本文には見当たりませんでした。Globalの説明は「May be processed in any Azure region」という肯定形で、加えてグローバルインフラを使って利用可能なデータセンターへ動的にトラフィックを振り分ける、初期スループット上限がもっとも高く、モデルの提供範囲がもっとも広い、と書かれています10。読んだ印象としては、隠している書き方ではありません。むしろ、どこで処理されるかを正直に肯定形で書いています。誤解が生まれているのは、読む側がその一文まで到達していないからだと思います。

japaneastで実際に選べるもの(2026年9月6日時点)

ここからは可用性の話。「国内で処理を閉じたい」という要件を立てたとき、実際に何を諦めることになるのかを見ておく必要があります。以下はすべて、リージョン可用性ページの各タブを2026年9月6日に取得して数えた結果です111213

デプロイ種別 SKU名 処理範囲 japaneastで使えるもの
Global Standard GlobalStandard Any Azure region Azure OpenAIモデルの表で37行
Data Zone Standard DataZoneStandard Within data zone gpt-5.2、gpt-5.3-codex、gpt-5.4、gpt-5.4-mini、gpt-5.6-solの5行
Standard(regional) Standard Within Azure geography gpt-4.1-mini、gpt-4o(2024-11-20)、text-embedding-3-large、text-embedding-3-small、text-embedding-ada-002の5行
Regional Provisioned Managed ProvisionedManaged Within Azure geography gpt-5、gpt-5-mini、gpt-5.1、gpt-5.2、gpt-5.4、gpt-5.4-mini、gpt-4.1、o1、o3-mini、o4-miniなど15行

数えた対象を明記しておきます。37という数字は、Azure OpenAIモデルのGlobal Standard向けアジア太平洋タブ全55行のうち、japaneastに印がついた行数。同じページには「Availability for other Foundry Models sold by Azure」という別構成のタブもあり、そちらまで含めると数はもっと増えます。対象を書かずに数字だけ出すと、あとで食い違います。

この表を素直に読むと、国内で処理を閉じるほど、選べるモデルは減ります。 従量課金のStandardで使えるのは実質5種で、埋め込みモデルを除けばgpt-4.1-miniとgpt-4oの2つだけでした。whisperはjapaneastでは提供されておらず、アジア太平洋のタブではsouthindiaにしか印がついていません。この構成で「社内の生成AI基盤を作りました」と言えるかというと、正直なところ難しいと思います。

一方で、意外だったのはRegional Provisioned Managed、いわゆるPTUです。japaneastでgpt-5、gpt-5-mini、gpt-5.1、gpt-5.2、gpt-5.4、gpt-5.4-mini、そしてo1やo3-mini、o4-miniまで印がついていました。国内処理を要件にしても、GPT-5世代がまったく使えないわけではありません。

ただし限界もはっきりしています。gpt-5.3-codex、gpt-5.5、gpt-5.6系は、Regional Provisioned Managedのjapaneastには存在しませんでした。参考までに、Data Zone Provisioned Managedのアジア太平洋タブに至ってはgpt-5.2の1行だけです。「PTUを買えば国内で最新世代がひととおり使える」という一般化はできません。コーディング用途の最新モデルを使いたいなら、処理先の話は避けて通れないことになります。

そしてもう一点。Azureのジオグラフィ「Japan」は、Japan East(東京と埼玉)とJapan West(大阪)の2リージョンで構成されています6。先ほどの「ジオグラフィ内の複数リージョン間を移動しうる」を日本に当てはめると、東京と大阪の間で処理が動きうる、という意味になります。国内であることに変わりはないので実務上の支障は少ないのですが、資料に「東京固定」と書いてあれば、それは事実と違います。

このあたりの整理は、クラウド提供各社を横断して国内リージョンでLLMを動かすでも書きました。各社とも書きぶりは違いますが、リージョンの選択と処理の所在が素朴に想像するほど強く結びついていない、という構造は共通しています。当社のZEROCKはAWSの国内リージョンで動かす構成を取っていますが、それでも「どのモデルをどの経路で呼ぶのか」は案件ごとに書き出して確認しています。基盤を国内に置いたから安心、という整理の仕方をしていません。

言葉で約束せず、設定で縛る

では、実務でどう落とすか。

私が推したいのは、運用ルールで書くのをやめて、設定で縛ることです。Azureのデプロイ種別は、sku.nameという属性にそのまま現れます。GlobalStandard、DataZoneStandard、Standard、ProvisionedManaged、といった具合。デプロイ種別のページには、Microsoft.CognitiveServices/accounts/deployments/sku.nameを対象にしたAzure Policyのサンプルが載っていて、SKU名による制限ができることが示されています14

運用ルールとして周知するのではなく、SKU名で拒否する。 これに尽きると思います。「本番ではData Zoneを使う方針です」という取り決めは、期末に急いでデプロイを1件立てた瞬間に破れます。破れたことに気づくのは、たいてい何ヶ月も後の棚卸しの場面です。sku.nameで拒否していれば、そもそも立ちません。

もうひとつ、審査票や委託先の質問状に書く文章も、3行に分けることをおすすめします。「Azureのデータゾーンを使うので国内です」ではなく、保存時データの所在は顧客が指定したAzureジオグラフィ(Japan)であること、推論処理の範囲は選択したデプロイ種別のSKU名で決まること、そしてAPACデータゾーンを選んだ場合は処理先が日本国内に限定されないこと。この3行なら、原文と食い違いません。

APACデータゾーンの一般提供は、2026年7月9日にAzureの公式ブログで、GPT-5.6の一般提供と同時に発表されました。Microsoft FoundryのCorporate Vice PresidentであるTina Schuchman氏の署名記事です7。該当の一文はこうです。

Today we're also announcing the general availability of the Asia-Pacific (APAC) Data Zone for Microsoft Foundry, enabling APAC customers to run frontier OpenAI models while keeping data processing within the Asia-Pacific regions, with no separate environment to stitch together and no waiting for capability to catch up.

「within the Asia-Pacific regions」と書かれています。アジア太平洋のリージョン内、です。日本国内とは書いていません。この一文は正確で、書き手は誤解を招く表現をしていません。個別の環境を組み上げる必要がなく、機能の追いつきを待たなくてよい、という利点も率直に書かれています。実際、APACデータゾーンは選択肢として有用です。日本の読者にとって問題なのは、この英文が社内で日本語に要約されるときに「アジア太平洋」が抜け落ちる、その一段階だけだと思っています。

結局、どこまで日本に留まるのか

冒頭の問いに答えます。2026年9月6日時点の公式ドキュメントを読む限り、答えは3つに分かれました。

保存されているデータは、どのデプロイ種別を選んでもJapanジオグラフィに留まります。ここは注意枠が言い切っているので、迷う必要はありません。ただし東京固定ではなく、大阪との間で動きうる範囲。推論の処理は、Data Zoneを選んだ場合はアジア太平洋の任意の国が対象で、日本に限定されません。日本国内で閉じたいなら、StandardかRegional Provisioned Managedを選ぶことになります。そして国内に寄せるほど、使えるモデルの選択肢は目に見えて減っていきます。

この3つを分けて書けているかどうか。そこが稟議と委託先審査で効いてきます。逆に言えば、分けて書けていれば、Data Zoneを選ぶこと自体はまったく問題のない判断です。私が困るのは、選んだこと自体ではなく、選んだ理由の説明が原文と食い違っている資料のほう。差し戻しは、たいていその食い違いに対して起きます。

冒頭の情報システム部門の方は、稟議書を書き直してData Zoneのまま通されました。書き換えたのは構成ではなく、説明の3行だけです。私はそれが正しい落とし方だったと思っています。同じような書き換えが必要かどうか判断に迷う場面があれば、個別相談でお持ちの資料を一緒に読ませてください。読み合わせるだけで片づくことも、けっこうあります。


Footnotes

  1. Microsoft Learn「Deployment types for Microsoft Foundry Models」冒頭の注意枠(Data residency for all deployment types)。2026年9月6日取得、ページ表示上の最終更新は2026年8月12日。https://learn.microsoft.com/en-us/azure/foundry/foundry-models/concepts/deployment-types

  2. Microsoft Learn「Data, privacy, and security for Azure OpenAI in Microsoft Foundry Models」のUnderstanding location of processing for "Global" and "Data zone" deployment types節。2026年9月6日取得、ページのメタデータ上の更新は2026年6月5日。https://learn.microsoft.com/en-us/azure/foundry/responsible-ai/openai/data-privacy 2

  3. Microsoft Learn「Region availability for models sold directly by Azure」のData Zone Standard節。2026年9月6日取得。https://learn.microsoft.com/en-us/azure/foundry/foundry-models/concepts/models-sold-directly-by-azure-region-availability

  4. Microsoft Learn「Deployment types for Microsoft Foundry Models」Data Zone deployments節(The APAC Data Zone covers multiple Asia Pacific regions.以下)。2026年9月6日取得。https://learn.microsoft.com/en-us/azure/foundry/foundry-models/concepts/deployment-types

  5. 同リージョン可用性ページのData Zone Standard節、アジア太平洋タブ。列見出しはaustraliaeast、japaneast、koreacentral、southeastasia、southindia。2026年9月6日取得。https://learn.microsoft.com/en-us/azure/foundry/foundry-models/concepts/models-sold-directly-by-azure-region-availability

  6. Microsoft Learn「Azure regions list」。Japan East(ペアリージョンJapan West、物理所在地Tokyo, Saitama)、Japan West(同Japan East、Osaka)、およびaustraliaeast、koreacentral、southeastasia、southindiaの物理所在地。2026年9月6日取得。https://learn.microsoft.com/en-us/azure/reliability/regions-list 2

  7. Microsoft Azure公式ブログ「GPT-5.6 now available in Microsoft Foundry」(Tina Schuchman, Corporate Vice President, Microsoft Foundry)2026年7月9日公開。2026年9月6日取得。https://azure.microsoft.com/en-us/blog/gpt-5-6-now-available-in-microsoft-foundry/ 2

  8. Microsoft Learn「Models sold directly by Azure」のファインチューニング節(Global trainingについての注記と利用可能リージョン一覧)。2026年9月6日取得。https://learn.microsoft.com/en-us/azure/foundry/foundry-models/concepts/models-sold-directly-by-azure

  9. Microsoft Learn「Deployment types for Microsoft Foundry Models」Developer節。2026年9月6日取得。https://learn.microsoft.com/en-us/azure/foundry/foundry-models/concepts/deployment-types

  10. 同上。Global deploymentsの説明(May be processed in any Azure region、および動的なトラフィック振り分けについての記述)。2026年9月6日取得。https://learn.microsoft.com/en-us/azure/foundry/foundry-models/concepts/deployment-types

  11. 同リージョン可用性ページのStandard/Regional節、アジア太平洋タブ全6行を実測。2026年9月6日取得。https://learn.microsoft.com/en-us/azure/foundry/foundry-models/concepts/models-sold-directly-by-azure-region-availability

  12. 同リージョン可用性ページのRegional Provisioned Managed節、アジア太平洋タブ全16行を実測(japaneastに印がついたのは15行)。2026年9月6日取得。https://learn.microsoft.com/en-us/azure/foundry/foundry-models/concepts/models-sold-directly-by-azure-region-availability

  13. 同リージョン可用性ページのGlobal Standard節、Azure OpenAIモデルのアジア太平洋タブ全55行を実測(japaneastに印がついたのは37行)。2026年9月6日取得。https://learn.microsoft.com/en-us/azure/foundry/foundry-models/concepts/models-sold-directly-by-azure-region-availability

  14. Microsoft Learn「Deployment types for Microsoft Foundry Models」のAzure Policy節(Microsoft.CognitiveServices/accounts/deployments/sku.nameを対象にしたサンプル)。2026年9月6日取得。https://learn.microsoft.com/en-us/azure/foundry/foundry-models/concepts/deployment-types

本記事は一部にAIを用いて作成し、公開前に人間が一次情報の確認と編集を行っています。

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