こんにちは、株式会社TIMEWELLの濱本 隆太です。
アントレプレナーシップ教育とは、起業の手続きやビジネスプランの書き方を教える授業のことではありません。武蔵野大学アントレプレナーシップ学部長の伊藤羊一氏は、アントレプレナーシップを「高い志と倫理観に基づき、失敗を恐れずに踏み出し、新たな価値を創造して行くマインド」と定義しています[^1]。育てるのはスキルではなくマインド。だから対象は起業家の卵だけでなく、会社員になる人も公務員になる人も教員になる人も含めた全員です。国も本腰を入れ始めました。文部科学省は2023年度から小中高生を対象に含む中核事業「EDGE-PRIME Initiative」を推進し[^2]、経済産業省系の中小企業基盤整備機構は高校向けの起業家教育プログラムを無料で支援しています[^3]。この記事では、アントレプレナーシップ教育の定義と起業家教育との違い、国の施策の系譜、大学の先行例である武蔵野大学EMC、そして高校の授業での実践方法までを、公的機関と大学公式の一次情報を根拠に整理します。
先に要点を3つ。
- アントレプレナーシップ教育は「起業スキルの教育」ではなく「マインドと行動の教育」です。起業しない人にこそ必要だ、というのが提唱者たちの一貫した主張です
- 国の支援は大学向けのEDGE・EDGE-NEXTから小中高生向けのEDGE-PRIME Initiativeへと広がり、2022年11月のスタートアップ育成5か年計画を境に一気に加速しました
- 高校での実践の入口は総合的な探究の時間です。2026年に動き出したN-E.X.T.ハイスクール構想の基金も、強い追い風になっています
「起業の授業」ではありません。アントレプレナーシップ教育の定義
定義から始めます。といっても、辞書的な説明を並べるより、この教育を日本の最前線で率いる人の言葉を見るほうが早いと思います。
武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(愛称EMC)の学部長を務める伊藤羊一氏は、高校の進路指導教員向けの講演で、アントレプレナーシップをこう定義しました。「高い志と倫理観に基づき、失敗を恐れずに踏み出し、新たな価値を創造して行くマインド」。続けて「志があっても倫理観が無いものが社会に存在してはならない」とも述べています[^1]。志、倫理観、踏み出す勇気、価値の創造。この4点セットのどこにも「会社をつくること」は入っていません。同じ講演で伊藤氏は「新しいことをできるようになるには失敗を許容するというのがアントレプレナーシップの大前提である」とも語っており[^1]、失敗を減点対象にしない環境づくりまで含めて教育だ、という立場が読み取れます。
行政の定義も方向は同じです。文部科学省はアントレプレナーシップ教育を「課題解決に向かってチャレンジしたり、他者との協働により解決策を探究したりすることができる知識・能力・態度を身に付ける教育」と位置づけています[^2]。チャレンジ、協働、探究。ここにも会社設立の文字はありません。国の定義がスキルではなく態度に寄っているのは、この分野を理解するうえで見逃せないポイントです。
では、以前からある「起業家教育」と何が違うのでしょうか。狭い意味での起業家教育と比べると、輪郭がはっきりします。
| 起業家教育(狭い意味) | アントレプレナーシップ教育 | |
|---|---|---|
| 主な目的 | 会社設立や事業計画づくりなど、起業に直結するスキルの習得 | 失敗を恐れず踏み出し、新たな価値を創造するマインドの醸成 |
| 主な対象 | 起業を志す人 | 起業する人もしない人も含めた全員 |
| 中心となる内容 | ビジネスプラン、資金調達、会社設立の手続き | 志の言語化、対話、小さな行動と振り返り |
| 成果のイメージ | 起業件数や事業の立ち上げ | 自分で問いを立てて動ける人が増えること |
ややこしいのは、日本の政策の現場ではこの2つの言葉が入り交じって使われることです。たとえば中小企業基盤整備機構の高校向け事業は「起業家教育プログラム」という名前ですが、実施場面として総合的な探究の時間や課外活動を想定しており、中身はマインド教育に近い設計です[^3]。名前だけで「うちはスタートアップを目指す学校ではないから関係ない」と判断すると、使える支援を見落とします。名称ではなく中身で見る。これが実務上のコツです。
もうひとつ、高校の先生方に知っておいてほしい符合があります。高等学校学習指導要領は、総合的な探究の時間の目標に「新たな価値を創造し、よりよい社会を実現しようとする態度を養う」という一文を掲げています[^4]。伊藤氏の定義にある「新たな価値を創造して行くマインド」と、ほとんど同じ言葉です。つまりアントレプレナーシップ教育は、外から持ち込む特別プログラムである前に、すでに全高校生の必履修科目の目標に書き込まれている教育だといえます。この符合の意味は、記事の後半で実践論として回収します。
なぜ全員に必要なのか。会社員も公務員も教員も
「起業しない生徒がほとんどなのに、なぜアントレプレナーシップなのか」。学校で説明会をすると、必ずこの質問が出ます。もっともな疑問だと思います。
伊藤氏の答えは明快です。「アントレプレナーシップは直訳すると『起業家精神』だが、起業する人だけのものではない。人はすべからく持っていなければならない」[^1]。教育新聞が報じた高校での講演でも、「アントレプレナーシップは起業するためだけの言葉ではない。会社員でも、公務員でも、先生でも、みんなに必要で、やりたいことをやろうという簡単なこと。それを早いうちから意識してほしい」と生徒に語りかけています[^5]。この講演は茨城県立下妻第一高等学校・附属中学校の探究学習の一環として行われ、約480人の生徒が参加し、演出は生徒自身が担当したそうです[^5]。
なぜ全員なのか。伊藤氏がアントレプレナーシップとほぼ同義に使う言葉に「Lead the Self」があります。自分自身をリードすること。自分の意思に基づいて、自らの未来を切り拓いていくことです[^6]。裏返せば、他人の期待をなぞるだけの人生を生きない、ということでもあります。そして教育の方法論も、この一点に集約されます。伊藤氏は「『君はどうしたいんだ?』を問いかけ続けるのがアントレプレナーシップの教育の要諦である」と言い切り、キャリア教育も同じだと述べています[^1]。知識を注ぎ込むのではなく、問いを向け続ける。シンプルですが、正解を教えることに最適化されてきた学校文化にとっては、かなり大きな転換です。
もうひとつ、伊藤氏の主張で私が好きなのは、才能論を否定するところです。「何かに目覚めるかどうかは、人の資質の問題ではなく、行動の差である」。話すこととやってみることが大事で、特に「やってみる」が大事だ、と[^1]。マインドの教育というと精神論に聞こえますが、実際には行動の教育です。小さく動いて、振り返って、気づく。その回数を増やす設計の話だと理解すると、教室での扱い方が見えてきます。
ここで私自身の実感もひとつ。TIMEWELLの本業は企業のAI導入支援ですが、生成AIが「正解を出す仕事」を軽々と担うようになった今、人に残る仕事の中心は「何をしたいかを決めて、踏み出すこと」に寄っていくのを日々感じています。資料の要約も、コードの叩き台も、AIが数分で出す時代です。差がつくのは、その先に何をしたいかを自分の言葉で言えるかどうか。アントレプレナーシップ教育が育てようとしているのは、まさにこの部分です。ちなみに伊藤氏は講演の中で、日本のアントレプレナーシップレベルは世界で26位と大変低い、というデータにも触れています[^1]。伸びしろしかない、と前向きに捉えたいところです。
国の施策の系譜。EDGEからEDGE-PRIME Initiativeへ
アントレプレナーシップ教育への国の支援には、10年以上の積み重ねがあります。名前が似ていて紛らわしいので、先に一覧にします。
| 施策 | 所管・実施主体 | 主な対象 | 現在の状況 |
|---|---|---|---|
| EDGEプログラム(グローバルアントレプレナー育成促進事業) | 文部科学省 | 大学・大学院生 | 終了[^7] |
| EDGE-NEXT(次世代アントレプレナー育成事業) | 文部科学省 | 大学のコンソーシアム | 終了[^7] |
| 全国アントレプレナーシップ人材育成プログラム | 文部科学省(受託は有限責任監査法人トーマツ) | 大学生・大学院生・高専生(高校生も若干名) | 2022年度開始・実施中[^10] |
| EDGE-PRIME Initiative | 文部科学省 | 小学生から高校生・高専生 | 2023年度開始・実施中の中核事業[^2] |
| 起業家教育プログラム実施支援 | 中小企業基盤整備機構(経済産業省系) | 高校、高専1〜3年生等 | 実施中・利用無料[^3] |
流れを言葉にすると、こうなります。文部科学省の支援は、大学・大学院生向けのEDGEプログラムに始まり、複数大学がコンソーシアムを組むEDGE-NEXTへと発展しました。いずれも現在は終了事業です[^7]。転機は2022年11月に政府が決定した「スタートアップ育成5か年計画」でした。文科省はこの計画を受けて、大学の研究成果を基にしたスタートアップ・エコシステムの創出に取り組むと明記しています[^7]。
そして現在の中核が、EDGE-PRIME Initiativeです。文科省は2023年度(令和5年度)からこの事業を推進し、小学生から高校生・高専生までを対象にアントレプレナーシップ教育を提供してきました[^2]。2023年6月3日にはCIC Tokyoでキックオフイベントが開かれ[^8]、2025年3月15日には全国フォーラムが開催されています[^9]。文部科学大臣が任命する「アントレプレナーシップ推進大使」が学校の授業や行事に派遣される仕組みもあります。当初2023年1月に「起業家教育推進大使」として10名が任命され、その後現在の名称に変わり、派遣対象が広がりました[^2]。大学生向けには「全国アントレプレナーシップ人材育成プログラム」が2022年度から動いており、高校生も若干名参加できます[^10]。事業の詳しい中身はEDGE-PRIME Initiativeの解説記事で個別に掘り下げているので、政策面を深く知りたい方はそちらをどうぞ。
経済産業省系の動きも見逃せません。中小企業基盤整備機構の「起業家教育プログラム実施支援」は、高校の担当教員が標準カリキュラムを使って授業を実施することを支援する事業です。年間5時間・10時間・20時間・30時間の4つの計画から選べて、起業家の外部講師派遣が2〜4回、成果発表会まで含めて利用費用は無料。実施場面は総合的な探究の時間でも各科目でも課外活動でも構いません[^3]。実施校は2022年度の4校から2024年度には20校へ増えました[^3]。正直、この事業の知名度はまだ高くありません。無料でここまで使えるのに、です。
系譜を追って見えてくるのは、大学向けに始まった支援が、5か年計画を境に小中高へ一気に降りてきた、というひとつの流れです。アントレプレナーシップ教育は、もう一部の先進大学の実験ではなく、初等中等教育を含めた国の教育政策になっています。
大学の先行例。武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(EMC)
高校での実践を考える前に、大学の先行例をひとつだけ深く見ておきます。2021年4月に武蔵野大学へ開設されたアントレプレナーシップ学部、愛称EMC(Entrepreneurship Musashino Campus)です[^11]。学部名に「アントレプレナーシップ」を冠した、この分野の象徴的な存在といえます。
設立までの道のりは平坦ではなかったようです。伊藤氏は講演で、当初はなかなか文科省から新設の認可が降りず、入試が一回中止になったことさえあった、そして政府がスタートアップ支援とアントレプレナーシップ教育を掲げてから風向きががらりと変わった、と振り返っています[^1]。前のセクションで見た政策の系譜が、一つの学部の運命を左右していたわけです。制度の追い風は、それほど実務に効きます。
EMCのカリキュラムには3つのはっきりした特徴があります。プロジェクト型の実践科目を中心に、授業の中で実際にビジネスを行う実践型であること。教員のほとんどがベンチャー経営者やNPO創業者といった現役実務家であること。そして1年次は全員が学生寮で共に学ぶ全寮制であることです[^11]。伊藤氏は授業の設計をこう説明します。授業の10%はインプットに割き、90%はインタラクティブに行っている。教員はコーチングに徹している。マインドセットは教えられないから、自分で考え、内省して、対話してもらうしかない[^1]。学部の教育理念は「自分の思考と行動で、世界をより良い場所にできると本気で信じる人を増やす」です[^11]。
伊藤氏自身の経歴にも触れておきます。東京大学経済学部を卒業後、日本興業銀行、文具メーカーのプラスを経て、ヤフーで次世代リーダー育成機関Yahoo!アカデミアの学長を務め、2021年からEMCの学部長に就いています[^12]。ベストセラー『1分で話せ』の著者としてご存じの方も多いでしょう。なお、経済評論家に同音の別人がいるため誤記されがちですが、正しい表記は「伊藤羊一」です。
余談ですが、私自身も武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の教育支援に携わっています。近くで見ていて印象的なのは、学生が「何を知っているか」ではなく「何をやったか」で自分を語ることです。うまくいかなかったプロジェクトの話を、学生が悪びれず楽しそうに話す。失敗を許容する文化とはこういうことか、と教わる場面が何度もありました。
高校との接点も用意されています。EMCは高校生対象のオンラインゼミを公式に開いており、教員と学生が経験や想いを共有し、気づきを通じた成長を促す場になっています[^13]。大学の先行例は、高校にとって「4年早い未来」の参考書として使えます。
高校での実践方法。入口は総合的な探究の時間
では、高校では何から始めればよいのでしょうか。新しい科目もカリキュラム改編も要りません。入口はすでにあります。総合的な探究の時間です。
総合的な探究の時間は標準単位数3〜6単位の必履修で[^14]、目標には先ほど見たとおり「新たな価値を創造し、よりよい社会を実現しようとする態度を養う」と書かれています[^4]。アントレプレナーシップ教育のための枠をゼロからつくるのではなく、既存の探究の枠組みにマインドの要素を組み込む。これが最も現実的で、学習指導要領の趣旨にも合った進め方です。探究のプロセスに「君はどうしたいんだ?」という問いをどう埋め込むかは、探究学習とアントレプレナーシップの記事で設計レベルまで書いています。
実践のコツについて、伊藤氏のアドバイスは具体的です。商業高校や農業高校で、商品や作物を売るなど実際にやってみると、生徒の説得力が全く違ってくる。商品開発は試作品でいいから、実際に売ってみるのがよい[^1]。もうひとつ、学校に対話の文化を根付かせる方法として、全員が1分間の自己紹介を3回繰り返し、周りが「いいね」と受け止める練習も紹介されています。誰でも確実に話せるようになるそうです[^1]。特別な道具も予算も要りません。今日の授業から試せます。外部の力を借りるなら、前述の中小機構のプログラムが無料で使えますし[^3]、他校がどんな一歩を踏み出したかは起業家教育の高校事例の記事にまとめました。
制度の追い風も吹き始めました。2026年2月13日に文部科学省が公表したN-E.X.T.ハイスクール構想、正式には「高校教育改革に関する基本方針(グランドデザイン)」です[^15]。令和7年度補正予算では2,955億円の高等学校教育改革促進基金が創設され[^16]、2026年6月30日には75の先導校等の採択が公表されました[^17]。採択校の事業計画には「スタートアップ教育の拠点形成」(静岡県立浜松工業高校)や「東岡山工業デジタル&アントレプレナー・ハブ構築事業」(岡山県立東岡山工業高校)といった名前が並びます[^17]。グランドデザイン本文も、専門高校の取組例として「ビジネス経験の必修化」や「高校版企業寄附講座」を挙げました[^15]。スーパーサイエンスハイスクール(SSH)でも、重点枠の類型のひとつに「アントレプレナーシップ教育等」が明記されています[^18]。アントレプレナーシップ教育は、一部の熱心な学校の課外活動から、高校改革の本流へ移りつつあります。構想の全体像はN-E.X.T.ハイスクール構想の解説を、専門高校がこの改革で担う役割はアドバンスト・エッセンシャルワーカーの記事を参照してください。
生成AIの普及も、実は追い風です。試作品づくり、アンケートの分析、発表資料の下ごしらえ。かつて「踏み出す」前に力尽きていた作業の多くをAIが肩代わりできるようになり、生徒が本物のアウトプットまでたどり着くハードルが下がりました。探究の授業でAIをどう使えば思考を奪わずに済むかは、高校の探究学習×生成AIの実践記事で詳しく書いています。
私たちTIMEWELLも、学校・教育機関向けのWARP for Schoolsで、アントレプレナーシップ教育や生成AIを使った探究学習の設計を学校と一緒に進めています。これまでに500名以上の育成に携わり、東京都との協定事業(WARP ENTRE)にも取り組んできました。何から手を付けるか迷っている学校関係者の方は、情報交換からで構いませんので覗いてみてください。
まとめ
- アントレプレナーシップ教育とは、高い志と倫理観に基づき、失敗を恐れず踏み出し、新たな価値を創造するマインドを育てる教育です。起業スキルの教育とは目的も対象も異なります
- 対象は全員です。会社員でも公務員でも教員でも必要だ、というのが伊藤羊一氏の一貫した主張であり、文科省の定義も態度の教育に寄っています
- 国の支援はEDGE、EDGE-NEXTを経て、小中高生向けのEDGE-PRIME Initiativeが中核になりました。経産省系では中小機構の無料プログラムが高校で使えます
- 大学の先行例が2021年開設の武蔵野大学EMCです。実践型、現役実務家教員、1年次全寮制という設計で、マインドは対話と行動でしか育たないという思想を形にしています
- 高校の入口は総合的な探究の時間です。N-E.X.T.ハイスクール構想の基金とSSHの重点枠が、制度面の追い風になっています
最後にひとつだけ。「君はどうしたいんだ?」という問いは、生徒だけに向けられたものではないと私は思っています。この教育を学校に持ち込もうとする先生自身が、管理職が、そして私たち外部の支援者が、同じ問いを自分に向けたとき、初めて教室の空気が変わります。アントレプレナーシップ教育を「誰かに教える話」ではなく「自分も問われる話」として受け取ること。それが、この分野に関わって私が一番大事にしている姿勢です。
参考文献
[^1]: 青森県高等学校教育研究会 第48回進路指導部会研究大会 全体講演「アントレプレナーシップ教育とキャリア教育」講演録(令和6年度研究紀要、講師 伊藤羊一氏) [^2]: 文部科学省「教育委員会月報2024年5月号 特集2 高校生等へのアントレプレナーシップ教育~広がるEDGE-PRIME Initiativeの取組 そして更なる拡大へ~」 [^3]: 中小企業基盤整備機構「令和7年度 起業家教育プログラム実施支援 説明資料」 [^4]: 文部科学省「高等学校学習指導要領比較対照表【総合的な探究の時間】」(平成30年告示) [^5]: 教育新聞「『これこそアントレプレナーシップ』伊藤羊一氏講演、生徒が演出」 [^6]: 武蔵野大学EMC公式note「武蔵野大学で、新しい学部をつくります。」(2020年4月2日、伊藤羊一氏執筆) [^7]: 文部科学省「文部科学省におけるスタートアップ支援施策」 [^8]: 文部科学省「EDGE-PRIME Initiativeキックオフイベント」(2023年6月3日) [^9]: 文部科学省「小中高生等へのアントレプレナーシップ教育の拡大に向けた『EDGE-PRIME Initiative』全国フォーラム」(令和7年3月15日) [^10]: 文部科学省「全国アントレプレナーシップ醸成促進事業」 [^11]: 武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(EMC)公式サイト [^12]: 武蔵野大学「アントレプレナーシップ学科 教員紹介」 [^13]: 武蔵野大学「EMC高校生オンラインゼミ」 [^14]: 文部科学省「各学科に共通する教科・科目等及び標準単位数」(平成30年改訂 高等学校学習指導要領) [^15]: 文部科学省「高校教育改革に関する基本方針(グランドデザイン)~2040年に向けた『N-E.X.T.(ネクスト)ハイスクール構想』~」本文(令和8年2月13日) [^16]: 文部科学省「高等学校教育改革促進基金の創設」(産業教育ワーキンググループ 令和8年2月20日 参考資料2) [^17]: 文部科学省「令和7年度 産業イノベーション人材育成等に資する高等学校等教育改革促進事業 採択結果一覧」(令和8年6月30日公表) [^18]: 文部科学省・科学技術振興機構「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)支援事業」(令和8年度 別紙2)
