AIコンサル日本の美大に留学生が集まっている|数字を正確に読み、多様性と研究セキュリティをどう設計するか日本の美術・デザイン系大学に留学生が集まっています。マンガやデザインを学びに、世界から人が来ている。喜ばしいことです。同時に、留学生の出身国が一国に偏っていることをどう考えるかという論点もあります。数字を正確に読むところから始めます。2026-08-16濱本 隆太
TRAFEEDKプログラム(経済安全保障重要技術育成プログラム)の見直し — そもそも何の制度で、何が変わるのかただ、この話を追いかけようとすると、最初の一歩でつまずきます。そもそもKプログラムとは何なのか。なぜ国が民間の技術開発にお金を出すことが「安全保障」の話になるのか。そこが分からないまま「後継プログラムの制度設計を具体化」という一文を読んでも、自社に関係があるのかどうか判断できません。2026-08-01濱本 隆太
TRAFEED省庁事業に応募する側の経済安保|どの要件が本当の壁かを見分ける省庁の公募事業に応募するとき、経済安保系の要件には「満たさないと提出ボタンが押せないもの」と「そうでないもの」があり、強制力はまったく違います。制度の解説は既存記事に任せ、応募する側の目線で3層に切り分けます。2026-07-28濱本 隆太
TRAFEEDNSPM-33とは?米国の研究セキュリティ枠組みと2026年の期限、対応に必要な調査を初心者向けに解説大学の研究支援部門やURA、産学連携のご担当者とお話ししていると、ここ一、二年で「アメリカの共同研究先から、これまでになかった書類の提出を求められた」という声を聞くことが増えました。そのうしろにいる制度のひとつが、この記事のテーマである「NSPM-33」です。2026-07-26濱本 隆太
TRAFEED研究セキュリティ 各国比較|米・加・英・仏・独の制度とG7共通原則、日本の立ち位置「研究セキュリティ 各国比較」をテーマに、研究セキュリティ、各国比較、G7といった切り口で、いま知っておくべき背景と実務のポイントを整理します。現場で迷いやすい論点を押さえ、次に確認すべき事項までまとめた解説記事です。2026-07-24濱本 隆太
TRAFEED研究インテグリティ・研究セキュリティ完全ガイド|2026年度に運用が始まった制度の全体像研究インテグリティと研究セキュリティの全体像を、2026年度に運用が始まった制度の実像から整理した総合ガイドです。概念の違い、関係する法令、資金応募の条件になった経緯、現場が変わる実務、各国制度までを地図として示し、詳細記事へ案内します。2026-07-24濱本 隆太
TRAFEED研究セキュリティとは?2026年度に始まる手順書の運用とデュー・ディリジェンス13項目を解説大学の先生や研究支援部門の方とお話ししていると、ここ半年ほどで質問の中身が変わってきたと感じます。以前は「研究インテグリティって、要は研究不正の話ですよね?」でした。いまは「うちの共同研究、来年度から何を確認しないといけないんですか?」です。2026-07-24濱本 隆太
TRAFEED2026年度、研究セキュリティが研究費の応募条件になった|JST・防衛装備庁の指定を公募要領から読む研究セキュリティが理念から手続へ移りました。JST戦略的創造研究推進事業のCREST5領域と防衛装備庁の安全保障技術研究推進制度が特定研究開発プログラムに指定され、令和8年度から適用されます。公募要領の原文から対象範囲、質問票、違反時の措置までを正確に整理します。2026-07-24濱本 隆太
TRAFEED研究セキュリティ体制の作り方|研究機関が90日で整える責任者・規程・様式これから研究セキュリティの体制を作る研究機関に向けて、何をどの順番で進めればよいのかを内閣府の手順書と文部科学省の施策方針に沿って整理します。責任者と所掌部署の置き方、規程と様式の整備、チェックリストの運用、緊急時の連絡体制、外部の相談窓口の使い方までを90日の進め方としてまとめました。2026-07-24濱本 隆太
TRAFEED研究セキュリティ質問票の書き方|13の確認事項をどう集め、どう答えるか資金配分機関から届く研究セキュリティに関する質問票への向き合い方を、内閣府の手順書に沿って実務目線で整理します。13の確認事項ごとに情報の集め方、過去3年分の範囲、同意書と宣誓書、そして答えにくい項目の考え方までを具体的にまとめました。2026-07-24濱本 隆太
TRAFEEDリスク軽減措置の実装|研究セキュリティの7つの例示措置をどこまでやるか研究セキュリティの相談を受けていて、いちばん反応が割れるのが「リスク軽減措置」の話です。デュー・ディリジェンス(相手方や研究者について確認すべき事項を調べる作業のことです)までは、何を調べるかがはっきりしているぶん、やることが見えます。ところがその先の措置になると、途端に手が止まる。2026-07-24濱本 隆太
TRAFEED学生・RAの受け入れ実務が変わる|研究セキュリティと雇用契約・秘密保持・宣誓書研究セキュリティのリスクマネジメントは学生を含む研究参画者まで対象にします。RAとしての雇用契約、秘密保持、同意書と宣誓書、アクセス権限の設計まで、研究室の受け入れ実務がどう変わるのかを内閣府の手順書に沿って整理し、萎縮を招かない運用の考え方を示します。2026-07-24濱本 隆太